2021年4月28日水曜日

サバイバル ~安全に歩こう~

CFAのオリジナルプログラム『サバイバル』を実施しました。『サバイバル』とは、こどもたちがCFAや私生活の場で自らの安全や身を守る術を学ぶことを目的にしたもので、今回は「交通安全」をテーマにみんなで学びました。


1,2年生は安全に帰れるように気を付けていることをたくさん手を挙げて紹介してくれました。

「大きい道に出る時は、一度止まって左右を見てから行くようにしてる!」

「車が来ているときは、運転手とアイコンタクトをとるんだよ」

など一人一個以上は発表し、こどもたちの安全意識の高さを感じました。


特にみんなの関心を集めていたのは、こどもたちの交通事故の傾向に関するニュースを見た時で、「7歳が1番事故に遭いやすいのか」「自分たちのことなんだ…」と真剣な表情になっていました。


安全のための行動とは、当事者意識を感じるところから。その日の公園に行くときは、いつも以上に安全に気を付けて移動していました。私たちはこどもたちが安全に、元気に育ってほしいと心から願っています。

2021年4月12日月曜日

日々の変化が垣間見れる「じぶんノート」

しい学校生活、新学期が始まって2週間。

CFAでの生活に1年生も少しずつ慣れてきました。いろんな遊びに挑戦したり、みんなでおやつを食べたり、掃除をしたり。上級生に習いながら伸び伸び過ごしています。また上級生も1年生の名前を呼んでその存在を受け入れて過ごしています。

CFAで毎日こどもたちが行なっている取り組みとして、”じぶんノート”というものがあります。これはこどもたち自身が日々あったことについて毎日記録していくことで、自分の考えや想いを発信したり内省する力を育むものです。ただ日々を過ごすのではなく、一日に一度立ち止まって考え、自分の気持ちと向き合う時間です。楽しかった思い出を書くことが多いですが、嫌だったこと、新学期クラスが変わって不安だったことなど、マイナスな感情も結構書いていたりします。いい時だけではなく、悪い時もありのままの自分をさらけ出し、受け入れることも大切ですね。

そんなこどもたちの気持ちや日々の変化が垣間見えるじぶんノート、今年度の思い出がたくさん蓄積されていくことでしょう。

2021年4月9日金曜日

新入生歓迎会を開きました!

年度が始まって早1週間。

今日は新入生歓迎会を開きました!昨年度からいた子たちが3月から準備を重ね、新入生が楽しんでくれるかドキドキしながら過ごしてきました。始めの言葉担当の挨拶でスタートです!!

こどもたちが考えたゲームは4つ、「射的」、「宝探し」、「ボール工作&ボール投げ」、「球はどこに入ってる?ゲーム」です。スタートの合図で新入生は一斉に各お店へと移動し、お店屋さんたちは呼び込みを始めました。お客さんが小さい子であれば目線を合わせてしゃがんであげたり、わかりやすく説明をしたり、すぐ成功すればみんなで拍手をしたり・・・お客さんの新入生だけでなく、お店屋さんをやっていた在校生たちもとても楽しそうだったのが印象的です。




たくさん作った景品もどんどん減っていきます。「キラキラに光った景品は残り1つ!!」「うちもこれが最後の1個だよ~」と元気に声を出していて、素敵なお店屋さんばかりでした。



終わりの言葉の子の挨拶の中に「楽しかったですか?」という問いかけがあったので、最後に感想を言ってくれる人を募集すると1年生が続々と手を挙げ「楽しかったです」と答えてくれ、お店屋さんたちは満面の笑み。そして「お店屋さん側からも感想が言いたいです」と5年生が提案し、「喜ぶ顔が見られて嬉しかった」と発言すると、こちらも続々と手が挙がり「準備は大変だったけど、たくさん遊んでくれてやってよかった」など、達成感溢れる感想がたくさん出てきました!



絆が深まった素敵な歓迎会になったのではないかと思います。これから1年、みんなで協力し合いながら楽しく過ごしていきましょう。

2020年12月28日月曜日

日常ブログ「今年を振り返って」



今年度はコロナウイルスにより、新学期早々、学校が休校してしまい、私たちもリモートCFAを行うといった特殊な形での始まりとなりました。

初めてzoomを使ったこどもたちでしたが、あっという間に操作を覚えて、画面共有してお絵かきしたり、チャットに書き込んでコミュニケーションを取ったりと、順応していました。

サマーキャンプでは校舎内でチーム分けをし、一緒にカレーを作ったり、CFAチャレンジをしたりと他の校舎の子たちを交流しにくい分、校舎の中での絆を強めることができました。夏祭りや遠足など毎年恒例であるCFA全体でのイベントがなかなか開催できない中で、水あそびやハロウィンパーティーなど、こどもたちはいつも以上に気合いが入り、試行錯誤しながら限られた環境の中でいかに楽しむかを追求できたと思います。そういう意味で、こどもたちはコロナが日常となる新しい環境への適応力や、その中で最大限楽しめるような創造力を見せてくれました。

マスクをしながらあそんだり、何かと制限がかかったりする環境でもこどもたちには成長する力がある。それを実感させられました。

また、新しいプログラムとしてしゃかチャレも始まりました。毎週行われるプログラムやメンターさんからのフィードバックにはワクワクするこどもたち。低学年の子たちには少し難しい内容ですが、真剣に社会課題に向き合う姿はとても輝いていました。小学生の子たちが社会課題解決のために、調べ、考え、行動する姿には、未来への希望が詰まっているように思えます。

2020年11月27日金曜日

日常ブログ「絵本からも社会課題を知ることができる!」

しゃかチャレの一環で、校舎の近くで自転車の修理を行なっている自転車屋さんに会いに行ったこどもたち。

自転車屋さんから「ピカピカ」という絵本を借りてきてくれました。せっかくなので、掃除の前の読み聞かせの時間で「ピカピカ」をみんなで読みました。

「ピカピカ」は捨てられた自転車が一人の女の子との出会いをきっかけに修理されて、アフリカに渡り大活躍するというお話です。

日本ではたくさんの修理すれば使える自転車が大量に廃棄されている現状が描かれた内容であり、しゃかチャレに参加していない子たちも真剣に聞き入っていました。


絵本を通して、自分の身の回りに存在する社会課題を知るというのも大事な体験ですね!

2020年10月30日金曜日

日常ブログ「待ちに待ったハロウィンパーティー!

🎃Happy Halloween🎃

今週はハロウィンパーティーを実施しました。
テーマと内容はみんなで決め、そこから準備の計画や仮装の内容、当日の進行役などは担当者で決めていきます。
今回、担当者に立候補したのはほとんどが1年生。1年生の初めての経験を2,3年生が上手にサポートをしながら進められていたのがとても素敵でした。



「おばけやしきをやる!」ということは決まっていたものの、練習する時間は取れないまま本番を迎えました。どうなるかな?と職員は心配していたのですが、全く心配なんていりませんでした!!
 

夏に校舎で流行ったかくれんぼの要領で段ボールや机の下に隠れ、人が通ったら脅かすという仕組みを上級生が伝え、それを全員が瞬時に理解して実行する、素晴らしいチームワーク!!

「キャー」という声が聞こえるとさらにテンションUP!!
おばけ役もお客さん役も両方満喫できたおばけやしきでした。





最後は地域の方に仮装でご挨拶まわりがてらハロウィンパレードです♪「ドキドキする~」なんて声も聞こえてきましたが、みんなで元気に「ハッピーハロウィン!」とご挨拶することができ、ご近所さんも大喜びでした。

みんなで作り上げたハロウィンパーティー、最高でした★

2020年7月10日金曜日

日常ブログ「校舎を大事に!」

 夏休みの前に校舎の中で気になっているところを洗い出して、施設管理で修繕や改善が必要なところを確認していきました。そのなかにこどもたちが普段、勉強やおやつを食べている机やランドセルロッカーの状態も気になっていて、今週こどもたちと取り組めることをやっていきました。


まず小さな白い机に簡単には落ちない汚れが少し溜まってきていたので、上級生の手を借り、表面を磨いてきれいにしています。次に校舎で切れてしまった蛍光灯を付け替えると、さっそくこどもたちが入室時に気づき「こんなに明るかったけ?」「広く感じる!」と変化に感激していました。



週の最後にはこどもたちにロッカーから荷物を全部出してもらい、残すものや持ち帰るもの、捨ててよいものに分けていき、ごちゃごちゃしていた人もスッキリとさせることに成功!



今後も普段のロッカーの使い方から整理整頓を心掛けてもらい、キャンプ本番でも自分の荷物をしっかりと管理していけるように練習していきたいと思います♩