2021年6月28日月曜日

『自分たちで決めていく』

週の水曜日、「レゴ使い方会議」を実施しました。
校舎にたくさんあるレゴを、みんなが楽しく使えるにはどうしたらいいのか、とこどもたち自身が考えていくための時間です。実は、みんなで集まって話をするのは、今年度初めて。そこで、集合の前に学年ごとに”参加の仕方(役割)”の打ち合わせをしていました。

1年生は「寝っ転がってもいいし、立ち歩いてもいい。約束は、みんなの話は聞くこと、大きな声を出したり別の話をして、話している人の言葉を邪魔しないこと。意見が言いたかったら座ってサークルに参加して言うこと。」を約束。2年生は、2,3人で協力しながら「意見を言ってみること」を目標に。

3年生は、全体が意見を言いやすい雰囲気をつくるために、「ぜひ積極的に発言して欲しい」と伝えました。すると、「それなら意見が言えそう」と目をキラキラ輝かせていました。4年生には、他の学年の参加の仕方を伝えると、「俺らは外野として、サポートをしたい」と提案が!そして、仲間同士、阿吽の呼吸で、それぞれが司会進行、1年生のサポート、全体の雰囲気作り、書記、と役割分担していた姿はさすがでした。


「おやくそく決まったら貼ろう」「
1週間で解体するのはどう?」「片付けは誰がやる?」など、具体的な視点が出てきて、「メモとっていい?」「まだやりたい」と盛り上がり、今週は続きをやろうねとこどもたちと話しています!みんなが納得する使い方を決めていけるといいなと考えています!

2021年6月19日土曜日

『梅シロップ作りを始めました!』

年「チャレンジおやつ」という、こどもたちがおやつを作るプログラムで実施していた『梅シロップ』作り。コロナの影響で昨年度は行えませんでした。「実際に梅に触って作る工程を楽しむことはできないけれど、どのように作り変化していくかを観察するだけでも学びになる!!」ということで、今年度は梅シロップ作りの見学プログラムを実施することになりました。



「今日は梅シロップ作りをするよ」と伝えると「わー、楽しそう!」と大喜び。「器用じゃないけどできるかな?」「これ、今日の宿題の日記の書こう」などの声が聞こえてきました。説明の最初にコロナのこともあるため、こどもたちは直接梅を触って行う工程はできないことを伝えると残念そうではありましたが、見学だからこそたくさんの質問が出たことと感じました。「それって固いの?」「どこに売ってる?」「置いておくとどうなるの?」などいろんなことに興味津々。ヘタを取ってから使うこと、瓶に梅の実を1段入れたら氷砂糖を入れ、また次は梅の実・・と繰り返していくこと、そして最後にお酢を入れることを覚えたこどもたちでした。



お迎えに来る保護者の方にも見てもらうため、瓶は玄関近くに置きました。壁に「うめ」と梅の瓶を置く場所であることを記し、すっかり校舎の大事な仲間です。来週以降、瓶の中を混ぜるため、瓶をコロコロ転がす工程をみんなで順番に行っていきます。美味しいシロップができますように・・・。


2021年6月13日日曜日

『ボランティアさん!CFAへようこそ☆』

年度より校舎ボランティアを広く募集し、こどもたちをたくさんの大人の目で見守っていけるようにしています。

各校舎、上級生も増えてこどもたちがより多様化する中で、もっと「一人ひとりと向き合った保育」を実現するために、大学生などのボランティアが常に生活の中にいる状況を目指すこととしました。「先生でも親でもないナナメの関係」がたくさん生まれ、こどもたちにとって多くの楽しみや学びが生まれることを期待しています。



ボランティアさんは、名前をもじった愛称で呼ばれてこどもたちに大人気です!職員と一緒にこどもたちと関わり、こどもたちがさまざまな経験を放課後の時間に体験してほしいと考えています。


今週もボランティアさんが校舎に入ってくれたことで、こどもたちも勉強をよりじっくりと見てもらえたり、公園や室内でも楽しく遊んでもらったりして、たくさんの笑顔が見られました☆



ボランティアの方たちには、これからも
CFAでこどもたちが過ごす時間を、どんどん充実させていくサポートをしてもらい、素敵な経験をこどもたちにたくさん積んでほしいと考えています!

2021年6月6日日曜日

『はじめての班活動』

週、班活動をスタートしました!
おやつの前の時間、班長を中心に班のメンバーで集まり、班対抗でのゲームで盛り上がりました♪今回はみんなの共通点探しゲーム。「名前何文字?」「何色が好き?」「ペット飼ってる?」「キャンプ行ったことある?」など、班のメンバーで紹介し合いながら、改めてお互いのことを知る時間となりました。
班活動の日は、班のメンバーで一緒におやつを食べます。
今週はサマーキャンプの話もありました。


この日はおやつを食べながら、自分たちの共通点をヒントに班の名前決めをしました。こどもたちが見つけた共通点はどれも可愛らしく「みんな顔にホクロがある!」とお互いの顔を指差したり、「みんな毎日勉強している!」と意気込んだり、「みんな動物とマシュマロが大好き!」ということでアニマシュチームと名付けたり。

どのチームも盛り上がって早速仲を深めていました。班活動の目的は、助け合って生活すること。特に1年生は、まだまだ分からないことやうまくできないこともあるので、班の仲間でサポートしてあげようと話しています。


キャンプでは他の校舎の子達とチームになって、2泊3日協力し合って過ごします。毎年、新しい関係を築いたり、助けたり、助けられたりする中でこどもたちはぐっと成長を見せてくれています。
日々の生活の中でも、班活動を通してお互いの違いを認め合い、仲間と過ごす楽しさや喜びを感じて欲しいです。