2020年7月3日金曜日

日常ブログ「異年齢の子たちの関わり」

最近は学校にも慣れてきて、4人ずつくらいの小グループを作って遊ぶようになってきました。好きな遊びで集まったり、興味のあることに集まったり、様々な組み合わせのグループが生まれてきていてとても興味深いです。特に2年生たちは「1年生と遊んであげているんだ~」とお兄さんお姉さん気分で面白い遊びに積極的に誘ってくれていました。



2年生と1年生での遊びグループは、楽しそうに遊ぶ2年生に好奇心旺盛な1年生がくっついる場面が多く、いつも決まったメンバーになることが少ないです。4年生以上のこどもたちは2,3年生を高度な遊びに誘って遊ぶ場面もあり、多学年ならではの遊びが展開されています。



学童では、下の学年の子はお兄さんお姉さんに楽しく遊んでもらったり、目線を上げた遊びに誘ってもらったりして、上の学年の子は下の子を可愛がったり「すごい!かっこいい!」と誉められたりしてお互いに兄弟のような存在です。

こどもたちの社会で成長していくこどもたちを、これからも見守っていきたいと思います。