2019年9月18日水曜日

日常ブログ「集中の時間」

CFAはこどもたちが放課後を過ごす場所。
小学生の放課後には遊びは不可欠ですが、宿題をやる時間も必要です。

集中の時間は宿題を終えるための時間ではなく、学習習慣を育むために行っています。
学校のある日は30分、長期休みなど学校のない日は1時間、毎日取り組みます。

算数ドリル、漢字の書き取り、音読、時には縄跳びや反復横跳びもやることもあります。



 
集中の時間の始めと終わりには「集中の時間シート」を書きます。決められた時間、集中して取り組むこと、毎日継続することが大事と考えています
30分間の間に宿題が終わってしまった子は本読みをして過ごします。年度初めは本読みを苦手としていた1年生も、今では静かに集中して本読みができるようになってきました。
CFAを卒業した後もこどもたちが自分で学んでいけるよう、毎日の積み重ねの中で、学習習慣を身につけてほしいと願っています。