2018年2月21日水曜日

日常ブログ「おばけキャッチをつくろう」

「おばけキャッチ」というボードゲームを六町校のみんなで手作りしました。まずは既存のゲームセットを使って遊び方を覚えました。


反射神経が試されるゲームで、こどもたちは大いに盛り上がっていました。「おばけキャッチ」はカードを順番に引いて、早く人形をキャッチできた人が勝ちというゲームです。簡単にルールをご紹介します。



①カードに描かれた絵が、実物の人形と色も形も同じであれば、その人形を取ります。
②カードに描かれた絵に、実物の人形と色も形も同じものが一つもなければ、絵に描かれていない人形を取らなければなりません。
③早く人形を取れた人がカードを貰うことができます。最後にカードの枚数が多かった人の勝ちです。
④お手つきをした人は、人形を取った人にカードを一枚渡さなければなりません。

、、、と少し複雑に見えるルールですが、1年生もすぐにルールを覚えて遊ぶことができました。


早速、自分たちでゲーム作りをやってみました。校舎にあるおもちゃから、大きさや色を見て人形を選び、絵に描いてカードを作ります。
お互いに描いた絵を見て褒め合ったり、わざと人形と違う色に塗ったカードを見て大笑いしたり、楽しんでカード作りを進めていました。
「みんなで作ればあっという間!」と、カードの山が完成し、早速遊んでみました。


自分が描いたカードが出てくる度に大喜びで、カードをめくる楽しさも倍増です。
みんなで集まって遊ぶボードゲームの楽しさと、みんなで作ることの楽しさを知るひと時となりました。