2018年8月31日金曜日

日常ブログ「1日の遊び方 8月VER」

8月の夏休み期間中は、朝からこどもたちが入室します。こどもたちは8時頃入室し、お迎えまで間、思う存分お友達と遊んでいました。今日はそんな1日の遊び方を紹介します。
 
午前中に勉強を1時間頑張り、夏休みの宿題を取り組みます。
お友達と協力し、昼食のお手伝いにも参加!
 

昼食後は食休みで、読書タイム。3年生が1年生に本を読んであげる優しい姿が見られました。
 

午後は公園に行く前に、ストレッチを兼ねて室内で筋トレが始まり、みんなで腕立て伏せをしました。
「いーち、にーい、さーん」とカウントをしながら力をつけています。


公園後は、室内でみんなで変顔大会。
誰が一番面白い顔をすることが出来るか、チャレンジ!
最後はみんなで決め顔変顔に挑戦していました。
 

夕方には遊びきってみんなお疲れモードに。
体力回復を目指し、絨毯の上で寝っ転がり休憩タイムをして1日を満喫していました。


お家で過ごすよりもCFAKidsで過ごす時間が多いため、自分たちで楽しい過ごし方を考えながら、素敵な1日を過ごしているこどもたちです。




2018年8月29日水曜日

日常ブログ「夏祭り宣伝大作戦!」

いよいよ、夏休みもあと少しで終わりです。今週、こどもたちは夏祭りの準備を頑張りました!夏祭りでは「本気で働く!」をテーマに校舎ごとで催しものを考えます。

こどもたちが考えたのは「ドキドキ!コイン落とし屋さん」と「マッサージ屋さん」。2つのチームに分かれて準備を進めました。

コイン落とし屋さんは本番のように水をケースに入れて実際にコイン落としをやってみました。


「意外とコイン入れるの難しいね。」
「ビンはここと、ここらへんに置こう!」
「小さい子は、下から落としてもいいことにしようよ!」
 などと、あれこれ試行錯誤しながらルールを決めていきました。

マッサージ屋さんチームはマッサージの練習です!

「こちらへどうぞ!」
「痛くないですか〜?」
「気持ちいい〜」

お客さんを気づかいつつ、ちょうどいい力加減を探っているこどもたちでした。マッサージを受けている子たちもとても気持ちよさそう!これなら本番のお客さんにも喜んでもらえそうです。


当日、お店ではCFAオリジナルのお金をやりとりして、そのお金はこどもたちが自由に使い道を決められる「こども経理部」のお金になります。だから、たくさんのお客さんに来てもらうことが重要!

どうしたらたくさんのお客さんに来てもらえるかを考え、「CMを作ろう!」ということになりました。



「コイン落としは、赤ちゃんでもできるくらい簡単です!ぜひ来てください!」

しっかりPRポイントを入れたCMを作ることができました!マッサージ屋さんは当日配るチラシをたくさん手書きで作りました。

「場所の地図も書いておこう!」
「マッサージしている絵をいれよう!」
「値段は100ckだよね?」


こどもたちが一生懸命準備している夏祭り。たくさんのお客さんを笑顔にできるように、みんなで盛り上げていきたいと思います!

2018年8月27日月曜日

日常ブログ「保育園児との夏祭り」

8月といえば、夏祭り。

今日は、近くの保育園で行われる夏祭りにCFAKidsのこどもたちと参加してきました。

校舎から歩いて15分ぐらい。
無事、保育園に到着。
こどもたちは緊張した面持ちでインターフォンを鳴らして園の中に入ります。
保育園では、可愛い浴衣や甚平に身を包んだ園児たちが待っていました。こどもたちは園の先生方が話す説明に緊張しながらもきちんと座り耳を傾けます。
まずは、園児たちと共にボール投げ、魚釣り、ワニ叩きの3種類のゲームで遊びました。
こどもたちはお互いに「何から遊ぶ?」と声をかけあい、初めはワニ叩きから遊んで、大盛り上がり!
「ずっと同じ場所で待って出たら叩けばいいんだよ」
遊んでいるうちに攻略法を見つけました。

次のボール投げをしようと並んでいたときに、後ろから来た園児の背中にそっと手をあてて順番を譲り、優しいお兄さんの姿を垣間見る場面もありました。

ボール投げも最近、野球にもハマっているこどもたちにはお安い御用。小学生ということで遠い位置から投げることになっても、上手に的へ入れて園児たちの前でカッコイイ姿を披露することが出来ました。
最後の魚釣りは、フェルトで作られた魚をマジックテープのついた竿で釣り上げるもので「なかなか魚が釣れない」と言いながらも2人の表情は笑顔いっぱい。とても楽しんでいました。
そして、ゲームのあとはお面屋さんの店員になって園児たちへお面(アンパンマンの各キャラクター)販売をします。
夏まつり用の地域通貨との交換です。
こどもたちは、お面を買いにきた園児たちに「いらっしゃい」と声をかけ、お金を受け取ると優しく「どれがいい?どれにする?どれがほしい?」と話しかけて、希望したお面を手渡していきます。
最後はきちんと「ありがとう」の挨拶。
ある男の子は、迷っている子がいると、お面を案内したり、「これがいいかな?」と言ってその子のリクエストを引き出していました。
別の男の子は、「アンパンマンが残り1つだよ、レアだよ」と呼び込みもバッチリ!
またあるキャラクターだけ人気がないことに気づくと、配置の問題だと考えて手前に置くなど、販売戦略を学ぶ体験も出来ました。
縁日には、他に紙コップに色のついた綿をいれたカキ氷、丸く切った段ボールに絵を描いて割り箸を刺したペロペロキャンディー、こどもたちが事前に作った景品をゲットできる紐引きがありました。

その紐引きにこどもたちが作ったメガネが置いてあることを教えられると、とても嬉しそうな表情。
2人はお店を一旦お休みにすると、縁日をまわっていきました。
ある男の子は、妹のためにペロペロキャンディーをもらってくると話していて、とても優しいお兄さんの顔になっていました。

ペロペロキャンディーに書かれている色彩を見て、「CCキャンディーだ」と感想を言っていたのを聞いてほっこり。

縁日が終わると、保育園の先生方の手作りお神輿を担ぎます。
いよいよ自分たちの番になり2人は前後を持ち、その間を園児たちが持って、みんなで部屋の中を担いで回りました。
保育園の先生方から、「お兄さんたち、上手!」と言われて、2人ともご満悦な表情。

最後は2人だけで担いで、園児たちへ力強いお神輿を披露しました。
お神輿のあとは、❝しまじろう音頭❞をみんなで踊り。

1時間ちょっと、あっという間の保育園での夏祭りが終わり、みんなに挨拶をしてから園をあとにしました。
帰る際に、保育園の先生から「こどもたちが作ったメガネを一人の女の子がとても気に入って何個も持っている」と教えてもらい、とても嬉しそうな表情になって帰りました。

今後も保育園との交流は継続していきたいので、またイベントへのお誘いがあれば次も参加していきます。
CFAKidsに戻ったら感謝の手紙を作成。
こどもたちは楽しかったことを手紙にたくさん書いていました。

夏祭りに向けて

夏祭りまであと1週間!!
校舎での準備期間は、残り5日です!

残っている夏休みの宿題をやりつつ、
夏祭りに向けてもラストスパート!!
お店の準備はだいぶ進んできたので
今日は「どうしたらお客さんがきてくれるか?」を
考えました。

今年の夏祭りのテーマは「本気で働く」、
して働いた報酬で校舎予算を増やします。

お客さんがこないことにはお金は稼げないので、
たくさんの人に来てもらうにはどうしたらいいか
みんなで考えました。

「チラシをたくさん作って配ろう!」
「大きな目立つ看板を作ったらいいんじゃない?」
「あんまり高いとお客さん来ないよね?」

など
何をしたらいいか
どうしたらいいか
誰がやるかみんなで必死に考えました。


上級生を中心に話し合いが進み、みんなで協力してやれることをやる・・・

大人の社会と同じようなことをこどもたちの力で考えて進めていくところはほんとすごいなぁと感じます。

そして、できたらそれでおしまいではなく、最後には上級生によるチェックが入ります。お客さんにお渡しできる商品になっているのか、やり直しは必要ないか・・・


準備の段階で「本気で働く」を実現しているこどもたち。
夏祭り当日、どれだけのお客さんの笑顔が見られるか、どれだけ稼げるか今からとても楽しみです!!

2018年8月25日土曜日

日常ブログ「夏休みの新しい公園開拓!」

夏休みはこどもたちが朝からやってきます!外は毎日のように暑い日もありますが、天気と相談しながら、涼しい時間帯を狙って外遊びに出かけます!

今日はお盆前のある日の外遊びの様子を少しご紹介します☆この日は午前中と夕方の涼しい時間に2か所の公園に行きました!

一つ目の公園は遊具がたくさんある、こどもたちのお気に入りの公園です♪校舎からは歩いて20分以上かかるので、普段はなかなか足を延ばせないのですが、こどもたちのリクエストで遊びに行きました。


      

落ちないように、そーっと慎重に…!

      

らせん状のユニークなのぼり棒も人気の遊具です!
アスレチックのような大きな遊具がこの公園の特徴で、こどもたちにも大人気の遊び場です!

     

夕方にはおやつをもって本日に二度目の外遊び。こどもたちが下校前に見つけたという大きな丘が特徴のステキな公園です!

こじんまりとした雰囲気で、まるで”ヒミツの遊び場”のような雰囲気です…!

     

丘の斜面をゴロゴロ…「うわぁ~!」と言いながら、満面の笑みです!初めて訪れた公園でしたが、 一つ目の公園とはまた違った魅力がありました☆

校舎の周りにはありがたいことにこどもたちの遊び場がたくさんあります。毎日、「今日はどこにいこうかな~?」と校舎で話し合うのもこどもたちの楽しみの一つ!
こうした外遊びは毎日の大切なリフレッシュの時間でもあります。

もちろん、水分補給は忘れずに!

2018年8月22日水曜日

チャレンジおやつ「梅シロップフルーツポンチ」

6月のチャレンジおやつで作った梅シロップを使い「梅シロップフルーツポンチ」を作りました。
今回は夏休みということもあり、こどもたちと材料のフルーツを近くのスーパーに買いに行くところからスタート!
6人グループを2つ作り、2回に分けて出かけ、パイナップルの缶詰、オレンジを購入。お会計は上級生にお願いしました。

おやつの時間が近づくと、さっそく調理開始です!
パイナップルの缶詰とフルーツ缶をスプーンで一口大のサイズにしてもらうグループと、包丁を使いオレンジを小さく切るグループに分かれて行ないました。

スプーンでフルーツを細かくする作業は、力加減が難しく、フルーツがお皿から飛び出してテーブルの上に落ちてしまうハプニングも!
しかし、段々と力のかけ方のコツを掴んだこどもたちは、落とすことなく一口大のサイズにカットしてくれていました。

オレンジを切るグループには上級生やキャンプに参加してくれた子が多くいて、包丁を使う作業もしっかりと左手を猫の手にしながら添えて切ってくれていました。
ある程度小さくなったらオレンジの皮を剥いていきます。
いよいよ二ヶ月ほどかけて作った梅シロップの登場です。
梅シロップに先程切ったパイナップル、フルーツを入れてもらいました。
予め用意していた梅シロップ寒天には、オレンジを入れてもらい混ぜます。
いよいよ2つのチームが頑張ってくれた材料を一つにしていきます!
お玉でオレンジ入りの寒天を順番に掬い、フルーツ入りの梅シロップに入れてもらいました。
仕上げは炭酸水を投入です。
シュワシュワと音を立てながら炭酸水を梅シロップに入れ、まぜて完成です!
自分たちで作った梅シロップフルーツポンチをお椀によそい、みんなで「いただきます!」

買ってきたパイナップルとオレンジの酸味が梅シロップとマッチしていてとってもおいしく出来ました。
今回のチャレンジおやつは、買い出しから調理まで行なうことができ、特別なチャレンジおやつとなりました。

2018年8月15日水曜日

チャレンジお昼ごはん「大豆パーティー!」

夏休みの余裕のある時間を生かして「チャレンジお昼ごはん」を実施しました。
今回のテーマは「大豆パーティー」!
大豆を使った料理にチャレンジしました。

まずは大豆に関するお勉強!
「大豆は中国から伝わったんだね。」
「納豆、味噌、油揚げ…大豆はたくさんの食べ物の材料になってるんだ!」
「”畑のお肉”って呼ばれるほど、栄養がある!!」
大豆パワーを知ったこどもたちはやる気満々です。
早速三つのグループに分かれて調理を開始しました。

「枝豆ご飯」と「手作り油揚げとヒジキ煮」の担当グループです。
皮を取り除いた枝豆をお米に乗せて炊飯器のスイッチオン!
豆腐を油で揚げた手作りの油揚げと人参を
長方形の短冊の形に包丁で慎重に切ります。
「同じ幅になるように ていねいに…」
「指を切らないように 左手に気をつけて…」
切った人参と油揚げは水で戻したヒジキと合わせて
お鍋に入れ
砂糖と醤油、出汁でぐつぐつ煮込みます。
美味しそうな匂いが漂い
こどもたちのテンションが ぐんぐん上がりました。

「手作り豆腐」を担当したグループです。

豆乳に「にがり」を加えて電子レンジでチーン!
何度かチーーーン。
「あれ?豆乳がなかなか固まらないぞ…」
「どうすれば固まるのか分からないよ!」
残念ながら豆乳は固まらなかったため
予定していたメニューの一つであった「冷奴」は「豆乳味噌スープ」に変更
豆腐作りの難しさを実感したこどもたちでした。

「豆腐ハンバーグ」の担当グループです。
袋に入れた大豆を細かく潰すため
麺棒でゴンゴンと叩いたり潰したり
小さな1年生も力いっぱい頑張りました。
「目が痛くなったから水で洗おう。」
みじん切りで涙がこぼれる目を時々洗いながらも
玉ねぎを最後まで細かく切り続けたこどもたち
人参も小さく小さくみじん切りにしました。



最後に油を引いたホットプレートで
一人ひとりが俵型にまとめたハンバーグの種を
ホットプレートでジュージューと焼き
甘じょっぱいたれをかけて完成です!

本日の大豆パーティーのメニューは以下の四品となりました。
・ほんのり塩味の枝豆ご飯
・きのこと青梗菜の豆乳味噌スープ
・手作り油揚げとヒジキの煮物
・大豆で作った豆腐ハンバーグ
自分たちで作ったお昼ごはんを美味しそうに食べて
どの子も満足そうな笑顔を見せてくれました。

食材をむく、切る、煮る、焼く、炒める、揚げるなど
調理には様々な作業が含まれています。
このような調理の経験を積むことにより
こども一人ひとりが”生きる力”を少しずつ身に着けることができます。
ご飯作りを楽しむとともに
様々な事柄に積極的に挑戦する意欲と行動力を培ってほしいと願っています。


2018年8月11日土曜日

館山1週間キャンプ

CFAKidsで2回目の開催となる館山での1週間キャンプ。
大きな大きなリュックを背負って、今年は12人のこどもたちが期待と不安を胸に館山へと旅立ちました。

1週間キャンプは、ただ旅行に行ったり遊びに行ったりするだけでは味わえない、地元の人たちとの交流やホームステイ、仲間との共同生活体験をするプログラムです。


初日は、安房神社で参拝した後、海辺で宝貝探しに挑戦です!
宝貝の図鑑を見ながら貴重な宝貝を探そうとあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
頑張って探した甲斐があってか、“アジロダカラ”など少し珍しい宝貝をいくつか発見しました!
レアな貝の発見も嬉しいものですが、キレイな色の貝や形が面白い貝、誰よりも大きな貝など思い思いに自分だけの特別な貝を見つけていました。


夜は次の日に出かける館山市内観光の作戦会議です。
行きたい場所を相談しながらバスの時間や料金を計算します。
「多数決で決めたら可哀想だから、ちゃんと理由を言って話し合おう!」とこども達から意見が上がり、自分の行きたいところの魅力を伝えたり、考えられるリスクを上げたりして楽しく相談し合っていました。


さぁ、ぐっすり眠ったらチームに分かれて館山市内観光に出発です!!
途中で使うお金の入ったお財布も、バスの時間をみるタイムキーパーもこども達が担当します。
昨夜の作戦会議の結果、1チームは地下壕やお城などを見て回る弾丸ツアーへ。もう1チームはもっと珍しい宝貝を見つけたい!と沖ノ島まで行き、ゆっくり貝殻拾いや生き物探しをすることになりました。

1時間に1本しか来ないバスにヒヤヒヤしたり、お昼ご飯を食べるためにお財布と相談しながら何を注文するか計算したり、道を尋ねたり、、、、
市内観光をして見て来たことももちろん思い出に残りますが、自分たちで選んで、決めて、体験してきたことこそがこどもたちの一番の思い出ではないでしょうか。

「顔ぐらいある大きなオムライスを食べたんだよ」
「バスに乗り遅れちゃったんだ」
「こっちは海の家でご飯を食べたよ」
「お土産にゼリーを買ったんだ」

などなど帰って来てからもいつまでも話がつきませんでした。


そして、館山といえば海ですね!
キャンプ中、他にも海水浴に出かけたり、ウミホタルを見に行ったり。
館山にはCFAKidsのお米を作っている田んぼもあるので、
朝と夕方1日2回田んぼの見回りに行ったりもしました。


1週間キャンプでは食材が用意してあったり、ご飯を作ってもらったり、掃除・洗濯物のお世話をしてくれる人がいたりするわけではありません。

全部みんなで協力して自分たちで行います。







買い物に行った先で、こども達にお味噌汁の具材を2つずつ選んで来てもらいました。

・1日目はお豆腐とオクラ。
・2日目はお豆腐としめじ。
・3日目はお豆腐とワカメ。

なんでお豆腐ばかりを選ぶのか聞くと「お豆腐は安いし、美味しいし、最高!」とニッコリ笑顔で答えてくれました。

キャンプの後半は、館山在住の方々のお家に泊めていただくホームステイです。
家族と対面するまでは、どんな人が迎えに来てくれるのか、楽しみな気持ちと不安もちょっぴり。
2日間を自分たちだけで過ごします。

お泊まりした翌日にみんなで集まると

「たくさん虫を捕まえたよ」
「猫がいっぱいいた!」
「テントで泊まらせてもらったんだ」
「うり坊を見た」

などなどそれぞれの家庭での出来事をたくさん教えてくれました。

温かく迎え入れてくれた家族の皆さんをお招きして、お世話になった感謝の気持ちを伝える『ありがとう会』を行いました。
今回はホームステイでもご協力いただいているお家の一つをお借りして、BBQとキャンプファイヤーをさせていただくことになりました。

まずはどんな会にしようか、またまた作戦会議です!
CFAKidsのサマーキャンプでも歌ったキャンプソング “燃えろよ燃えろ”をはじめに歌い 、ゲームは“船長さんが言いました”、そして“ビンゴ”をすることに決まりました。

あいにく、当日は強風でキャンプファイヤーはできませんでしたが、自分たちで準備した歌やゲームを一緒にして過ごしました。




プログラムも楽しいですが長い時間館山で過ごすと
まったり、ゆったり、のびのびと
自分たちなりの時間を過ごせることも醍醐味の一つです。

バッタを捕まえようと必死になったり



のんびり海を眺めたり




時にはゴロンと寝転んでみたり




そんなキャンプもあっという間に最終日です。
旅の締めくくりに、昨年もお世話になった神余小学校のプール開放にお邪魔させてもらいました。
キャンプ初日から「神余小学校のプールに入りたい!」と言っていた子も多く、冷たくて気持ちがいいプールに大満足な様子でした。




「去年も来てたね」と神余小学校の生徒さんが私たちの顔を覚えていてくれ、声をかけて来てくれました。久しぶりの再会に、一緒にプールで水遊びが始まります。
「今年6年生だから、来年はもう会えないね」と残念がる声に「いや、来年もプールに来ます!」力強く再会を約束してくれました。

楽しかった時間ももうお終いです。
大きな荷物を背負ってまた東京へ。帰りのバスはぐっすり夢の中でした。

「来年も一週間キャンプに来たい!」「また来年も会おうね」など、あちらこちらでそんな言葉が飛び交う締めくくられた一週間でした。