2019年5月12日日曜日

田植えに行ってきました!

5月12日、CFAの田んぼがある千葉県館山市に田植えに行きました。

CFAでは毎年、食事やおやつに使用するお米をこどもたちと共に育てており5月には田植え、9月には稲刈りをしています。

大型バスに乗り、お米クイズや房州弁(千葉県南部方面の方言)クイズを楽しみながら館山まで向かいました。
このクイズは「キッズアグリーダー」が自分たちで考え、出題してくれたものです。
「お米の種類はいくつあるでしょう」「房州弁で「あいさ」はどういう意味?」など知らないことがたくさん! バスの中は大盛り上がりでした。

キッズアグリーダーとは、田植えや稲刈りイベントで農作業を頑張りたいと志願してくれたこどもたちで、当日は近隣の方々にご挨拶に行ったり、田んぼに道具を運んだり、中には前日から館山に行って先生と準備をしてくれた子もいました。




到着したらまずは神社で豊作を祈ります。美味しいお米になりますように・・・。みんな真剣に手を合わせていました。


このイベントはCFAだけの力ではなく、地域の方々にもたくさんのご協力をいただいています。お昼ご飯のカレーライスも朝早くから心を込めて作ってくれました。野菜たっぷりのカレー、とても美味しくいただきました。



また、今年は獣から田んぼとお米を守るため、ペットボトルで風車を作って持っていきました。風車がカラカラと回る音で獣も驚いて逃げるように・・・と100機近くの風車を設置です。
針金ハンガーを伸ばすのに力が必要で、「手が痛いよぉ」と言いながら、頑張ってくれていました。



「足が汚れるからイヤ!」と田んぼに入るのを拒んでいた子も少しずつ慣れていき、最終的には泥んこになりながら苗を植えていました。
「美味しいお米になぁれ」と願いを込めて。丁寧に作業していきます。




泥んこになりながら、頑張って植えた苗。
すくすく大きく、そして美味しくなるように足立区、墨田区から祈りたいと思います。