2018年1月5日金曜日

日常ブログ「室内でもみんな元気いっぱい!」

こどもは遊びの天才とよく言いますが、その言葉を改めて実感しました。
学校から戻ってきておやつを食べたらあっという間に15時半!冬の時期は夕焼けチャイムが16時のため、外で遊べるのも30分あるかないかです。室内で過ごす時間が長くこどもたちもどうやって室内で過ごすか考えました。
しかし、そこが大人との違いですぐに遊びを考えだし、何時間も同じ遊びで盛り上がっています。
そんな遊びをいくつかご紹介します。

①「はないちもんめ」
まずは、昔ながらの懐かしい遊びであるこの遊びです。
皆さんも一度は遊んだことはあると思います。
そして、最初は、お互いの掛け合い言葉も簡単なものでしたが、本格的な掛け合いの言葉が知りたいとある女の子が言ったので調べてみると、意外とその地方によって掛け合いの際に使う言葉がさまざまあり違うことがわかり驚きました。
梅島校では、東京圏内で使われる言葉にしました。






男の子も女の子もみんな一生懸命に声を出し、動いて、相談し、じゃんけんで一喜一憂。
異年齢間及び異性でもこうやってみんな仲良く遊べるのは梅島校の良いところだなと改めて実感しました。

②「人間知恵の輪」
次に紹介するのがこれまた昔からあり、みなさんもよく知っている遊びです。
最初に、ぐちゃぐちゃになりながらもある一定の法則でお互いの手を取り合い、そこから結んでいる腕の上をまたいだり、下をくぐったりとしていろいろと動いてみるとあら不思議と元の輪に戻っています。




上級生が下級生に指示を出しながら動き、「そんなに引っ張ったら痛い!」や「くぐって!」などの声が聞こえ、みんなで一緒に解決に導くのは遊びながら学べるので一石二鳥な遊びです。

③「陣地取りゲーム」
最後は、チラシの上に乗り、じゃんけんをして相手の陣地を奪い、自分の陣地を回復するゲームです。
これは、初めてみた遊びで梅島校オリジナルなのかもしれません。








じゃんけんをして負けた方がチラシを小さくしていき、最後まで乗っていられるかの遊びですが、次に見た時にはそこから進化したようで、チラシをお互いの陣地に4枚~5枚ほど置き、じゃんけんをして負けたら2枚~3枚無くなり、勝ったらその枚数分増えるという遊びになっていました。

勝ち続けると陣地は広くなり、こどもは寝そべったりしますが、負けるとあっという間に陣地がなくなるのでまさにジェットコースターのように陣地の広さが乱高下します。
そのために、勝つと飛び跳ねるほど喜ぶほど。
見ていてとても楽しそうにやっている姿はこちらも楽しくなりますし、遊びを進化し続ける様はさすがで、限界がありません。みなさんも一度梅島校の遊びで楽しい時間を過ごしてみてください。