2020年2月25日火曜日

日常ブログ「紙芝居」

普段は夕焼けチャイムまでは公園で遊び、その後は室内でお友達と話したり、本を読んだりとそれぞれの時間を過ごしています。

今日は普段とは違う時間をこどもたちに過ごしてもらおうと考え、地域で紙芝居の読み聞かせをしている方に校舎にきてもらい、紙芝居を見る時間を設けました。

紙芝居の読み聞かせをしてもらった経験は、お家の人からという子がほとんど。本格的な紙芝居を見たこどもたちからは、物語が終わると自然と拍手が聞こえてきました。




抑揚の付け方や間の取り方など、本格的な紙芝居の世界に終始入り込んでいました。

地域の方がこどもたちのためにと活動してくれたことで生まれた今回の企画。地域の人も見守ってくれる存在であることや、小学生時代を過ごす場所を好きになるきっかけなればと思います。