2021年6月13日日曜日

『ボランティアさん!CFAへようこそ☆』

年度より校舎ボランティアを広く募集し、こどもたちをたくさんの大人の目で見守っていけるようにしています。

各校舎、上級生も増えてこどもたちがより多様化する中で、もっと「一人ひとりと向き合った保育」を実現するために、大学生などのボランティアが常に生活の中にいる状況を目指すこととしました。「先生でも親でもないナナメの関係」がたくさん生まれ、こどもたちにとって多くの楽しみや学びが生まれることを期待しています。



ボランティアさんは、名前をもじった愛称で呼ばれてこどもたちに大人気です!職員と一緒にこどもたちと関わり、こどもたちがさまざまな経験を放課後の時間に体験してほしいと考えています。


今週もボランティアさんが校舎に入ってくれたことで、こどもたちも勉強をよりじっくりと見てもらえたり、公園や室内でも楽しく遊んでもらったりして、たくさんの笑顔が見られました☆



ボランティアの方たちには、これからも
CFAでこどもたちが過ごす時間を、どんどん充実させていくサポートをしてもらい、素敵な経験をこどもたちにたくさん積んでほしいと考えています!

2021年6月6日日曜日

『はじめての班活動』

週、班活動をスタートしました!
おやつの前の時間、班長を中心に班のメンバーで集まり、班対抗でのゲームで盛り上がりました♪今回はみんなの共通点探しゲーム。「名前何文字?」「何色が好き?」「ペット飼ってる?」「キャンプ行ったことある?」など、班のメンバーで紹介し合いながら、改めてお互いのことを知る時間となりました。
班活動の日は、班のメンバーで一緒におやつを食べます。
今週はサマーキャンプの話もありました。


この日はおやつを食べながら、自分たちの共通点をヒントに班の名前決めをしました。こどもたちが見つけた共通点はどれも可愛らしく「みんな顔にホクロがある!」とお互いの顔を指差したり、「みんな毎日勉強している!」と意気込んだり、「みんな動物とマシュマロが大好き!」ということでアニマシュチームと名付けたり。

どのチームも盛り上がって早速仲を深めていました。班活動の目的は、助け合って生活すること。特に1年生は、まだまだ分からないことやうまくできないこともあるので、班の仲間でサポートしてあげようと話しています。


キャンプでは他の校舎の子達とチームになって、2泊3日協力し合って過ごします。毎年、新しい関係を築いたり、助けたり、助けられたりする中でこどもたちはぐっと成長を見せてくれています。
日々の生活の中でも、班活動を通してお互いの違いを認め合い、仲間と過ごす楽しさや喜びを感じて欲しいです。

2021年5月29日土曜日

『大きな花が咲きますように』

年5月ごろに足立区からひまわりの種を頂いています。

「ひまわりいつ植えるのー?」とこどもたちは毎日楽しみにしていて、今週木曜日に植えようと伝えるとみんな大喜び!

校舎一面にチラシを敷き、土を出し、牛乳パックで作ったオリジナルスコップを片手にプランターの中へ土をたくさん入れていました。



土入れの後は種蒔き!
種と一緒に頂いた「種の蒔き方」というチラシを見ながら土に穴を開け、「大きくなあれ!」と言いながら種を楽しく蒔き、仕上げの札を刺して完成!!


片付けも楽しんじゃうのがこどもたち!

土を集めると、敷いていたチラシの土を払って、チラシをびりびりに。ちぎったチラシを舞い上げて大盛り上がり!

普段できない遊びにみんなは大満足でした♪

そして、遊んだ後はみんなで協力してお掃除し、校舎をピカピカにしました。



これからひまわりが大きくなるように、大切に育てていきたいと思います!

2021年5月22日土曜日

『私たちの街にも』

CFAの学生チームが、駄菓子屋をOPENするためにクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/cfa1)を開始しました。今週、こどもたちに向けて駄菓子屋ができること、色々な人から応援してもらい、作っている様子や、みんなの好きな駄菓子の紹介など話をしています。


今回、駄菓子屋を作るために集めている金額が
300万円であること、現時点でいくら集まっているかを聞いてみることにしました。こどもたちからは1円と1000円などたくさんの意見が集まり、最大は4年生が言ってくれた1万円!
現時点で150万円が集まっていること共有するとこどもたちはビックリ。「すごいと思った。駄菓子屋良いからねー」という発言や「うちの校舎にもできてほしい!」というアイデアが続々でした。


将来的に各校舎の近くにも
OPENできるように、応援したいという気持ちを強く感じました! 

2021年5月11日火曜日

『掃除どうする?』

年度校舎のこどもたちの人数が増えたことで、昨年度までの掃除の場所の割り振りではかかる時間に差が出たり、掃除場所によって掃除内容が多かったりしていたので、どうしたらそれを解消できるのか話し合いをしました。



1年生を含めた初めての話し合い!こどもたちに意見を尋ねると、1年生からも「雑巾とゴミ拾いを一緒にしたらいいんじゃない?」と活発に意見が出ていました。話し合いに慣れている3、4年生は「2階の掃除はこのままでいいんじゃない?」と全体のバランスを見ながら掃除場所の割り振りを行っていました。



途中で、異なる意見が出ても、みんなが納得することが大事なので粘り強く意見を交わしていくこどもたち。時間はかかりましたが、全員が納得する掃除場所の割り振りができました!そして、その日から新たに再編された掃除場所で掃除を開始!

自分たちで話し合い、合意して決めたことを実行していく…自分たちのことは自分たちで決めていける自信と意識が感じられたように思います。



これからも話し合うことが多々ありますが、今回の話し合いで得たことを生かしていってほしいと思います!
 

2021年4月28日水曜日

『サバイバル ~安全に歩こう~』

CFAのオリジナルプログラム『サバイバル』を実施しました。『サバイバル』とは、こどもたちがCFAや私生活の場で自らの安全や身を守る術を学ぶことを目的にしたもので、今回は「交通安全」をテーマにみんなで学びました。


1,2年生は安全に帰れるように気を付けていることをたくさん手を挙げて紹介してくれました。

「大きい道に出る時は、一度止まって左右を見てから行くようにしてる!」

「車が来ているときは、運転手とアイコンタクトをとるんだよ」

など一人一個以上は発表し、こどもたちの安全意識の高さを感じました。


特にみんなの関心を集めていたのは、こどもたちの交通事故の傾向に関するニュースを見た時で、「7歳が1番事故に遭いやすいのか」「自分たちのことなんだ…」と真剣な表情になっていました。


安全のための行動とは、当事者意識を感じるところから。その日の公園に行くときは、いつも以上に安全に気を付けて移動していました。私たちはこどもたちが安全に、元気に育ってほしいと心から願っています。

2021年4月12日月曜日

『日々の変化が垣間見れる”じぶんノート”』

しい学校生活、新学期が始まって2週間。

CFAでの生活に1年生も少しずつ慣れてきました。いろんな遊びに挑戦したり、みんなでおやつを食べたり、掃除をしたり。上級生に習いながら伸び伸び過ごしています。また上級生も1年生の名前を呼んでその存在を受け入れて過ごしています。

CFAで毎日こどもたちが行なっている取り組みとして、”じぶんノート”というものがあります。これはこどもたち自身が日々あったことについて毎日記録していくことで、自分の考えや想いを発信したり内省する力を育むものです。ただ日々を過ごすのではなく、一日に一度立ち止まって考え、自分の気持ちと向き合う時間です。楽しかった思い出を書くことが多いですが、嫌だったこと、新学期クラスが変わって不安だったことなど、マイナスな感情も結構書いていたりします。いい時だけではなく、悪い時もありのままの自分をさらけ出し、受け入れることも大切ですね。

そんなこどもたちの気持ちや日々の変化が垣間見えるじぶんノート、今年度の思い出がたくさん蓄積されていくことでしょう。

2021年4月9日金曜日

『新入生歓迎会を開きました!』

年度が始まって早1週間。

今日は新入生歓迎会を開きました!昨年度からいた子たちが3月から準備を重ね、新入生が楽しんでくれるかドキドキしながら過ごしてきました。始めの言葉担当の挨拶でスタートです!!

こどもたちが考えたゲームは4つ、「射的」、「宝探し」、「ボール工作&ボール投げ」、「球はどこに入ってる?ゲーム」です。スタートの合図で新入生は一斉に各お店へと移動し、お店屋さんたちは呼び込みを始めました。お客さんが小さい子であれば目線を合わせてしゃがんであげたり、わかりやすく説明をしたり、すぐ成功すればみんなで拍手をしたり・・・お客さんの新入生だけでなく、お店屋さんをやっていた在校生たちもとても楽しそうだったのが印象的です。




たくさん作った景品もどんどん減っていきます。「キラキラに光った景品は残り1つ!!」「うちもこれが最後の1個だよ~」と元気に声を出していて、素敵なお店屋さんばかりでした。



終わりの言葉の子の挨拶の中に「楽しかったですか?」という問いかけがあったので、最後に感想を言ってくれる人を募集すると1年生が続々と手を挙げ「楽しかったです」と答えてくれ、お店屋さんたちは満面の笑み。そして「お店屋さん側からも感想が言いたいです」と5年生が提案し、「喜ぶ顔が見られて嬉しかった」と発言すると、こちらも続々と手が挙がり「準備は大変だったけど、たくさん遊んでくれてやってよかった」など、達成感溢れる感想がたくさん出てきました!



絆が深まった素敵な歓迎会になったのではないかと思います。これから1年、みんなで協力し合いながら楽しく過ごしていきましょう。