2018年10月15日月曜日

日常ブログ「校舎の前にかわいい植木鉢」

ある日、校舎の前に素敵な花が植えられている植木鉢がいくつか置かれていました。




蝶々や虫たちも綺麗な花に見とれてやってきていました。
女の子たちもとても喜んでおり、ある女の子は、可愛いお花を見て、模写を始めます。


聞くところによると、このお花たちは近隣の方たちからのプレゼントだということがわかりました。

そこで、お手紙を書いたらどうかとこども達に提案すると、みんな「いいね!」と嬉しそうに書き始めます。



紙に思い思いのメッセージを書いていき、プレゼントしてくださった方々にお礼のコメントを書いていきました。


コメントの中には、こどもたちが書いたお花の絵など感謝の気持ちがふんだんに盛り込まれています。
近隣の方々にこどもたちからの思いが伝わること、間違いなしですね。



そしていざ、プレゼントをしてくださった方のところへこどもたちとお手紙を渡しにいきます。

こどもたちは緊張した面持ち。誰が代表して渡すか話し合っており、最初はなかなか決まりませんでしたが、普段あまり前に立つことがない女の子が立候補して渡しました。

「お花、ありがとうございます!」としっかりとした口調でお礼を伝えており、その姿はとても素敵で成長した姿を感じました。

その後なんと、お手紙のお返しにと折り紙で折った爪楊枝入れを一人一個ずつプレゼントにいただきました。

校舎に戻り、早速爪楊枝入れを袋から取り出して、各々がもらった爪楊枝入れをお互いに見せあったり、その爪楊枝入れをごっこ遊びで使い始めます。


1人の男の子は、遊びに参加していないので、理由を聞くと、「爪楊枝入れが可愛いから妹にあげるために袋から出したくないんだ」と。
普段は甘えることが大好きな男の子から素敵なお兄さんの姿を垣間見ることができて、こどもの成長を改めて感じました。