2020年5月30日土曜日

日常ブログ「長く遊べる日は」

今日は学芸会の振替休日で朝から入室したこどもたち。長く遊べる日は少し遠出をしてみんなでギャラクシティに遊びにいきました。


学校のお友達にも遭遇して、みんなと一緒にスペースアスレチックで鬼ごっこ!網状になっているロープをスイスイ移動して鬼ごっこを楽しんでいます。

他には施設の中にあるエレベーターが宇宙のようになっていることから、こどもたちから「宇宙エレベーター」と呼ばれている場所にも移動して、プチ宇宙旅行を楽しんでいます。いつもと違う遊びや、お友達との交流も楽しむことができ、充実した午前中だったようです☆


お天気も良かったので昼食のあとは公園に遊びにいきました。2つ公園で意見が分かれたので、どこにいくかみんなで話し合いです。

多数派や少数派のどちらからも行きたい理由などを聞いていたり、自分の意見を伝えながら、相手の話をしっかり聞いて、考えていたり。自分だけが楽しいではなく、みんなが楽しいことを大切にした話し合いを自然にできており、大きな成長を感じました。


公園では虫取り網を使って、メダカすくいに夢中でした!数匹捕まえることができ、とても嬉しそうにしていました。今日は遊び尽くした1日でした☆

2020年5月20日水曜日

日常ブログ「綿の種を植えたよ!」

先日、いただいた綿の種をこどもたちと育てることしました!
まずは、発芽しやすいようにあらかじめ種は一晩水に浸しておきます。

翌日、さっそく土に植えます。
こどもたちに
「綿の種を植えたいひと~?」と尋ねると
「私やるー!」
「僕やりたい!」

と積極的に声があがりました。



「この種、顕微鏡で見たら面白そうじゃない?」と提案をすると「いいね!」とこどもたちはやる気に!
植える前に顕微鏡で種を観察することにしました。種はすでにうっすらとほわほわした白い綿でおおわれていたので「なんか綿っぽい!」とこどもたちから感想が出ました。

そのあと、土をほぐしてやわらかくし、指で穴を掘り、そこに一粒一粒植えていきます。手が土だらけになると「みてみてー!」と楽しそうなこどもたち♫
丁寧に植えている様子はとても微笑ましかったです。



ここ最近、カブトムシやダンゴムシなど虫を育てることが多く、植物は久しぶりだったのでこどもたちもどんなふうに育つのか興味津々な様子。

これから毎日プランターをのぞいたり、水やりしたりするのが日課になりそうです!
どんな芽が出てきて綿が採れるのか?ワクワクです!

2020年5月12日火曜日

日常ブログ「リモートCFA 第2弾&校舎での生活スタート」

CFAリモート学童第2弾が連休明けから始まりました。



今回は、全CFAKids(現在9校舎)がいくつかの校舎でチームをつくり、2~3校舎合同で実施しています。他の校舎の先生やお友達とリモートでも繋がり、遊びの時間を過ごしています。

なかでも賑わっているゲームは、「しりとり!」

校舎ごとに部屋を分けて、制限時間内で「食べ物」や「動物」といったお題に対し、いくつしりとりを続けられるか競い合う遊びが白熱しています!



当然勝ったこどもたちは歓喜の声を上げていましたが、敗れてしまったこどもたちも校舎で一致団結しながらゲームに望んでいるので、勝敗に関わらず笑顔で対決を終えました。

みんなで
一緒にアイディアを出し合い、面白いゲームやプログラムを考えて実施していくことが楽しみになっています!





そして午後からは通常保育も再開し、こどもたちが少しずつ校舎に戻ってきました。
まだ感染予防対策を徹底する必要はあり、CFAKidsでの生活は日常に戻ってはいないものの、校舎のなかで見せるこどもたちの笑顔は、昨年度と何ら変わらずにキラキラ☆としています。

2020年5月1日金曜日

日常ブログ「CFAリモート学童第1弾をふりかえり!!」


4/10からはじまったCFAリモート学童。
午前中は9校舎みんなが集まった「全体プログラム」、午後からは校舎の仲間だけで集まった時間を過ごしてきました。

そんなCFAリモート学童第1弾が5/1に幕を閉じました。



最終日の午前プログラムのテーマは、『ふりかえり』。 担当した職員が画面上に登場! 今まで実施してきたプログラムがどんなものだったのかを振り返ります。 こどもたちには、職員の話を聞いた後、次の3項目にふさわしいプログラムを選び、 Zoomのアンケート機能を使って、投票をしてもらいました。
項目は、1.「すき♡」2.「まなんだ!」3.「新しい挑戦、楽しかった♪」です。


投票後には、職員もこどもたちも一緒に、 4月中に「はじめて挑戦したこと」「はじめてまなんだこと」を5分間で、 できるだけ多く紙に書き出す、『はじめてゲーム』にチャレンジしました。 記入後の発表タイムでは、こどもたちから 「1人で歯を磨けるようになった☆」 「色の名前をたくさん知れた!」 「自転車に乗れるようになった♪」 「割り算ができるようになった‼︎」など、成長の様子が次々と伝えられてきました。


3月の臨時休校要請により小学校がお休みになり、 4月の緊急事態宣言の発令によってCFAKidsもリモート学童へ移行、 そしてこどもたちは多くの時間を家で過ごすことに。 そんな中でも、Zoom上で友達と話をしたり、勉強をしたり、遊ぶことだってできました。 お家でも日々挑戦とまなびばかりのこどもたち。いざ1ヶ月をふりかえると、 自分が想像していたよりもたくさんのことに挑戦し、多くのまなびを得ていました。

いつでも、どこに居ても、人は成長することができ、人と繋がれることを知った第1弾。 約1か月にわたるリモート学童が終わり、最終日であった5/1の午後の校舎の時間では、リモート写真撮影を行い、連休明けの再会を約束しました。
連休明けからは、第2弾が始まります!またこどもたちと新たな発見、挑戦ができるのが今から楽しみです★