2020年2月28日金曜日

日常ブログ「公園にお花を植えました」

CFA夏祭りをきっかけに、地域の方と様々な交流をさせてもらっています。
「公園に花壇を作ったから、一緒にお花を植えませんか?」とお誘いを受けて、公園の花壇にチューリップやさくら草、パンジーなどを植えました。
シャベルを使って穴を掘る担当、お花を植える担当など、仲間と共に分担をしながらお花を植えていきます。落とさないように、潰さないように・・・優しく心を込めて作業している姿はみんなとてもステキでした。



公園に行くたびにお水をあげます。
お水をあげるたび、近所の方が「綺麗ですね」と声をかけてくださったり、「うちからもジョウロ持ってこようかな~」など、温かいお言葉をいただき、地域の方との『つながり』を感じることが増えました。

地域の一員として過ごすことを意識することに繋がった素晴らしい機会をくださったなぁと感じます。
これからも『つながり』を大切に、地域の一員であることを意識した生活を送っていきたいなぁと感じたのでした。


2020年2月25日火曜日

日常ブログ「紙芝居」

普段は夕焼けチャイムまでは公園で遊び、その後は室内でお友達と話したり、本を読んだりとそれぞれの時間を過ごしています。

今日は普段とは違う時間をこどもたちに過ごしてもらおうと考え、地域で紙芝居の読み聞かせをしている方に校舎にきてもらい、紙芝居を見る時間を設けました。

紙芝居の読み聞かせをしてもらった経験は、お家の人からという子がほとんど。本格的な紙芝居を見たこどもたちからは、物語が終わると自然と拍手が聞こえてきました。




抑揚の付け方や間の取り方など、本格的な紙芝居の世界に終始入り込んでいました。

地域の方がこどもたちのためにと活動してくれたことで生まれた今回の企画。地域の人も見守ってくれる存在であることや、小学生時代を過ごす場所を好きになるきっかけなればと思います。

2020年2月12日水曜日

日常ブログ「館山からのプレゼント」

今日は館山で田んぼの管理をしてくれている「あめみ」が来てくれました。

9月に大きな台風が来て館山はたくさんの被害がありました。
そのときにみんなで募金を募ったり、食べ物を寄付したので、夕方、あめみから館山の現状についてみんなに話がありました。
まずは、「9月の台風で大変だったけど、みんなのメッセージが嬉しかったし、励みになった。ありがとう」とあめみからお礼のメッセージ。
みんな真剣に聞いていました。
それから今の館山はどうなっているのか話してくれました。
屋根がなくなってしまった家がたくさんあったけど、大工さんがいないから直すのに3年くらいかかってしまうそうです。
みんなと同じ小学生がどうしているかというと、台風のあとは、1か月くらい学校が休みになってしまったので、大人の人と一緒にボランティアをしていたとのこと。
そして給食センターが壊れてしまい、直すのに9月までかかるので、それまで給食として出るものはご飯とふりかけだけということも話してくれました。
それを聞いてある子は「えっ…」と驚いたようでした。
最後にあめみは「みんなが田植えとかに来てくれると、館山の人たちが元気になるからまた来てね」と話してくれました。


そして、なんと「今年はみんなで味噌作りができるように」と、あめみが館山から味噌だねを持ってきてくれました。
館山でお世話になっている地域の方が一緒に作ってくださったそうです。
袋に入っている味噌だねを見て、「肉?」「ひき肉ご飯?」「おにぎり?」とこどもたちから様々な声があがります。
お家で味噌作りをしたことのある子が「味噌だ!」と正解しました。
これから1年間かけて味噌作りをします。
気温とバイキンに弱いので、夏場には注意が必要です。

1年後に美味しい味噌が食べられるように、みんなで楽しく作っていきたいと思います☆

チャレンジおやつ「チョコもち & ハートバナナ」

今日はチャレンジおやつの日。
バレンタインデーも近いということでメニューは「チョコもち」と「ハートバナナ」です。
チョコもちはチョコを白玉で包んだもので、それにココアパウダーをまぶして作ります。

こどもたちは、自分が食べる分の白玉粉をこねてお団子を作りましたが、はじめはなかなか丸まってくれず、ボロボロと崩れてしまうことが多く、苦労していました。

「水がもっとほしい!」「水必要!!」と先生たちにその都度声をかけながら水の量を調整している姿はまるで職人!慣れていくと粘土のようにコネコネして楽しそうに丸めていました。

ハートバナナでは、1年生は今年度のチャレンジおやつで初めて包丁を使いました。バナナが滑るので、こどもたちは慎重に猫の手で切ります。お家でも包丁を使っている1年生の男の子は「俺は家でも使ったことがあるから大丈夫!」と自信満々で切っていました。包丁を使った経験がある子はCFAでも使うことができてとても嬉しそうです。

きれいなハートを作ってそれをチョコもちのそばに添えて完成です。ペロリと平らげていたこどもたち。とてもおいしそう!!

自分で作るバレンタインのチョコおやつ。作って食べることを楽しめたようでした。

2020年2月10日月曜日

日常ブログ「遊びの成長」

こどもたちは日々、面白い遊びを生み出していたり、遊びの中でも成長の様子が見えます。
そこで校舎で流行っている遊びを紹介します。

はじめに紹介するのは1年生同士で行なっていた「ジェンガ」です。
2月になったこともあり1年生たちも大きく成長しています。
この遊びでは1年生の男の子が同じ1年生の男の子に「ジェンがやらない?」と誘って始めた遊びでした。
生活に慣れてきたこともありますが、1年生たちは上級生たちが始めている遊びなどに参加することが多かったのですが、自分から声をかけて遊び始めたのが印象的でした。
途中から抜き取ったジェンガを鳥居のように積み上げていたり、お互いにグラグラになると「がんばれ〜!!」と応援しながら楽しんでいました。


続いて紹介するのは「スピード」です。
トランプで数字の順番通りに素早くカードを出していく「スピード」
トランプでの定番の遊びの一つだと思います。
こちらは1年生2人での遊びだったのですが、2人とも最初はやったことがなく、見ているだけでした。
ですが、ルールがわかってくると自分から「やりたい!」と言って混ざっており、最後には1年生同士で行いすぐに夢中になっていました。
以前まではみているだけで、失敗などを想像してしまうのか、「やりたい」「入れて!」と言い出せないことが多かったのですが、最近では自ら挑戦してくれてる様子があり、とても成長を感じています。

日々の遊びの中で「失敗してもいいんだ」「間違えることを楽しめる」など、こどもたち同士でお互いのことを信頼し、自由に、楽しめるようになってきたのかもしれませんね。

遊びを通じて大きく成長してくれることが多い1年生たち。
生活の中でどんどん変化していくこどもたちと一緒に遊ことは本当に楽しい出来事も感動する出来事も盛り沢山です。
今後も日々の様子をお伝えできればと思っていますので、ご期待ください★


2020年2月7日金曜日

テーマワーク「CFAノーベル賞のえらびかた」

3月の研究発表に向けて、各チームが自分たちで決めたテーマについての研究を進めています。

本日のテーマワークの時間では、研究発表の評価ポイントになる「研究テーマの“追求”」について伝え、投票では「どのチームが一番よく追求しているか」という点において評価して、投票することを理解してもらいました。




“テーマについて追求する”ということで、具体的な研究の方法を思い出してまとめておき、アピールポイントとして

「ここを よくがんばった!」

「こんなことやったよ!」

というものを発表で紹介できるように、発表本番までにしておいた方がよいことを伝えていきました。



3月の発表までどのような準備を各チーム行なっていけるのか、これからのこどもたちの行動に注目していき、後悔のないように発表の日を迎えてもらいたいですね。