2018年12月25日火曜日

日常ブログ「校舎に八百屋さんがオープン!」

「いらっしゃいませ〜!おいしい野菜売ってまーす!」
校舎に八百屋さんがオープンしました!



これは、「あぐりこども大学」という取り組みの一環。CFAと提携しているさいたま榎本農園の農業体験に参加したこどもたちが、農園の野菜を校舎で販売したものです。

大きな白菜やちょっと変わり種のキャベツなどいろいろな野菜を、お母さんやお父さんに元気いっぱい売りました!


こどもたちは、看板を作ったり、農家さんに聞いたおすすめの調理法を書いたり、小さい妹弟たちには手作りのお土産を作ったりとはりきって準備をしました。ふだんからお店やさんごっこや学校ごっこをやっているのでお店の準備は慣れたものです。


いよいよ、お店が開店!お迎え時に元気いっぱい「野菜はいかがですか〜!」と呼び込みました。

ポップの調理方法をじっくりと読むお母さん、手土産を嬉しそうに選ぶ妹や弟たち。みんな興味津々です。こどもたちは「お金はこちらにお願いします!」と箱に入れてもらったり、誰が何を買ったか記録をつけたりして、テキパキと接客を行いました。



みんなで協力して開いたお店は大盛況で、あっという間に野菜は完売!CFAでも毎年田植えや稲刈りを行っていて、「食」を大切に考えています。今回の体験を通じてこどもたちが食や農業に興味をもってもらえればと思います。