2018年9月24日月曜日

日常ブログ「風船バレー」

最近、校舎で流行しているものは風船遊びです。

夏祭りの装飾で使った風船を片付けているときに「風船で遊びたい!」とこどもたちから提案があり、校舎で風船バレーをやってみることに。

芝生を半分で区切り、風船を打ち合いながら、自分の陣地に落ちないように仲間と協力して、相手の陣地に落としていきます。


遊んでいた3年生の女の子は、芝生の半分を区切るものが無いことに気づくと、毛糸をセンターライン代わりにひいてくれました。センターラインができたことによって風船バレーはさらに白熱していきます!

4年生の女の子は夢中で動き続けたあまり、汗でびっしょりになるほど楽しんでいました。


そんな風船バレーですが、少し問題もありました。コート内に4人以上で入るとぶつかってしまうのです。それは危険だと伝えると、こどもたちはどうやって遊ぶか話し合いを始めました。

話し合いでは、3年生の男の子が「交代しながらやればいいんじゃない?」と提案してくれました。「バレーボールのルールでは点を取られたら交代するよ」と伝えると「そうしよう!」と得点で交代することに。

やりたい子が多いときには、3チームに分かれ、勝ったチームが残る負け抜け方式で遊んでいました。こどもたちでルールを考え、なるべく安全に遊べる方法を見つけ出せていたように思います。


遊びながら学んだり、新たな楽しみも見つけたりと、とても充実した遊びとして今でも風船バレーは大人気です。

今後もこどもたちの遊びから目が離せません!