2018年3月31日土曜日

日常ブログ「引っ越しました!」

今年度いっぱいで思い出の詰まったこの校舎ともお別れし、いよいよ新しい校舎へお引越しです!

引っ越し当日は晴天で春を感じる一日となりました。
こどもたちと保護者の方と一緒に全ての荷物を運び出します。

 新校舎では新しいロッカー作りを行ないました。
まずはこどもたちとどんな道具が入っているのか確認してみます。
「こんなに部品があるのか!」
と驚きつつも部品の数が合っていることを確かめるとロッカー作り開始です!
こどもたちは
「ん~こうじゃない?」
「反対だった!」
などと話しながらお父さん達と頑張って作りました。

荷物も運び終えてロッカーも完成し、無事に引っ越しも完了しました!
お手伝い頂いた保護者の方々ありがとうございます。
これからの新生活が楽しみですね。

2018年3月29日木曜日

春休み遠足「花やしき」

待ちに待った春休み遠足!電車に乗って浅草の花やしきへ行ってきました。遠足に向けて、こどもたちはグループごとにどのアトラクションに乗るか話し合ったり、オリジナルの遠足のしおりを作ったりと、とても楽しみにしてきました。



遠足当日はお天気も好く、とても暖かい日となりました。
電車のマナーもしっかり守って、無事浅草駅へ到着。
各校舎集合して、「久しぶり~!」と他校舎のお友達や先生と手を振り合っていました。
開園時間と同時に、花やしきへ入場!


グループごとに自由行動でアトラクションをまわったこどもたち。「よしいくぞー!」と下級生と手を繋いだり、自分たちで列を作って行進してまわったり、地図を片手に自分が乗るアトラクションを探したり・・・。探検隊のようにわくわくした様子で、みんな自由行動を楽しんでいました。


最後は花やしきの屋上庭園で、みんなで集まっておやつを食べました。暖かい日差しの中、外で食べるゼリーと揚げパンはまた格別。花やしきを一望しながら、気持ちのいい屋上を楽しみました。


(いつも通り、芝生の上で相撲を楽しむこどもも・・・。)


新年度の先生を校舎ごとに紹介すると、こどもたちから大きな歓声が!!!
もうすぐ迎える新学期、新学年を前に、春休みの最高の思い出となりました。

2018年3月28日水曜日

日常ブログ「満開の桜」

新1年生歓迎会の準備が進んでいます。
会の流れは
①2年生と手を繋いだ1年生が入場
②3年生以上は手を振って盛り上げる
③和室に1・2年生が座る
④○×クイズ(梅島校のルール)
➄ゲーム
 ・折り紙の宝物探し
 ・ジップザップ
 ・テンダウン
○×クイズチームは、クイズを20問作成。
1年生が○か×に分かれるための目印として
段ボール箱に○と×を大きく表示
梅島校の楽しさを桜の花びらに書いて
壁の木に満開の花を咲かせました。
ゲームチームは、宝探しの宝物となる折り紙作り
「とんとん相撲を作ろう!」
「折り方が分からないから、折り紙博士に聞こう!」
友だちに折り方を聞きながら
鶴、風船、小物入れ、船…163個の宝物が完成

もうすぐ新学期です。
1年生を温かく迎える準備ができました。
上級生になるこどもたちも
新たな夢と希望に向かって
元気にダッシュ!!
満開の桜を咲かせてほしいと願っています。






2018年3月23日金曜日

コミュニケーションワーク「1年前と現在の違いを知る」

プログラムの始まりは
昨年9月に決めた目標のふりかえりをしました。



「こんな目標に決めたよね~
と半年前の自分たちを思い出しました。

そして次に1年間のまとめをワークシートを使って
ふりかえっていきました。

シートには
『自分について』『ともだち』『校舎』

という3つの視点で、現在と1年前との違いに
ついて変わったことを思い浮かべて書きました。



「う~ん!わすれものをしないようになった!」


「同じ保育園のともだちしかわからなかったけど、みんなとともだちになれたな!」

「片づけがうまくできるようになったよ!」

などなど、ひとりひとりが1年前との違いを見つけてとても嬉しそうな表情をしながら、変わったことや変われなかったことを振り返れました。



最後に1年後やもっと未来の自分について
考えてもらうと・・・

「やさしいお姉さんになりたい!」

「有名になってテレビに出るようになりたい!!」

「頭のいい人。ウクレレ名人!」

というような希望に満ち溢れた話をひとりひとり
発表して共有することができました。

その中で、新3年生が来年度に向けた素晴らしい目標を
掲げており、そんなこどもたちの想いを知り、
1年間の成長を感じることができました。

みんなの目標や夢が実現できるようにこれからも
全力でこどもたちを応援していきたいと思います。

2018年3月22日木曜日

日常ブログ「段ボールを工夫した遊び」

「入ったよ先生!!」
元気な声が聞こえてくると思って見てみると、段ボールでパターゴルフをしているこどもたちがいました。

段ボールがたくさんあったため、遊びをみんなで考えていたようです。 「まっすぐだと、おもしろくないから、坂道にしてみようよ!」 「パターは何で作る?」 「そうだ!チラシたくさんあるからそれで作ろう!」 そんな楽しそうな会話をしていました。 「オムライスできたわよー!!」


あれ?別のところから、こんな声が。

こちらでは、段ボールを使って、家族ごっこをしていました。

構成は、お母さんとお父さんと猫とこども。

段ボールで家を作って、窓際で温かい雰囲気の家族ごっこをしていました。

自分たちで考えて、オリジナルのおもちゃを作ることができたこどもたち。新しいおもちゃを創り出すことを楽しむことができました。

2018年3月19日月曜日

2017年度CFAKids卒業式!


先日、CFAKidsとして初めてのイベント、「卒業式」を行いました!今年創設4年目となるCFAKids。その第一期生のこどもたちを中心に送り出す会となりました。

会場は、北千住にある東京芸術センターの天空劇場です。こどもたちは一足先にリハーサルのためホールの中へ。舞台にあがったこどもたちはドキドキソワソワしながらもキリっとした面持ちでリハーサルに臨みました。

各校舎で事前に練習してきたCFAKidsオリジナルソング『Chance For All』や『思い出のアルバム~CFA替え歌バージョン~』、『ともだちになるために』を全校舎で合わせて歌いました。


『Chance For All』を作曲してくれたミュージシャンの竹森功さんも駆けつけ、直接こどもたちに指導してくれました。「歌詞を間違ってもいいから、楽しく、笑顔で歌おう!」と竹森さん。その言葉にこどもたちの緊張も徐々にほぐれていきました。


いよいよ、本番です。校舎代表のこどもたちの開会宣言で卒業式が始まりました。

「これより、2017年度CFAKidsの卒業式を始めます!」


つづいて、ゲストの竹森さんの登場です。竹森さんの紹介もこどもたちが考え、発表しました。


竹森さんのつくった『おんのじ』や『わけわけのうた』はCFAのキャンプでも歌っている、おなじみの曲。竹森さんのライブパフォーマンスに合わせてこどもたちも手拍子をしたり、一緒に歌ったりして盛り上がりました!



つづいて、こどもたちがステージに上がり、今まで練習してきた歌をお父さんやお母さんにお披露目です!

今回の卒業式は、こどもたちと音楽を通じた交流活動を行っているフェローオーケストラとコラボレーション。オーケストラの演奏に合わせて元気に歌いました。

『思い出のアルバム』は、曳舟校のこどもたちのハンドベル演奏で始まりました。


みんな、音楽に合わせて手拍子をしながら、大きな声で歌いきりました!



歌の最後は、音楽のテーマワークで取り組んだカップスで締めくくり。リズムに合わせて軽快にコップをたたき、お父さんお母さんからはたくさんの拍手をもらいました!



第二部は、卒業生への卒業証書授与です。校舎の先生から、卒業生のこどもたちへ1枚ずつ卒業証書が手渡されました。卒業証書の文章はこどもたち一人ひとりに合わせて先生が書いたものです。思わず感極まって、先生の方が泣いてしまう一幕も。心あたたまる会となりました。


最後に、中山先生からこどもたちへ。「卒業しても、CFAはみんなの居場所です。だから、もし家の鍵を忘れたなど、困ったことがあったらいつでもCFAを頼ってきてくださいね」とお話がありました。

卒業式はあったけれど、これからも卒業生のみんなとはつながり続けていきたいと考えています。いつでも、また遊びにきてくださいね。



日常ブログ「音楽に合わせて」

ある日の自由遊びの時間。こどもたちは、ドラえもんの映画の主題歌でもある、星野源さんの「ドラえもん」を口ずさみながら、レゴブロックで遊んでいました。
ピアノで弾くと、ノリノリで歌いながら校舎をグルグル。並んで走る姿がとても微笑ましかったです。
今度は、実際の音源を流すことに。ところどころで音楽を止めると、まるで「だるまさんがころんだ」のように、こどもたちもピタリと動きを止めたのでした。いつしか、面白い止まり方を考え始める3人の男の子たち。見ていたこどもたちも、大笑いしていました。
テーマワークでアフリカの音楽を聞いたときも、身体を動かしながら楽しんでいた千住校のこどもたち。これからも、たくさんの音楽に出会う機会を大切にしていきたいです。

2018年3月16日金曜日

日常ブログ「当たり前だけど大切なおやつの時間」

太陽の日差しがさし込み、会話を楽しみながらおやつの準備をするこどもたち。
準備ができると… 「いただきまーーす!」
元気な声が校舎中に響きわたります。 お当番さんのかけ声に合わせてしてあいさつをして、おやつを食べます。
学校やクラスが違うお友だちと、
「今日はこんなことがあったんだよー」という話をしたり、時には 「こんな嫌なことあったんだー」という悩みを打ち明けたりすることもあります。

学校で一生懸命に勉強をしてきたあとの、くつろげる大切な時間になっている様子が見られました。

テーマワーク「思い出の歌詞作り」


今日は卒業式にみんなで歌う合唱の歌詞づくりをおこないました。
一年の思い出を思い出しながら、歌詞を考えていきました。


歌詞を考えている途中に・・・

「一年間どんなことがあったかなぁ~」

「うーん…たくさんあって困っちゃうな…」

「そうだ!まず懐かしい写真をみてみよう!」という宮城先生のひらめきから、パソコンを開きました。
そして、食い入るように写真を見ているこどもたち。

「えー!?こんなに小さい!この洋服着れなさそう!」

などと、みんなで笑いながら懐かしむ姿が見られました。


あれ?あれ?


写真を見すぎてしまい、歌詞を作ることをみんな、すっかり忘れていました。

しかし、歌詞作りに戻った時には、頭の中に思い出がいっぱいになったのか、どんどん歌詞が思い浮かんでいました。

最後には「もっと、歌詞書いていい?」
と言っていたこどもたちもいました。

卒業式当日、ホールに素敵な歌声が響くことを楽しみにしています。

2018年3月15日木曜日

日常ブログ「カーリングごっこ」

平昌オリンピックの興奮冷め止まず、六町校ではカーリングごっこが流行っています。大きな画用紙にカーリングの氷の床の絵を描いて・・・


試合開始ー!集めてきた道具に、こどもたちの工夫が見られます。様々なものをコロコロ転がしては追いかけ、床を「キュッキュッキュッ!」と言いながら一生懸命擦ります。(もちろん擦ってもボールの滑りは変わらないのですが・・・。)

「いけいけ!」「いいねー!いいねー!」「あと少し!」と、声をかけ合いチームプレーを熱演。円の真ん中でボールがぴたっと止まると、大歓声で喜び合ったり、ハグをしたりと何とも微笑ましい姿です。



「金メダルと銀メダルもあるよ!」
表彰式を再現したり、カメラマン役の子もいたり、オリンピックの盛り上がりをそれぞれに楽しんでいます。

日常ブログ「ドッジボール」

最近、千住校では室内ドッジボールが流行っています。

校舎内でドッジボールは行うには、周りの安全を考える必要があります。こどもたち同士で、どうしたら校舎内でドッジボールが行えるかを考えました。

すると早速、こどもたちは廃材コーナーからリンゴについているネットを見つけ、
「これなら当たっても痛くない、遠くに飛ばない」と考えて、3つのネットを重ねて丸め、ボールを作りました。

ボールが完成すると、次はルール決めです。
「当たったら外野にいく」
「外野から当てれば内野に戻れる」
「首から上はアウト」
など、こどもたち自身でルールを決めました。

ドッジボール大会の開始です!!

外野から「あてろ〜!!」「あぶない!!」と、たくさん応援の声も聞こえます。



ドッジボールを通して男女学年関係なく遊び、より一層こどもたち同士の絆が深まり、校舎内で遊ぶ場合の安全面も話し合うことができ、いいきっかけになりました。

2018年3月14日水曜日

チャレンジおやつ「プチ☆プレッツェル」

今日はチャレンジおやつで「プチ☆プレッツェル」を作りました。
ホワイトデーということで、始め男の子たちは「ホワイトデーだから女の子にあげなきゃいけないのかー。おれたちは食べれないのかー。」と残念がっていましたが、今日は自分のためのホワイトデー!と伝えると大喜び!

2チームに分かれ、まずは生地作りです。
分量通り材料を量り、ボールに入れて混ぜていきます。



「1人20秒ね」とこども同士で決め、
「いーち、にーい、さーん、、、、」と数えています。

ある子が「いい匂いする!」と言ったことをきっかけに、みんなで生地の匂いを嗅ぎ始めました。
「クッキーみたいな匂いがする」「手にも匂いがついて美味しそう!」と、わくわくした声が。

生地が出来たら、伸ばします。
麺棒を使い、2.3mmの厚さに伸ばしていきます。
まな板がずれてやりにくくならないように、「端っこ押さえててあげるね」と優しい声が聞こえました。


次に、生地を形成していきます。
プレッツェルの形を教えると、一生懸命生地を細くして、上手に形を作っていました。
あとは焼くだけです!
千住校は低学年が多いため、焼く作業は先生が行いました。
先生が焼いている間は、こどもたちは机を拭いたりおやつの準備をしました。

いただきますをした後、いざ食べると、、、、
「おいし〜!!」「チョコの味がちゃんとするよー!」と、とても喜んでいました。

食べ終えた後も、校舎内にはプレッツェルのおいしそうな匂いが広がっていました。