2019年8月30日金曜日

日常ブログ「夏祭りへ、ラストスパート!!」

CFAKidsの”夏”を締めくくるイベントといえば、「夏祭り」
今年もまた、この時期がやってきました!!

夏休みラストスパートのこの日、間近に迫った夏祭り本番に向け、準備に汗を流すこどもたちの姿がありました。


「祭といえば、お神輿だよね!」と今年はお神輿を作ります
!土台を作り終わり、デザインの最終仕上げをしています。

折り紙を目の前に何を作るか会議中のこどもたち。このシーン、実はかなり重要な話し合いでした。


こどもたちがアイデアを出し合い、実際に作ってみて、上手くいかなかったらまた話し合い…。こうしてだんだんと”チーム”ができあがって、いい雰囲気になってきました☆


本番を2日前に控えた日にはお客さんが来た想定をしてリハーサルもしました。実際に人がたくさん来るイメージに少し緊張気味のこどもたちでした!



「たぶんお客さんもっと来るから、景品増やそうよ。」
「射的は3回じゃなくて5回できるんじゃない!?」

終わった後は自然と反省会、大人顔負けです。

本番に向けて、「できる準備はすべてできたよ!」とこどもたち。
さあいよいよ夏祭り本番を迎えます。

2019年8月27日火曜日

日常ブログ「上級生のお昼の配膳」


今日は久しぶりに上級生がたくさん入室!
3、4年生で昼食の準備、配膳をやってもらいました。

「私はご飯やる!」
「オレはみそ汁よそう!」
と自分たちがやりたいところをお互い配慮して、ご飯とおかず、お味噌汁の前にそれぞれ担当の子たちがテキパキ配膳する様子は、さすが上級生という印象です!


1つ目のジャーからご飯がなくなると「持ってくる!」と言って、4年生の男の子2人がさっと取りに行きます。そういうことが自然にできるのが曳舟校の4年生です。




先生たちの分はアンパンマンのようにかわいらしく盛り付けもしてくれていて、楽しそうに配膳している姿はとてもほっこりさせてくれます。





上級生になると習い事などで忙しくなったり、CFA以外にも放課後の居場所ができてくるので、みんなが集まる日は少なくなります。また学校も異なるとお互いに会う機会もほとんどありません。


だからこそ、みんなが来る日に一緒に何かできる機会は、上級生たちにとっても楽しいひとときなのですね!

遠足「ソニー・エクスプローラサイエンス」

夏休みの最後の週、お台場にある「ソニー・エクスプローラサイエンス」に遠足に行きました。

いくつもの路線を乗り換えながらお台場まで向かったのですが、もうみんなで電車に乗るだけでも大興奮!
他にもたくさんのお客さんが乗車されていますので、マナーは守りながら楽しい時間を過ごしました。

特にゆりかもめでは、先頭車両に乗ることができ、
「初めて乗った!」「ジェットコースターみたい!先生、これ登ったあと落ちるかな?」「ゲームしてるみたいだ~」など様々な声が聞こえます。



台場駅で降車。
降りるとすぐに見える自由の女神にも大興奮!
「先生、アメリカに来ちゃったよ(笑)」なんて言う子もいて笑いが起こります。

アクアシティの中を歩き、いよいよソニー・エクスプローラサイエンスに到着です。
ここは、「光」「音」「エンタテインメント」を科学するサイエンスミュージアムで、エレクトロニクス製品や、ゲーム・音楽・映画などのエンタテインメント技術に応用されている最新の科学と原理のつながりを、光・音の認識から再生までのストーリーとして感じられる体験型科学館です。

SONYさんのご厚意で、館長さんからのお話を聞く時間を設けていただき、館内に入る前からワクワクが止まりません。


館内に入るなり「うわ~」という声が響きます。
「あっち行ってみよ~」と友達と声を掛け合いながら、思い思いのコーナーで過ごしました。

こちらは「AR(拡張現実)ヘンシンミラー」。画面に自分の姿を映すと様々な姿に変身することができ大喜び。


こちらはサイエンスシアター。3Dメガネをかけて自然界の様子を楽しみます。




「サウンド カオス」では、台の上に手を置くと、光や音が飛び出したり、



「スマイル ファイト」では、笑顔で対決することもできました。


また、ワークショップの実施もあり、「音」についての実験にも参加できました。音とは振動であることを知ることができる楽しい実験で、こどもはもちろん、大人も夢中になっていました。



たくさん遊び、自由の女神が見える広場でおやつを食べて帰ります。

帰りの電車では疲れを見せる子もいましたが、校舎に着くとお土産でいただいた不思議なメガネを装着して楽しんでいました。
メガネを着けてライトを見ると・・・キラキラとっても綺麗に見えるメガネです。

お迎えに来た際に妹や弟にも貸してあげ、玄関先から見える街灯を一緒に見る姿はなんとも微笑ましく、心が温まりました。

「次の遠足はいつかなぁ」「先生、どこ行くんだろ?」と今から次回の遠足を楽しみにしているこどもたちでした。

2019年8月21日水曜日

サバイバル「ケガのてあて」

今日は月に一度のサバイバル。

テーマは「ケガをした時の応急処置について」でした。
最初に日本の小学生に多いケガのランキングクイズを行いました。
「ねんざ!」「鼻血!」などと多くの意見が出ましたが、答えは1位がすり傷、その次に打撲と続きます。

それを伝えた上で、
「それじゃあ、校舎でよくあるケガってなんだろう?」と問いかけると、出てきたのは「たたかいごっこでのケガ!」「走って床で滑って転んでケガする!」など、こどもたちは具体的な要因も踏まえて発言してくれました。

こういったケガをした場合、もし周りに先生や大人がいなかったらどうするのか「自分自身でできること」を今回は学んでいきます。


①外ですりむいたらケガした部分を水で洗い流して、水気をとってばんそうこうを貼る
②やけどした時は水で最初は冷やして、そのあと氷につける
など小学生によくあるケガについてどう対処すればいいか理解してもらいました。

たくさん遊べる夏休みはまもなく終わりますが、それからも外で元気に遊んで過ごすことも多いこどもたち。
応急処置の仕方を学んだので、ケガした時に今回のことを思い出しながら実践できるように見守っていきます。


2019年8月16日金曜日

日常ブログ「夏祭り準備の助っ人が来てくれました!」

夏祭り本番まで、残り2週間となりました。
本日も校舎で行なうお店準備はどんどん進んでいます。

そんな準備に追われる毎日を過ごしているこどもたちに夏祭りの会場である大学から強力な助っ人が来てくれました。


各校舎 数名の学生ボランティアのお兄さん、お姉さんがこどもたちの夏祭り活動を応援。
イベント当日まで今年も手伝いに参加してくれました。


今回きてもらえた学生のみなさんは児童心理学や教育学を専攻しているということで、こどもたちともすぐに打ち解けていました。

やさしいお姉さんとお兄さんにこどもたちも甘えっぱなし。夏祭り活動以外の時間には一緒に公園へ出かけて追いかけっこをしたり、室内でもごっこあそびやカードゲーム、おんぶや抱っこもしてもらえて、大喜びのこどもたち♪


いっぱい遊んだあとは準備を頑張ります!
ダンボールを使って大道具を製作したり、お店にきてくれた人に渡す小物を一緒に作成するなど、作業を分担しながら準備がどんどん進みました。

手伝いに参加してくれたお兄さん、お姉さんのためにも
「今年の夏祭りを絶対によいものにしよう☆」とこどもたちと誓い、残りの期間も夏祭り準備に励んでいきます!

2019年8月9日金曜日

日常ブログ「農業部の活動」

亀田校では、今春から「農業部」をこどもたちから募り、校舎の裏庭で花や野菜など、植物を育てています。今日はそんな農業部が、春に苗植えしたプチトマトの収穫日!
部員のこどもたちが交代で毎日水やりをしたり、割り箸で支柱を手作りしたりと、愛情をそそいで育ててきたプチトマト。
館山にある CFAの畑から苗をおすそ分けしてもらい、今回は赤いプチトマトと、ブラックトマトの2種類を育てました。
ブラックトマトも立派な実がなり、こどもたちも大興奮。
「ブラックトマトって一体どんな実がなるんだろう。」と最初は半信半疑だったこどもたち。最初は緑色だった実が黒く色づき、「これは・・・本当にブラックトマトだー!」と初めての体験に大喜びでした。

「食べるのもったいない・・・」と愛着を感じつつ、丁寧に1人ずつハサミを使って収穫。「すごい!売り物みたいじゃない?」と立派に育ったプチトマトを見て嬉しそうでした。

収穫後は、大事そうにトマトを洗い、今回お待ちかねの「赤いトマトとブラックトマトの食べ比べ試食会!」が始まり。
「せーの!」でパクッ。
「う〜ん、ちょっと酸っぱい!」「ブラックトマトの方が甘い。」と盛り上がりました。

「何か土の味がする・・・」という声に「無農薬で育てた野菜の証拠だね☆」と聞いてにんまり。何より小さな苗から育てて、最後は自分たちで食べられたことに大満足の農業部でした。

農業部ノートに今回の報告を書き、「さて次は何を育てる?」と次の挑戦に向けて、ただいま作戦中です。

テーマワーク「人のからだ・細胞」

「ミクロの世界」というテーマで今年度
こどもたちは身近なものから今まで見たこともない
小さな世界について様々な視点・角度から学んでいます。

本日は「人のからだ」について学びました。
まず人のからだは 細胞が集まってできている

大きさは

「1mmの100分の1~200分の1くらい」

という説明をすると・・・


高学年のこどもたちは

細胞がとても小さいということを理解でき
低学年のこどもたちも「目には見えない大きさ」

と説明したことで細胞のことが少しずつ理解していきました。



「鉛筆の芯!」

「消しゴムのカス!」

などなど、いろいろな回答が出そろいましたが
正解者は現れず

「これは髪の毛です!」と発表すると 

上級生の子は「言おうと思ったのに!」と

悔しがる子がいました。


細胞分裂の説明になり
それを繰り返すことでケガが治ったり
髪や爪が伸びるという話をしていくと・・・

こどもたちの真剣な眼差しがこちらへ向けられており

人体の不思議についてクイズをしながらの説明で
楽しく理解していくこどもたちがいました。

「血はなんで赤いの?」
と再びクイズを出すと・・・

「赤血球が赤色だからでしょ!」

低学年の男の子がすぐに正解を答えました。

最近アニメにもなっているマンガで赤血球について
話が出てきたから分かるとのことでした。
そこから詳しく
「赤血球は鉄が入っていて酸素とくっつくと赤くなる
といった説明をし、そのなかで

CFAKids全体で流行っている「アトモン」
という化学を学べるカードゲームの
「酸化鉄のカード」を画面に出して説明すると

こどもたちは大盛り上がり!!

今までなんとなく、
ゲームとしての理解で止まっていたことが
この瞬間に正しく理解できた子もいました。


人のからだについての説明を終えたあとは、
ワークシートを使い、学んだことを振り返っていきます。

プログラムを終了後に

「本当に髪の毛ってあんな風に見えるのかな?」と

さっそく校舎の電子顕微鏡を使い出すこどもたち

次回のテーマワークでもこどもたちの探究心を
刺激する内容に仕上げようと決意しました。

2019年8月7日水曜日

チャレンジお昼ごはん「野菜寿司」

夏休みのお楽しみのひとつ、チャレンジお昼ごはん。
普段はチャレンジおやつで、自分たちのおやつ作りに挑戦しているこどもたちですが、時間がたっぷりある夏休みは特別、自分たちで食べるご飯作りに挑戦します。

今回のメニューは「野菜寿司」!!
たくさんの種類の野菜で、色とりどりのお寿司を作ります。
まずは材料の下ごしらえ。ご飯を酢飯にして、「美味しくな〜れ!美味しくな〜れ!」と声を合わせながらパタパタ扇ぐこどもたち。

野菜の下ごしらえでは、チームに分かれて、にんじん、大根、きゅうりをスライサーやピーラーで薄〜く切って、ご飯にくるりと巻きつけます。
1年生も軍手をはめて、手を切らないように気をつけながら丁寧に野菜をカット。
他にも下準備した茄子の煮浸しや豆苗、ミニトマト、ズッキーニといった材料をずらりと並べていくと、その色の鮮やかさにこどもたちはわくわく!
先生の説明を聞いて・・・
 さっそく1人ワンプレート、オリジナル野菜寿司を握ります!
こどもたちは自由な発想で、オレンジ色のにんじんはサーモンに見立て「これはサーモンで、これはウニで〜・・・」と嬉しそうに完成したお寿司を自分のお皿に並べて眺めていました。


 中には「見て見て!これなーんだ!」と顔を作った子も。これは、にんじんの鼻が特徴的な「オラフ寿司」だそうです。

 他にも「豆苗を植えてみた」という可愛いおにぎり寿司も。
それぞれ個性豊かなお寿司がたくさん作られ、今回はみんなが野菜をもりもり食べられる素敵なチャレンジお昼ごはんとなりました。