2017年12月8日金曜日

日常ブログ「春夏秋冬」

六町校の公園遊びの様子を紹介します。この日は「春夏秋冬」という遊びを楽しみました。
遊びのルールは、鬼にタッチされないように逃げながら、砂に描いた「春、夏、秋、冬」それぞれの四角い陣地を飛び移っていくというものです。十字路の鬼だけが通れる「鬼の道」があるので、飛び越えながら逃げなければいけません。



始まりの合図、「鬼さん鬼さん、春夏秋冬いつですかー!」という声が公園に響き渡ります。
鬼は素早い動きで通せんぼ。


鬼を増やして二人で通せんぼ。


「こっちこっち!」「今のうちに逃げて」と協力して逃げてみたり、「そっち任せた!」「挟み撃ちだー!」と鬼同士のチームプレーがあったりと、遊びの中に良いやり取りが見られます。遊びを通してコミュニケーションも身のこなしも、日々成長しているこどもたちです。