2018年1月12日金曜日

日常ブログ「ゴム跳び」

最近、昔ながらのゴム跳びの遊びがお気に入りのこどもたちち。雨の日など、公園に行けない時は特に、室内でぴょんぴょん飛び跳ねて楽しんでいます。

「足かけて、くるりと回って、ぴょんと飛ぶ!」
「前飛んで、後ろに下がって、ぴょんと踏む!」
などなど。リズムよくいろいろな技を考えて、唄いながら飛んでいます。何度も飽きずにお互いの技に挑戦し、成功した時は「やったじゃん!」とお互いを讃え合っています。



上の写真は、人気のあるもう一つの遊び、「上か下か真ん中か」をやっている様子です。身体に触れないよう慎重にゴムをくぐり抜けたり、飛んだりします。


身体にゴムが触れたら、持ち手役を交代。「こんなの飛べないよ~」という時は、「人差し指なら一本、小指なら両手を使っていい」というルールを考えるなど、遊びを発展させて楽しんでいます。

ゴム一本からでも、様々な遊びを生み出し、いつまでも遊び尽くせそうな様子のこどもたちです。これからも、遊びをつくる楽しさを知ることができるといいなと思います。