2019年12月26日木曜日

日常ブログ「毎日ドロケイ!」

今回は千住校で流行っている遊びを紹介します。
外遊びの際は、こども先生全員参加のドロケイが流行っています。
始めは、女の子でドロケイ、男の子で鬼ごっこをしていましたが、男の子が女の子のドロケイに参加したことをきっかけに、全員で行うことになりました。

20人近くでドロケイを行うため、警察が4、5人います。
追いかける担当3人、牢屋担当2人など、時間で分けて担当場所を決めていたり、挟み撃ちをしたりと、警察内でどのように捕まえるのか作戦会議をしていました。



公園で、よりたくさんのドロケイタイムを使えるように公園出発前の時間帯に警察チーム、泥棒チームをこどもたちだけで相談をしています。

千住校の近くには、公園がいくつもありますが、どの公園に行ってもみんなでドロケイ!!

元々男女の仲が良かった千住校ですが、ドロケイを全員で行っているおかげでさらに仲が深まったように感じます。
これから先もみんなで楽しめるように過ごしていきたいと思いました。

スポーツ大会

冬休み初日、小学校の体育館をお借りしてスポーツ大会を開催しました。
全校舎が集まるのも、電車で出かけるのも夏以来。
みんなワクワクしながら出発です。

今年のスポーツ大会の種目は「逃走中」と「Gドッチボール」。どちらもこどもたちによる投票で決まった種目です。
逃走中は提案した校舎のこどもたちがハンター役になり、他の校舎の子を捕まえます。


途中、ハンターボックスが登場!!中にはボスハンターが潜んでおり、大盛り上がり!!!
捕まってしまったらおしまいではなく、「ミッション」が用意されていて、「早口言葉を言え」や「〇×クイズに挑戦」など復活のチャンスもたくさんありました。

何度も復活を繰り返し、逃走者が数名残り終了。
たくさん走り、たくさんの笑顔があふれた競技でした。

後半戦は「Gドッチボール」です。

Gドッチボールとは「ゴーリー」という王様を1人設定し、そのゴーリーに当たったら負けというものです。
各校舎1年生の中からゴーリーを決め、守りながら自分自身もボールに当たらないように逃げていきます。

ゴーリーを守るこどもたちはなんとも可愛らしく、そして必死!!トーナメント式で行ったため、早くに負けてしまった校舎は応援団を頑張ります。
校舎関係なく応援する姿はCFAとしての団結力が高まった気がして、とても誇らしい姿でした☆

1位から3位までの校舎と、応援を頑張った校舎にはトロフィーが贈呈されました。

最後はみんなで「ジャンケン列車」。
先生もこどもたちと同じように楽しみました。


とても寒い日でしたが、たくさん体を動かして体も心もポカポカした日。
2019年の締めくくりとしてふさわしい、とても楽しいスポーツ大会でした。

2019年12月24日火曜日

クリスマスパーティー

今日はこれまで何日もかけて準備してきたクリスマスパーティー当日!

まずは壁に飾りを貼ったり、景品を作ったり、ルールの最終確認をしていよいよ本番です。

今年はツリーも自分たちで作りました。
ダンボールと画用紙で緑色の木を作り、そこに電飾をつけました。
部屋の電気を薄暗くして、電飾の光をつけると、、、
パアっと明るくなり、みんなから「おおお〜〜〜!!!」と歓声があがりました。

準備が完了!!
パーティースタート。
まずは「テープに当たったらアウト」というゲーム。
クモの巣のように部屋中に張り巡らせたテープに当たらないように潜り抜け、部屋の奥のクマのぬいぐるみにタッチをしに行きます。
触れずに進むのはなかなか難しく、スリル満点。
盛り上がりました!

次に「プレゼント探し」です。
折り紙で作ったプレゼントを隠し、それをみんなで探します!
見つけたものはもらえるので、みんな一生懸命探していました。
なかでもレアなダイヤモンドを見つけた子はとても嬉しそう。

自分たちで作ったクリスマスパーティー。
みんなでクリスマスを楽しむことができました☆

2019年12月21日土曜日

テーマワーク「自分たちで研究しよう!」

今回で第8回のテーマワーク。
テーマは「自分たちで研究する内容とチーム決め」です。


10月までのテーマワークは、今年のテーマでもある「ミクロの世界」について、どんなものなのかを教えていきましたが、11月からはいよいよ、こどもたち自身で研究してもらいます!

1月に中間発表があり、3月の最終発表を目指して、こどもたちは、ミクロの世界の「なぜ?」や「なに?」をとことん追求していきます。

こどもたち同士でチームと内容決めをさっそく行いました。


千住校では、
ウクレレの弦、洋服の縫い目、ダンボール、虫、指紋、髪の毛、魚のうろこ、消しゴムのカスなど、たくさんの研究対象を考えました。

今はまだ、研究段階ですが、ミクロの世界の「なぜ?」をたくさん追及して、素晴らしい研究になることをとても楽しみにしています。

2019年12月20日金曜日

サバイバル「おそうじ名人になろう」

今月のサバイバルは「おそうじ名人になろう」です。 師走と言えば、大掃除! 毎日、習慣として行っているお掃除ですが、そもそもどうして掃除をするの?というところから考えてみました。 「いつもきれいにしておいたら、ものが使いやすい!」 「散らかっていたり、汚れていたりするのは、気持ちよくない」などこどもたちは経験から想像して意見を交わしました。

その後、ダニやカビといった目に見えない汚れから 病気になるかもしれないことや、 ものが壊れてしまうかもしれないことを知ったこどもたち。 汚れでボロボロになってしまった換気扇の写真には、 目を丸くしていました。 掃除をしないと、ただ汚いだけじゃないこと、 掃除の意味には 「かいてき」「ながもち」「けんこう」の3つの意味も あると理解を深めました。 その後、さっそく大掃除の作戦をたてていきました。 どんなところを掃除したらいいかな?と考えると、 「台所の棚を動かそう」「ベランダの窓を外側から拭こう」 など、具体的なアイデアが出てきました。 掃除場所が決まったら、その後は集まって 掃除をするチームを結成しました。 台所のチームになった2年生3人と1年生1人は、 いつもお掃除することのない場所の担当になり、わくわく。 早くも目を光らせて「ここを動かしたらいい!」と 楽しそうに話をしたり、「ヤッターヤッター」と 肩を組んで飛び跳ねたりととても喜んでいました。 大掃除の日が楽しみですね。


普段生活している居場所をていねいに掃除することを通して、自分たちで過ごしやすい空間を作っていく気持ちが育っていったらいいなと思います。

2019年12月18日水曜日

日常ブログ「令和初の年賀状を出そう」

平成から令和に変わる瞬間をCFAで過ごしたこどもたち。
今回は、次の1年に思いを馳せて年賀状を書く時間を設けました。

初めて年賀状を書く子も多く、年賀状の歴史を遡っていると「平成生まれの僕からすると令和って進化したみたい」という子や「令和→平成→昭和→大正・・・」と初めて年賀状が始まった平安時代まで歴史を遡って教えてくれた子もいました。


CFAや学校のお友達、おじいちゃん、おばあちゃん、家族など年賀状を送りたい相手をたくさん思い出しながら、動画を観ながら書き方を学びます。「年賀状もらった時に縦書きで書いてあった!」ともらった年賀状のこともよく思い出していました。


年賀状を書く前にまずは下書きを書いていきます。
「どうやって書くんだったっけ?」「これでいいの?」「この字キレイに書けた!」など、ワイワイした雰囲気で年賀状作りが始まりました。


文章に絵を書いてみたり、近況を書いたりと、相手に伝えたいことはそれぞれです。送った人も、受け取った人も笑顔になるといいですね!

便利な世の中になり、コミュニケーションが比較的スムーズになった時代だからこそ、手紙に触れる機会が減っているのも事実です。

一方でスマートフォンなどによりコミュニケーションが近くなり、距離も場所も問わなくなった今だからこそ、タイムラグもあり手間のかかる手紙らしさもあると感じています。

こどもたちには機械的な文字では出せない優しさや、相手のことを想像するそんな”ひと時”を生む年賀状つくりを経験してほしいと考えています。

2019年12月15日日曜日

地域イベント「お祭りに出店」

CFAでは地域の方との交流にも力を入れています。
とある校舎では、CFA夏祭りの「地域のお店コーナーの出店依頼をきっかけに、商店会の方々との交流をしてきています。

今月は公園で開催の「つながるフェスタ」で、CFAとして1つのお店を出させてもらいました。

こどもたちと共にゲームのルールを決めたり、クイズを考えたり、景品を作ったりと、数か月かけて準備を進めてきました。
当日も日曜日にも関わらず、たくさんのこどもたち、そして保護者の方にご参加いただき、「クイズ&わなげ」のお店を開きました。


校舎から荷物をみんなで運びセッティング。


わなげはどの位置から投げたらいいか?をみんなで試しながら目印のテープを貼っていきます。

準備ができたら呼び込みです。「わなげができますよ~」と公園中に響き渡る声でお客さんに伝えていきます。
クイズに答えてもらい、正解すると輪5個、不正解だと輪3個もらえます。
クイズは3択。みんなよく考えて答えてくれていました。

景品は商店会さんが用意してくださったお菓子とこどもたちが作ったメダルやおもちゃです。
種類が多く、「どれにしようかな?」と選ぶ時間も楽しんでくれていたようでした。

1年生もよく声を出し、協力し合ってくれていました。
2年生以上の子たちは全体を見る力が備わってきているなぁと感じます。

今回、CFAの外に出てこのような経験ができたことは、こどもたちのこれからの成長に繋がっていくことと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


2019年12月11日水曜日

チャレンジおやつ「クリスマスパフェ」


今日はチャレンジおやつの日!

メニューはクリスマスパフェです!
バナナやリンゴ、白玉に3種類のクリームをトッピングしていきます。水切りヨーグルトを使った白いクリーム、それに抹茶パウダーを混ぜた緑クリーム、いちごジャムがベースの赤いジャム。
この3種類のクリームはクリスマスカラーになっています。




こどもたちは材料とクリームを自分の好きなようにカップにトッピングしていき、自分だけだけのクリスマスパフェを作っていました。クリームは特に抹茶が人気で、1年生の男の子たちは「クリームもっと欲しい!」とおかわりに何回もきていました。すべてのクリームを抹茶の色にしながら「うまっ!」と頬張って食べていました。




女の子たちはどういう順番で材料をカップに乗せて行くのかをじっくり考えて、丁寧に材料を積み重ねていました。材料の上にクリームを乗せて、見た目も美味しそうにでき上がっていたのが、とても印象的です。




今回のチャレンジおやつはおやつそのものを作ることより、トッピングがメインの回でしたが、こどもたちは最初にお皿に乗っていたフルーツやそのあともらったクリームを見たときからテンションがとても上がっていて、食べ終わるまでチャレンジおやつが堪能できたようでした!


2019年のチャレンジおやつはこれが最後です。
来年のチャレンジおやつも楽しみですね!

2019年12月9日月曜日

日常ブログ「妥協という解決のかたち」

公園に行くとき、ボールなどの遊び道具の入った袋を先生が「持ってくれる人ー?」と聞きました。
最初に手を挙げた子にお願いをしましたが、そのすぐ後に挙げていた子も持ちたかったとのこと。
2人の意見が対立してしまい、決まらずにいました。

するとある子が2人の意見を聞こうと、1人ずつに「どうしたいのか」、話を聞いてくれました。
2番目に手を上げた子は「行きだけ自分が持っていきたい」とのことで、

最初に手を挙げた子へ「帰りだけもってもらうでもいい?」と提案してくれました。
最初に手を挙げた子も「いいよ」と譲ってくれました。

PSPでやった妥協の意見の提案。
それによって、お互いの希望が100%叶うwin-winになれなくてもお互いに妥協できた瞬間でした。
PSPの取り組みが少しずつみんなのなかに浸透してきていることを感じ、嬉しくなりました。

そのあとの公園ではみんなで楽しく遊びました!


PSP「境界線」

今月のPSPでは「境界線」をみんなで学びました。
「境界線」は人によって感じ方や、捉え方が違うということをこどもたちに知ってもらうプログラムでした。
まず初めに人にはそれぞれ、違うところがある。ということを知ってもらいました。

『食べ物』『遊び(鬼ごっこなど)』を好きか?嫌いか?または苦手か?の中から「自分はこれだ!」というものを選んでもらいます。

それぞれ苦手なこと、得意なこと、好きなこと、嫌なこと、人によって違うことをみんなでワークとして取り組みます。楽しみながら積極的に手を上げてくれていて、皆ステキでした。

続いて女の子2人に協力してもらい、みんなの前で「ねぇねぇ」と同じ強さで肩をトントンしました。
すると1人の女の子は「なに〜?」と言っていたのですが、もう1人の女の子は「痛い」と言いました。
これも人によって感じ方が違う部分です。
自分は平気なことでも相手は嫌なことかもしれないと知ってもらうことで、目には見えない境界線を感じてもらいました。

最後に『かねこみすゞ』さんの詩をこどもたちに伝えました。
「私が両手を広げても お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように地面を速くは走れない。私が体をゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄をしらないよ 鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい」

今回はみんなにこの詩のように一人一人の違いを知ってもらいました。
違いを認知することで「相手はどう思うかな?」人との境界線を意識することができるので、違いを中心にしたワークを行いみんなで楽しく学ぶことができたと思います。
これからも、こどもたちの学びの様子などをお届けしていきます。


2019年12月6日金曜日

テーマワーク「CFAノーベル賞」

始めにこどもたちへ一枚の画像を見てもらいました。

「わかった!ノーベル賞でしょ☆」

2年生の女の子がすぐに正解を答えていて驚かされました。

こどもたちに出した画像は、ノーベル賞の授賞式の様子がわかる写真です。

「ノーベル」という伝記を図書館から借りてきていたばかりであったこと。最近リチウムイオン二次電池でノーベル化学賞の受賞が決定した、吉野 彰さんのニュースを知っていたこどもたちも多くいたことなど、
ノーベル賞の認知度が高いことに感心させられました。



今年度は、
テーマワークでミクロの世界の研究を進めるだけではなく、研究のなかで“大発見”をしたり、研究を頑張った人へ贈る特別な賞として、「CFAノーベル賞」が準備されています!


この賞に選ばれると特別なプレゼントがもらえるとのことで、こどもたちのやる気は一気に急上昇!!
プログラムが終わったあとは、すぐに事典などを開いて研究してみたい題材探しをしていて、各チームやる気に満ちていました。

1月には中間発表も控えているので、今まで以上にこどもたちの「発見しよう!」という気持ちに寄り添いながら、ミクロの世界にどっぷりハマってもらおうと考えています!!

2019年11月29日金曜日

サバイバル「インフルエンザを予防しよう」

今月のサバイバルのテーマは「インフルエンザを予防しよう」です。
インフルエンザが流行るこの時期、うつる病気とそうでない病気について学び、うつる病気の原因であるバイ菌について知識を深めました。

「おしゃべりは1mで、咳が3m。くしゃみは5mまで」というように、バイ菌が唾やくしゃみのしぶきとともにからだの外に出る飛距離を「ここから部屋のどこまで」と実際に説明を受けて「うわー!本当にー?」とその距離に驚くこどもたち。目に見えないバイ菌の存在を感じたようです。

その後は、自分たちが感染しないようにできること、空気の換気や手洗いについてさらに学びを深めました。換気はなぜ2つの窓を開けて行うの?という問いに「1つは空気が出るところ、1つは入るところ」と2年生の子がご明答。

サバイバルの後は、「正しい手洗い」を習ってみんなで手洗いタイム。洗面所に掲示してある手洗い手順表を見ながら「親指くるくる♪手首もくるくる♪」と歌って洗うこどもたちの姿がありました。
学んだ知識はすぐに行動へ移し、自らの健康を気遣う習慣をつけてほしいと思います。


2019年11月27日水曜日

日常ブログ「クリスマスツリー!」



あと一ヶ月でクリスマス。
ある校舎ではクリスマスに向けての準備として、クリスマスツリーを出しました。


「クリスマスツリーを飾りたい人~?」と声をかけると,
「やるー!!」と言って集まってきました。クリスマスツリーは一年生の子たちと同じくらいの背丈だったので、「僕の方が高い!」「同じくらいだ」と自分たちの背丈とツリーの高さを比べて盛り上がっていました。


毛糸の飾りやプレゼントの形をした飾りをツリーにつけていくこどもたち。どこにつけようか迷ったり、考えたりして夢中になっていました。そして、みんなが飾り付けたいツリーのてっぺんに飾る星は何人かのこどもたちで一緒に飾っていました。

飾り付けが終わったあとも、もっと飾り付けをしてツリーを豪華にしたかったのでしょうか、自分のマフラーをツリーに巻いてくれた子もいました!


CFAでは12月24日にクリスマスパーティを各校舎行います。これからみんなで相談しながら準備していくのですが、どんなクリスマスパーティになるか今からみんな楽しみにしています!

2019年11月25日月曜日

PSP「人の役に立とう」

今月のPSPは1年生を対象に「人の役に立とう」がテーマにして実施しています。こどもたちに「人に助けてもらったことや人を助けたことはがある人?」と聞くと、全員が手を挙げて、今まで助けてもらったことを話してくれました。



意見が違った時はどうしている?ケンカしたらどうしている?と話が進むなかで、「人はみんな考えることが違うと思う」との意見がありました。

みんな意見が違うことを理解するのはとても大切なことで、人はみな考えが違うので、意見が違った時はそのままにせず、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを理解することが大切なことであることも伝えています。

意見を主張し続ける子、意見を言われて黙ってしまう子、周りで口論になりそうな様子に気付いた子のそれぞれの視点でどういうことができるか話し合いながらイメージを膨らませました。

イメージ1年生が人を助けるために具体的にどんなことができるかを意見を出してもらうなかで、口論をしている当事者は冷静ではなくなっているという意見が多く出ていました。


口論をしている当事者は、言った方も言われた方もどうしたらいいか分からない状況になっているからこそ、周りで気が付いた人が『「どうしたの?」、「何かできることがある?」と聞いてあげることが大事!』、という声もありました。

1回のプログラムで終わらせるのではなく、日常のなかで問題が起こりそうな時に「どうしたの?」と自然と声を掛けている姿が増えていくと良いですね!







2019年11月13日水曜日

チャレンジおやつ「きなこ飴作り」

今月のチャレンジおやつは「きなこ飴」を作りました!
まずは自分の分のきな粉とオリゴ糖を計量器で計ります。
3年生の子は計算が早く、必要なグラム数が軽量器のどこまでなのかをすぐに理解していました。

みんな材料が計れたら、混ぜ合わせます。
話しながらとても楽しそうにきな粉を練り練り。
練って少し固まってきたらラップに包んで成形です。
喉に詰まらないようにまん丸以外の形で作ろうと伝えると、できる限り平べったくなるように手で伸ばしたり、スプーンで押したりと熱中する子がたくさんいました。

最後に仕上げのきな粉をまぶして完成です!
プレッツェルのような複雑な形やアンパンマンの顔型に凝って作ったものやそれぞれのこだわりのつまったきなこ飴が完成です。

最後は、
自分で作ったきなこ飴とみかんをお皿に盛り付けです。
みかんと合わせて一つ目小僧型に盛り付けている上級生の姿を見て、下級生の子は「わあ!すごい!」と自分もお皿の上で表現しようとトライ!

みんな盛り付けができたら「いただきます」。
自分で作ったおやつはとっても美味しいようで、きな粉が苦手という子もペロリと食べられました!

2019年11月11日月曜日

日常ブログ「凧上げ」

ラグビーW杯の熱を受けて、こどもたちもすっかりラグビーに夢中です。今日は凧作りをしました。凧の柄はラグビー日本代表のユニフォーム!画像を検索して、デザインをよ〜く観察しながら転写・・・

みんなで頭を突き合わせ、「ここの色塗りは俺に任せて!」「俺は緑色担当!」「凧の足は私たちが作ってあげるー!」と女の子たちも集まってきて、わいわいみんなで一つの凧を作り上げていました。
早速公園で凧上げを楽しみ、高く上がる凧に大はしゃぎのこどもたち。赤い縞柄が目立っていました。
凧作りだけでは飽き足らず、「やっぱり着られるユニフォームも作りたい!」と、校舎の中にあるものを使って手作りユニフォームが完成!ラグビーボールを持参してくる子もいて、公園に遊びに行くと広場の端から端までをコートに見立てて走り回り、「トラーイ!」と公園いっぱいに元気な声が響いていました。
工作に、公園遊びに、ラグビーブームを全身で楽しんでいるこどもたちです。

2019年10月31日木曜日

ハロウィンパーティー

CFAでは毎年、ハロウィンパーティーを実施しています。
決まっていることは「パーティーをしよう!」ということだけ。あとはこどもたちがテーマを考えて、準備をしていきます。今年「和風vs洋風 お化け屋敷対決!」をテーマにした校舎の様子をお伝えします。

きっかけは「どんなお化けになりたい?」と話し合った時に、ドラキュラ、フランケンシュタイン、ひとつ目小僧...と、和洋いりまじった様々なおばけが挙げられたことにはじまりました。「じゃあ和風チームと西洋チームにわけようよ!」との一声にみんないいねえと賛同。それぞれのチームで、イメージを膨らませながら準備を進めました。

和風チームは、段ボールで作った黒い壁に赤い絵の具で手形を押してみたり、お墓をかたどった段ボールも、しっかりと身を隠せるか何度も確かめていたりと、細部にまでこだわって小物づくりをしていきました。「ざしきわらし、ろくろっくびって日本のお化けだよね?あとはなにがいるかなあ」とお友だちや先生に聞きながら考えて、絵に描いている子もいました。

洋風チームは、なかなか全体のイメージがつかずに苦戦していました。そんなとき、2年生の2人が「司会やる!」と名乗りを挙げて、全体をまとめようと動いてくれたことで、みんなも少しずつ準備モードに入ることができました。
そして、本番の完成図から逆算して今日は何をするかを考えていき、最終的に仕事の分担まで決めていました!工作好きの3年生は、何やら天上に仕掛けを作ったり、2年生は1年生が隠れる場所を作ったり。みんなはりきって準備に取り掛かりました。

いよいよ準備も大詰めとなった前日。ある子のおばあちゃんがミニかぼちゃをくれました!「やりたい!」と目を輝かせた1年生がデザインを考えて、とっておきのジャックオランタンが完成!玄関に飾って気分を盛り上げてくれました。

そして待ちに待った当日。順番に脅かしタイムを作って遊びました。

和風チームはゆったりと物陰から現れたり、気がつかれないように忍び寄ったり...

洋風チームは、天上につるした仕掛けから紙吹雪を発射したり壁からばあーっと飛び出したり...

お互いに「こわくないもん!」と言い合いながら、仕掛けを楽しむ笑顔の脅かし合いっことなりました!

片付けの時も、3分間で「和風洋風かたづけバトル」を開催。「どんどんあつめてー!」とたくさん散らばった仕掛けたちも、みんなで片付けをしたらあっという間にきれいに元通りに!


チームで話し合ったことで、それぞれが自分の作業に熱中して取り組み、とても素敵な姿をたくさん見ることができました。また来年もお楽しみに☆