2020年12月28日月曜日

日常ブログ「今年を振り返って」



今年度はコロナウイルスにより、新学期早々、学校が休校してしまい、私たちもリモートCFAを行うといった特殊な形での始まりとなりました。

初めてzoomを使ったこどもたちでしたが、あっという間に操作を覚えて、画面共有してお絵かきしたり、チャットに書き込んでコミュニケーションを取ったりと、順応していました。

サマーキャンプでは校舎内でチーム分けをし、一緒にカレーを作ったり、CFAチャレンジをしたりと他の校舎の子たちを交流しにくい分、校舎の中での絆を強めることができました。夏祭りや遠足など毎年恒例であるCFA全体でのイベントがなかなか開催できない中で、水あそびやハロウィンパーティーなど、こどもたちはいつも以上に気合いが入り、試行錯誤しながら限られた環境の中でいかに楽しむかを追求できたと思います。そういう意味で、こどもたちはコロナが日常となる新しい環境への適応力や、その中で最大限楽しめるような創造力を見せてくれました。

マスクをしながらあそんだり、何かと制限がかかったりする環境でもこどもたちには成長する力がある。それを実感させられました。

また、新しいプログラムとしてしゃかチャレも始まりました。毎週行われるプログラムやメンターさんからのフィードバックにはワクワクするこどもたち。低学年の子たちには少し難しい内容ですが、真剣に社会課題に向き合う姿はとても輝いていました。小学生の子たちが社会課題解決のために、調べ、考え、行動する姿には、未来への希望が詰まっているように思えます。

2020年11月27日金曜日

日常ブログ「絵本からも社会課題を知ることができる!」

しゃかチャレの一環で、校舎の近くで自転車の修理を行なっている自転車屋さんに会いに行ったこどもたち。

自転車屋さんから「ピカピカ」という絵本を借りてきてくれました。せっかくなので、掃除の前の読み聞かせの時間で「ピカピカ」をみんなで読みました。

「ピカピカ」は捨てられた自転車が一人の女の子との出会いをきっかけに修理されて、アフリカに渡り大活躍するというお話です。

日本ではたくさんの修理すれば使える自転車が大量に廃棄されている現状が描かれた内容であり、しゃかチャレに参加していない子たちも真剣に聞き入っていました。


絵本を通して、自分の身の回りに存在する社会課題を知るというのも大事な体験ですね!

2020年10月30日金曜日

日常ブログ「待ちに待ったハロウィンパーティー!

🎃Happy Halloween🎃

今週はハロウィンパーティーを実施しました。
テーマと内容はみんなで決め、そこから準備の計画や仮装の内容、当日の進行役などは担当者で決めていきます。
今回、担当者に立候補したのはほとんどが1年生。1年生の初めての経験を2,3年生が上手にサポートをしながら進められていたのがとても素敵でした。



「おばけやしきをやる!」ということは決まっていたものの、練習する時間は取れないまま本番を迎えました。どうなるかな?と職員は心配していたのですが、全く心配なんていりませんでした!!
 

夏に校舎で流行ったかくれんぼの要領で段ボールや机の下に隠れ、人が通ったら脅かすという仕組みを上級生が伝え、それを全員が瞬時に理解して実行する、素晴らしいチームワーク!!

「キャー」という声が聞こえるとさらにテンションUP!!
おばけ役もお客さん役も両方満喫できたおばけやしきでした。





最後は地域の方に仮装でご挨拶まわりがてらハロウィンパレードです♪「ドキドキする~」なんて声も聞こえてきましたが、みんなで元気に「ハッピーハロウィン!」とご挨拶することができ、ご近所さんも大喜びでした。

みんなで作り上げたハロウィンパーティー、最高でした★

2020年7月10日金曜日

日常ブログ「校舎を大事に!」

 夏休みの前に校舎の中で気になっているところを洗い出して、施設管理で修繕や改善が必要なところを確認していきました。そのなかにこどもたちが普段、勉強やおやつを食べている机やランドセルロッカーの状態も気になっていて、今週こどもたちと取り組めることをやっていきました。


まず小さな白い机に簡単には落ちない汚れが少し溜まってきていたので、上級生の手を借り、表面を磨いてきれいにしています。次に校舎で切れてしまった蛍光灯を付け替えると、さっそくこどもたちが入室時に気づき「こんなに明るかったけ?」「広く感じる!」と変化に感激していました。



週の最後にはこどもたちにロッカーから荷物を全部出してもらい、残すものや持ち帰るもの、捨ててよいものに分けていき、ごちゃごちゃしていた人もスッキリとさせることに成功!



今後も普段のロッカーの使い方から整理整頓を心掛けてもらい、キャンプ本番でも自分の荷物をしっかりと管理していけるように練習していきたいと思います♩

2020年7月3日金曜日

日常ブログ「異年齢の子たちの関わり」

最近は学校にも慣れてきて、4人ずつくらいの小グループを作って遊ぶようになってきました。好きな遊びで集まったり、興味のあることに集まったり、様々な組み合わせのグループが生まれてきていてとても興味深いです。特に2年生たちは「1年生と遊んであげているんだ~」とお兄さんお姉さん気分で面白い遊びに積極的に誘ってくれていました。



2年生と1年生での遊びグループは、楽しそうに遊ぶ2年生に好奇心旺盛な1年生がくっついる場面が多く、いつも決まったメンバーになることが少ないです。4年生以上のこどもたちは2,3年生を高度な遊びに誘って遊ぶ場面もあり、多学年ならではの遊びが展開されています。



学童では、下の学年の子はお兄さんお姉さんに楽しく遊んでもらったり、目線を上げた遊びに誘ってもらったりして、上の学年の子は下の子を可愛がったり「すごい!かっこいい!」と誉められたりしてお互いに兄弟のような存在です。

こどもたちの社会で成長していくこどもたちを、これからも見守っていきたいと思います。


2020年6月26日金曜日

日常ブログ「新しい仲間が増えたよ!」

今週は、梅島校に新しい仲間が増えました。

2匹のオスのカブトムシです。



CFAに通う子のお家からいただいたので、校舎で飼うかどうか、こどもたちで会議を行いました。大切な命なので、お世話ができないなら、飼うことはできません。みんなで話し合った結果、飼うことになりました。こどもたちだけで考えることができ、譲り合いながらエサやり係も決めていて、とても成長を感じます。こういった経験が、自信につながっていきますね。



家でも飼っているという女の子は、木やゼリーを持ってきてくれて、木の置き方などをアドバイスしてくれました。虫好きな男の子もいろいろな事に詳しいので、たくさん教えてくれます。「カブ太」と名前もつけてくれました。


こどもたちは、学校から帰ってくると、「カブトムシいる?」と毎日確認していて、すっかりCFAの仲間です。大切に育てていきたいですね!

2020年6月19日金曜日

日常ブログ「探求学習って何?」

今週、探究学習を行っているLearn For Youの体験会が行われました。探求学習とは、自ら主体的に学ぶことで、思考力、判断力、表現力などを養う学習方法です。



今回のテーマは“ユーチューバー”。

最初に「ユーチューバーとは?」の説明がありました。こどもたちは、知っているユーチューバーが出てくると、「あ、知ってる!」と大興奮!

興味のあるテーマにどんなお話が聞けるのか、みんなワクワクしている様子です。


途中からはクイズもありました。

「この中で視聴率が一番高い番組は?」という問題では、

「この番組は知らないから低そう」

「長く続いているから一番ではないかな」

など、いろいろ考えて予想をしていました。




体験会では、こどもたちが手を挙げて積極的に発言する場面もあり、楽しそうにお話を聞いていました。楽しみながら学べるのは素晴らしいですね!

2020年6月12日金曜日

日常ブログ「雲、苔、影」

 6月から毎日、午前も午後も外遊びの時間をとっています。

同じ公園に行っても、毎回こどもたちの世界は発見でいっぱい!

蒸し暑い日が続く最近は、公園で影渡りの遊びをしています。木から漏れる木漏れ日などを踏まないように注意しながら、影だけを踏んで、公園の端から端まで歩いていきます。地面を見ながら「ここに大きな葉っぱがあるよ」「なんか実がなってる!」と何度も立ち止まり、観察をする。いつもの公園の小さな自然を発見しました。



帰る時間になり、みんなが集合すると、誰かが「雲が早く動いてるよ!」と空を見上げました。午後から天気が崩れる予報だったので、空には様々な形の雲がたくさん!

「おしろみたいな形」「うさぎがいる!」と雲の形から想像を広げて楽しみました!





こどもたちは自然を見つめる視点が繊細で、ひとつひとつをとても楽しんでいます。みんなで一緒に同じ物を共有しながら想像の世界で楽しむ時間が、とても貴重で豊かなひとときだなと感じています。

これからも、こどもたちと心あたたまる時間を一緒に過ごしていきたいですね!

2020年6月5日金曜日

日常ブログ「学校再開!」

 今週からいよいよ小学校の分散登校が始まりました。

始まる前は、登校日のグループが一緒のお友達は誰かな?とわくわく・ドキドキしていたこどもたち。

「私は誰と一緒かな?」と、CFA内でお友達を探していました。




学校から帰ってきて、久しぶりの学校はどうだった?と聞いてみると、「お友達に会えて嬉しかった!」コロナウイルス対策のため「お友達とあまりお話できなかった・・・」など、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちもあったようです。毎日の宿題の話や、担任の先生が新しくなったこと、簡易給食が美味しかった・足りなかったなど、色々なお話が聞こえてくる1週間でした!また、1年生は初めての授業だったり給食だったりと初めてのことだらけです。





疲れた様子もありつつどこか清々しい表情をしたこどもたち。集中の時間には宿題を一生懸命に取り組みます。

上級生は、集中の時間だけでは足りずに遊び時間も向き合っていました。

来週からはどんな1週間になるのか今から楽しみです!

2020年5月30日土曜日

日常ブログ「長く遊べる日は」

今日は学芸会の振替休日で朝から入室したこどもたち。長く遊べる日は少し遠出をしてみんなでギャラクシティに遊びにいきました。


学校のお友達にも遭遇して、みんなと一緒にスペースアスレチックで鬼ごっこ!網状になっているロープをスイスイ移動して鬼ごっこを楽しんでいます。

他には施設の中にあるエレベーターが宇宙のようになっていることから、こどもたちから「宇宙エレベーター」と呼ばれている場所にも移動して、プチ宇宙旅行を楽しんでいます。いつもと違う遊びや、お友達との交流も楽しむことができ、充実した午前中だったようです☆


お天気も良かったので昼食のあとは公園に遊びにいきました。2つ公園で意見が分かれたので、どこにいくかみんなで話し合いです。

多数派や少数派のどちらからも行きたい理由などを聞いていたり、自分の意見を伝えながら、相手の話をしっかり聞いて、考えていたり。自分だけが楽しいではなく、みんなが楽しいことを大切にした話し合いを自然にできており、大きな成長を感じました。


公園では虫取り網を使って、メダカすくいに夢中でした!数匹捕まえることができ、とても嬉しそうにしていました。今日は遊び尽くした1日でした☆

2020年5月20日水曜日

日常ブログ「綿の種を植えたよ!」

先日、いただいた綿の種をこどもたちと育てることしました!
まずは、発芽しやすいようにあらかじめ種は一晩水に浸しておきます。

翌日、さっそく土に植えます。
こどもたちに
「綿の種を植えたいひと~?」と尋ねると
「私やるー!」
「僕やりたい!」

と積極的に声があがりました。



「この種、顕微鏡で見たら面白そうじゃない?」と提案をすると「いいね!」とこどもたちはやる気に!
植える前に顕微鏡で種を観察することにしました。種はすでにうっすらとほわほわした白い綿でおおわれていたので「なんか綿っぽい!」とこどもたちから感想が出ました。

そのあと、土をほぐしてやわらかくし、指で穴を掘り、そこに一粒一粒植えていきます。手が土だらけになると「みてみてー!」と楽しそうなこどもたち♫
丁寧に植えている様子はとても微笑ましかったです。



ここ最近、カブトムシやダンゴムシなど虫を育てることが多く、植物は久しぶりだったのでこどもたちもどんなふうに育つのか興味津々な様子。

これから毎日プランターをのぞいたり、水やりしたりするのが日課になりそうです!
どんな芽が出てきて綿が採れるのか?ワクワクです!

2020年5月12日火曜日

日常ブログ「リモートCFA 第2弾&校舎での生活スタート」

CFAリモート学童第2弾が連休明けから始まりました。



今回は、全CFAKids(現在9校舎)がいくつかの校舎でチームをつくり、2~3校舎合同で実施しています。他の校舎の先生やお友達とリモートでも繋がり、遊びの時間を過ごしています。

なかでも賑わっているゲームは、「しりとり!」

校舎ごとに部屋を分けて、制限時間内で「食べ物」や「動物」といったお題に対し、いくつしりとりを続けられるか競い合う遊びが白熱しています!



当然勝ったこどもたちは歓喜の声を上げていましたが、敗れてしまったこどもたちも校舎で一致団結しながらゲームに望んでいるので、勝敗に関わらず笑顔で対決を終えました。

みんなで
一緒にアイディアを出し合い、面白いゲームやプログラムを考えて実施していくことが楽しみになっています!





そして午後からは通常保育も再開し、こどもたちが少しずつ校舎に戻ってきました。
まだ感染予防対策を徹底する必要はあり、CFAKidsでの生活は日常に戻ってはいないものの、校舎のなかで見せるこどもたちの笑顔は、昨年度と何ら変わらずにキラキラ☆としています。

2020年5月1日金曜日

日常ブログ「CFAリモート学童第1弾をふりかえり!!」


4/10からはじまったCFAリモート学童。
午前中は9校舎みんなが集まった「全体プログラム」、午後からは校舎の仲間だけで集まった時間を過ごしてきました。

そんなCFAリモート学童第1弾が5/1に幕を閉じました。



最終日の午前プログラムのテーマは、『ふりかえり』。 担当した職員が画面上に登場! 今まで実施してきたプログラムがどんなものだったのかを振り返ります。 こどもたちには、職員の話を聞いた後、次の3項目にふさわしいプログラムを選び、 Zoomのアンケート機能を使って、投票をしてもらいました。
項目は、1.「すき♡」2.「まなんだ!」3.「新しい挑戦、楽しかった♪」です。


投票後には、職員もこどもたちも一緒に、 4月中に「はじめて挑戦したこと」「はじめてまなんだこと」を5分間で、 できるだけ多く紙に書き出す、『はじめてゲーム』にチャレンジしました。 記入後の発表タイムでは、こどもたちから 「1人で歯を磨けるようになった☆」 「色の名前をたくさん知れた!」 「自転車に乗れるようになった♪」 「割り算ができるようになった‼︎」など、成長の様子が次々と伝えられてきました。


3月の臨時休校要請により小学校がお休みになり、 4月の緊急事態宣言の発令によってCFAKidsもリモート学童へ移行、 そしてこどもたちは多くの時間を家で過ごすことに。 そんな中でも、Zoom上で友達と話をしたり、勉強をしたり、遊ぶことだってできました。 お家でも日々挑戦とまなびばかりのこどもたち。いざ1ヶ月をふりかえると、 自分が想像していたよりもたくさんのことに挑戦し、多くのまなびを得ていました。

いつでも、どこに居ても、人は成長することができ、人と繋がれることを知った第1弾。 約1か月にわたるリモート学童が終わり、最終日であった5/1の午後の校舎の時間では、リモート写真撮影を行い、連休明けの再会を約束しました。
連休明けからは、第2弾が始まります!またこどもたちと新たな発見、挑戦ができるのが今から楽しみです★

2020年4月27日月曜日

日常ブログ「みんなで遊ぼ」

リモート学童が始まってから4週目に入り、みんなすっかり、リモート学童での生活に慣れてきたように思います。

画面越しの交流ですが、しっかりコミュニケーションをとっていたり、全力で遊びを楽しむことができています。
そんなリモートでの遊びを紹介します。
最初に紹介するのは「お家のもの遊び」です。
例えば「丸いもの!」と言うとみんな一斉にお家の中から丸いものを探して画面越しに紹介してくれます。
この遊びがみんなから大人気で、楽しそうに持ってきたものを紹介してくれる姿が多く見られています。

例えばぬいぐるみを持ってきてくれた子は「あのね。これは誕生日に買ってくれたの」と思い出のエピソードまで紹介してくれるので、みんなでお互いのことも知ることができ、とっても充実した時間を過ごすことができています。

他にも色や柄などをテーマに行うこともありました。
また、持ってくるだけでなく、持ってきたものの名前でしりとりを行い、たくさん紹介し合う遊びへも展開されました。

次に紹介するのはジェスチャーゲームです。
ジェスチャーゲームでは先生にチャット機能を使ってお題を送り、先生がジャスチャーでみんなに「なんの真似をしているか?」を当ててもらう遊びです。
みんな上手にチャット機能を使いこなし、どんどんお題を送ってくれていました。
ジェスチャーのお題では芸能人から、魚、動物まで幅広い種類があり、みんなで大盛り上がりでした。

最後に紹介するのは変顔大会です。
みんなで3分間とにかく変顔をし続けていたのですが、みんな個性的な変顔で大笑いしながら披露してくれていました。

リモート学童を通して、新入生はまだまだ上級生たちとの関わりも少ない中ではありましたが、段々とみんなの輪の中になじみ、楽しんでくれている様子が見られています。
自分から発言をしたり、「やってみたい!」という挑戦を積極的に行ってくれることが増えて、毎日とても有意義に過ごすことができています。

これからもリモート学童は行っていく予定ですので、みんなで遊ぶ様子や、リモートならではの遊びなどを紹介できればと思います。

2020年4月15日水曜日

リモート学童:チャレンジクッキング

リモート学童が始まって4日目の今日は、こどもたちと一緒にチャレンジクッキングに挑戦しました!!
お家でも簡単に、火や包丁を使わずにできるメニューということで、おにぎりづくりに挑戦です☆
普通の三角おにぎりではなく、今回はこどもたちが大好きなポケモンのモンスターボールおにぎりと、すみっこぐらしのタピオカおにぎりをつくりました!




調理を始める前に、ご飯の栄養についてしっかり学び、綺麗に手を洗ってからいざ、チャレンジクッキングのスタートです!
モンスターボールおにぎりをつくるために、海苔をチョキチョキ、チーズを上手に丸く切ります。
赤い部分はケチャップで色付けをして、白いご飯と合体させてボールの部分を完成させたら、海苔やチーズを飾り付けてあっという間にできあがりです♪
完成したおにぎりを片手に、カメラに向かってみんなで「ポケモンゲットだぜ〜!!」と見せ合いました。
こどもたちは、みんなとても嬉しそうな表情!!

すみっこぐらしおにぎりは、自分の好きなふりかけを用意して、白いご飯に混ぜて、海苔で目や口をつくり丸く握ったおにぎりに飾りつけたら完成です♪
どちらのおにぎりも、みんな上手に完成させていました。

「お昼ご飯に食べたよ!」「お家の人にも作ってあげたよ!」と、嬉しい言葉をたくさん聞くことができてとっても楽しい時間を過ごすことができました。




リモート学童を行いながら、100人以上のこどもたちとみんなでおにぎりづくりができたことがとても楽しく、またリモート学童でも色々なことができる可能性を感じた1日でした☆

2020年4月8日水曜日

季節のイベント「新入生歓迎会」

4月1日に新しく仲間に入った新1年生。新しい仲間が楽しくCFAで過ごすことができるように・・・と上級生が企画・運営する毎年恒例の「新入生歓迎会」が行われました。

3月からコツコツと準備、練習を積み重ねてきた上級生。当日の準備も「先生、1年生に見られないように準備したいんだけど、できるかな?」と楽しんでもらいたい気持ちが溢れながらこっそりとセッティングを進めていました。

新入生歓迎会の担当者のこどもたちによる「はじめの言葉」で会のスタートです。

新1年生たちはみんなこれから何が始まるのだろう?とワクワクドキドキしている様子です。今年の新入生歓迎会では4つのチームでゲームを用意。さっそくゲームの体験が始まりました!!

それぞれのチームで役割分担がされていて、声かけも、説明も、景品渡しも、見送りも・・・みんなとても丁寧に進める上級生の姿に1年生も安心してゲームを楽しんでいて、とても温かい会となりました。


最後は先生企画のゲーム「ぬいぐるみ送りゲーム」と「伝言ゲーム」で上級生にも思い切り楽しんでもらいます!
チームで順番を相談したり、応援し合ったり、みんなが『仲間』となり楽しむ姿に先生たちは思わず感動してしまいました!!

緊急事態宣言が出て小学校は休校になり、例年とは違う新年度となりましたが、みんなで遊び、学び、成長できる1年にしていきたいと思います。

日常ブログ「つるかめたまご!」

公園での一コマ。
「つるかめたまごー!」という楽しげな声が公園中に響いていました。

「だるまさんがころんだ」の遊びのように、鬼のところまで進んでいき、鶴か亀か卵のポーズをとってストップ!鬼が「つるかめたまご〜・・・つる!」と振り向いた時に、そのポーズを取っていた人は捕まります。
鶴のポーズは「こうかな?」「片足でこうだ!」と熱心に鶴ポーズを研究していたり、「たまご!」とその場にうずくまり、じーっとしすぎて「わー!みんなに置いていかれたー!」と可愛い1年生がいたり、鬼に辿り着くまで笑いが絶えません。
「たまご」の部分はアレンジして遊ぶことも多く、今日はみんな大好き「カレーライス!」。想像のお皿とスプーンを手に、カレーを美味しそうにかきこんで食べる真似をしていました。
他にも「つるかめおじさん!」や「つるかめだるま!」など、こどもたちの発想はユーモアたっぷりです。自分たちで遊びにアレンジを加え、発展させて楽しめるのはこどもたちの素敵なところですね♪



2020年4月1日水曜日

日常ブログ「新しい校舎」

CFAKidsに新しい校舎が足立区綾瀬に誕生しました。
すでに綾瀬エリアにはCFAKids綾瀬校がありますが、今回CFAKids綾瀬中央校が誕生して、より多くのこどもたちが通えるようになりました。

新しい校舎に入ったこどもたちからは「新しいお家のにおいがする!」と、これからキレイな校舎で過ごしていくワクワク感を感じました。

みんなで話をする時はサークル対話というお互いの顔を見える状況でみんなで話し合いをしたいことをまず伝えます。
そして今日の議題は、「キレイな校舎をどうやって保つか」についてです。
 「次の遊びをする前に、片付けてから遊ぶ」
「掃除の時間に掃除をする箇所を増やしてみんなでキレイにする」などキレイな校舎で過ごすために自分たちができることを提案してくれました。
多くの時間を過ごす自分たちの場所。
これからこどもたちが主体的となり、心地よい環境を作り上げていってほしいと思います。

2020年3月26日木曜日

ピースフルスクールプログラム「1年間のまとめ」

今年度最後のPSP(ピースフルスクールプログラム)を実施しました。
毎月実施のPSP、年度末にむけて校舎ごとに校舎の状況や様子にあったプログラム内容を決めてきました。内容は、先生たちで決めることもあれば、こどもたちと共に決めることもあります。

以前から数ヵ月に1回ほどのペースで、こどもたち自身が「校舎で過ごしてきたことについての振り返り」を行っていました。やれていない月があるとこどもたちから「振り返り、いつやるの?」と声があがるほど。

よって、年度末の今回のテーマは「会議~実践編」と題し、「1年の振り返り」と「4月からの目標」についてとしました。
先月、会議についての「基礎編」で伝えた ’司会’や’書記’の役割も決めて、「みんなの意見を聞こう!」を意識して会議を進めました。




会議は学年ごとに進めます。それぞれの学年のカラーが出ており、先生たちの方が驚くことが次々に!!
司会・進行としっかり務め、書記は聞き逃さないように真剣に記録していきます。そして、何より驚いたのは、「振り返り」が次々と出ること、そして4月からの目標も新しく増える仲間のことを想いやった内容だったことです。

イベント経験として挙がったものは毎年恒例のものだけでなく、CFA創立5周年パーティーのことや、SONYさんからお声がけいたいて実施に至ったプログラミング体験など、こどもたちにとっても、CFAにとっても初めての経験になるものも挙がっていました。


一つひとつの経験がこどもたちの成長へと繋がっていることを改めて実感できたPSPの時間。
来年度はどんなPSPを取り組んでいけるのか、今からとても楽しみです♪






2020年3月23日月曜日

日常ブログ「新入生歓迎会の準備!」


新入生が入室してくるまであと約1週間。
先週から始めている新入生歓迎の準備を進めました。飾りつけチームの子たちは前回、どんな飾りつけにするのかイラストを描いてイメージしていたので、今日はそれに基づいて実際に画用紙に「ようこそしんにゅうせい」と書いた飾りを作っていました。新入生のために真剣に作るこどもたちからは、新入生を温かく受け入れてあげようという優しさを感じました。


ゲームチームの子たちは前回の話し合いで伝言ゲームをすることが決まっていたので、今日は歓迎会のときに伝言ゲームをどうやって進行するのかを議論。
「伝言ゲームのやり方を伝えるにはどうすればいいかな?」「お手本を見せるのはどう?」と新入生の立場に立ち、どうすれば緊張しているであろう新入生たちにすぐに理解してもらえるのか、一所懸命に考えるこどもたちの様子からこの一年の成長を感じました。

そこへCFAについてお話するチームの子がやってきて「CFAの魅力って何かな?」と質問。
「レゴがいっぱいある!」
「手作りご飯がある!」
「楽器がたくさんある!」
などたくさんの魅力を教えてくれていました。自分たちが過ごす居場所、CFAの魅力を次から次へと出してくれるこどもたちは素敵ですね!



掃除の前には伝言ゲームのリハーサルを行い、こどもたちも準備が着々とできている実感を持てたようです!

2020年3月18日水曜日

日常ブログ「公園でトラブル発生!」

暖かな陽気に包まれて
本日も元気に午前中から外遊びへ出かけています。




公園に着くなり1人の子が「ガムを踏んでしまった!」

とトラブルが発生。



困っている女の子の周りに仲間が集まり、ガム剥がしをみんなで始めていきました。

友だちの1人が、ガムを取るのに役立ちそうな棒を持ってきてくれたり、男の子たちも使えるものを探して公園内を駆け回ってくれています。

「砂をかけてガムと一緒に剥がしていこう!」


上級生の子が言ったアイディアを採用し、みんなで砂を集めると順番に靴の裏にかけて、木の棒で剥がしていきました。


「取れる。取れる!」


作戦は大成功☆

ガムがついてしまった女の子は、友だちみんなが様々な案を出し合って協力する姿に励まされたのか、表情も明るくなり最後には靴の裏もきれいになってひと安心。



女の子はお礼を済ませるとすぐにみんなと合流し、遊びに参加して外遊びの時間を笑顔で過ごすことができました☆
仲間ってステキですね。

2020年3月13日金曜日

テーマワーク「1年間のまとめ」

今回のテーマワークは1年間の集大成です。

今年度のテーマは「ミクロの世界」
1年間、こどもたちがミクロとはどのようなものなのか?どうしたらミクロを見ることが出来るのか?調べることが出来るのか?など、先生と一緒になって学んできました。
顕微鏡を使用し、実際の細胞を見たり、本で詳しく調べたりとみんな一生懸命に取り組んできました。
そして今日は、学んだことを校舎内で発表し合います。

こどもたちは、
・新型コロナウイルスについて
・インフルエンザについて
・髪の毛について
・マンボウのお腹について
・チューリップについて
など、いろんな種類の研究をしていました。

こどもたちで発表順番を決め、いざ発表会!
自分の順番になると、緊張からドキドキする子や自分の研究を伝えられる喜びでワクワクする子などが見られました。


お友達が発表している間は、真剣に話を聞き、
「ほぉ~!そうだったのかー!初めて知った!」と声もあがり、新たな発見もたくさんあったようです。


テーマワークとしての「ミクロの世界」は今回が最後になりますが、
これからも「なぜ?」「どうして?」の気持ちを忘れずに探求心を持って過ごしてほしいと感じました。

2020年3月11日水曜日

日常ブログ「バールーンアートに挑戦」

今日は、みんなでバルーンアートに挑戦!講師として、バルーンアートに詳しい保護者の方が来てくれました。

今日は1人ずつ、風船でネズミと剣作りに挑戦します♪
バルーンアートは初めてという子がほとんどで、「風船が割れたらどうしようー!」と、初めは不安な声もありましたが、見本を見ると目を輝かせてこどもたちは大喜び。

早速、初級編のネズミ作りが始まると、好奇心に背中を押されて、大人より早くテキパキと作業を進めていました。しっぽの部分を残して風船を膨らまし、
勇気を出して、クルッと3回風船をひねると・・・
ネズミの完成〜!みんなとっても上手にできました♪
出来上がったネズミは、しっぽを引っ張って飛ばして遊べるおもちゃになります。
続いて、難易度が少しレベルアップする剣作りに挑戦。
作り方の説明を、みんな真剣に聞いています・・・。
取っ手の部分に、小さな玉をたくさん作ることがポイントです。何度か失敗しながらも、最後は全員無事に・・・完成! 

早速できた剣でチャンバラごっこを楽しむこどもたちでした。他にも叩いてかぶってジャンケンポンや、ネズミの宝探しなど、次々遊びを生み出していました。

作る工程だけでなく、作ったもので遊んで存分に楽しめるこどもたちが素敵ですね♪