2019年12月18日水曜日

日常ブログ「令和初の年賀状を出そう」

平成から令和に変わる瞬間をCFAで過ごしたこどもたち。
今回は、次の1年に思いを馳せて年賀状を書く時間を設けました。

初めて年賀状を書く子も多く、年賀状の歴史を遡っていると「平成生まれの僕からすると令和って進化したみたい」という子や「令和→平成→昭和→大正・・・」と初めて年賀状が始まった平安時代まで歴史を遡って教えてくれた子もいました。


CFAや学校のお友達、おじいちゃん、おばあちゃん、家族など年賀状を送りたい相手をたくさん思い出しながら、動画を観ながら書き方を学びます。「年賀状もらった時に縦書きで書いてあった!」ともらった年賀状のこともよく思い出していました。


年賀状を書く前にまずは下書きを書いていきます。
「どうやって書くんだったっけ?」「これでいいの?」「この字キレイに書けた!」など、ワイワイした雰囲気で年賀状作りが始まりました。


文章に絵を書いてみたり、近況を書いたりと、相手に伝えたいことはそれぞれです。送った人も、受け取った人も笑顔になるといいですね!

便利な世の中になり、コミュニケーションが比較的スムーズになった時代だからこそ、手紙に触れる機会が減っているのも事実です。

一方でスマートフォンなどによりコミュニケーションが近くなり、距離も場所も問わなくなった今だからこそ、タイムラグもあり手間のかかる手紙らしさもあると感じています。

こどもたちには機械的な文字では出せない優しさや、相手のことを想像するそんな”ひと時”を生む年賀状つくりを経験してほしいと考えています。