2017年11月30日木曜日

日常ブログ「最後の秋を楽しもう!」

もうすぐ秋も終わり、段々と寒くなってきて、秋から冬への移り変わりが感じられる時期になりました。

最近、こどもたちは公園に行くと、公園に落ちているたくさんの落ち葉に向かって全速力で走っていきます!

男の子は落ち葉の中を走りながら「このサクサク感がたまんないんだよね~。」と落ち葉を踏む感触や音をしみじみと楽しんでいます。

女の子たちは落ち葉と枝を使ってかわいい「落ち葉ケーキ」を作ってくれたり、男の子は大きな「落ち葉ドーム」を作って遊んでいました。

落ち葉ケーキとは知らずに「わぁ!楽しそう!」と端っこを踏んでしまったときは、「あー!!先生ケーキ踏んだー!」と怒られてしまうことも…。

他にも落ち葉吹雪の中で踊って秋の公園を満喫していました。
落ち葉以外にも、秋の公園にはどんぐりがたくさん落ちていて、「帽子つきのどんぐりないかなぁ…。」と特別などんぐりを探しているこどもたちも。

季節が変わることに公園でも遊び方も変わっていくのでとても面白いです。こどもたちは目に入る新しい物、全てが新鮮で、そのどれをも楽しみに変えてしまう”遊びの天才”です!

また新しいことや物を発見し、どんな遊びが生まれるかとても楽しみにしています!冬の到来ももうすぐそこ。冬にはまた違った楽しい遊びができそうです。

日常ブログ「あきおを植えたよ!」

曳舟校では先日、チューリップの球根を植えました。

プランターの下に敷く網の形を切り、土を半分まで入れたところで球根を植えて、土を上から優しくかぶせて肥料を撒きました。

こどもたちは誰が土をかけるかなどを決めて、みんなが楽しめるように順番に協力している姿がありました。

さて、なぜ『あきお』になったのかと言いますと、チューリップの球根にはあか・きいろ・おれんじの3色があります。
すると、男の子が頭文字をくっつけて「あかの"あ"と、きいろの"き"と、おれんじの"お"で『あきお』にしよう!!」と思いついたのです。
お友達も「いいね!あきお!」と面白い名前に大賛成し、『あきお』に決まりました。

最後にたっぷりお水をあげておしまいです。
春にかわいい『あきお』が咲くのが楽しみですね。

2017年11月29日水曜日

テーマワーク「スーパーキッズを探せ!①」

今回のテーマワークでは「スーパーキッズを探せ!」ということでCFAのみんなで身近なところや日本、世界で活躍する音楽界のスーパーキッズを何人見つけられるか挑戦することになりました。


まず世界中で「すごい!」と言われている天才エレキギター少女Li-sa-Xさんや、津軽三味線コンクールで日本1位になった佐藤領哉さんを先生から紹介!



演奏している動画を観せると「こどもなのに上手すぎる!」「笑いながら弾いててすごい!」など開いた口が塞がらなくなるほどの驚きを見せる子がいました。





どんなスーパーキッズがいるかを知ったところで、今度はどうすれば彼らのようなこどもを探せるか。みんなで考えました。




 すると「パソコンで調べる」「図書館に行って探す」「テレビや新聞を見る」「歩いて探す」などたくさんの意見が出ました。

          

次に一緒に探すメンバーを決め、グループ内でスーパーキッズが住んでいそうな場所や探し方を考えました。



どこで、どのようにスーパーキッズを見つけだそうかと真剣に話し合っています。


またナイスアイディアや決まったことをワークシートいっぱいに記入していく姿も!

12月20日(水)にはこどもたちが見つけたスーパーキッズを自分たちで発表します。どんなスーパーキッズを見つけられるかな?ご家庭でもぜひ、お子さんと探してみてください。

日常ブログ「ゲーム作成中」



11月の季節のイベントから「ボードゲーム作り」を開始しました。
「どんなゲームを作ろうかな?」
「みんなで使える物を作ろう!」
こどもたちは 友達と一緒に もしくは一人で
ゲーム作りの計画に頭を捻っていました。

今週は完成に向けてハサミを片手に段ボールや折り紙などと奮闘しています。


【人生ゲーム】
鉛筆書きの図案を折り紙でカラフルにしたり、
チケットなどの小道具を作ったりしています。

【山手線一周ゲーム】
電車の本を見ながら駅名を書き、
色鉛筆で駅ごとに色分けしています。


【野球盤】
各ポジションに厚紙を立て、
選手一人ひとりに背番号をつけています。


【自動販売機】
大きな段ボール箱を切り貼りし、
中に入れる売り物を何種類も作っています。

他にも大きな段ボール箱を使ったガチャガチャや電車、
カードゲームなどを作成中です。
完成までもう少し時間がかかりそうですが、
手作りの遊び道具で遊ぶのが今から楽しみですね。

2017年11月24日金曜日

サバイバル ~手洗いの必要性~

インフルエンザ等で学校が休校になることも多いこの時期。
今回のサバイバルでは、感染症の予防ついて知る時間となりました。

まずは、うつる病気とうつらない病気を考えるクイズからスタート!
途中で「結核は滝廉太郎がかかってしまった病気だよ」と上級生が言うと、下級生が「いろいろ知っててすごいね!」と感心している姿も見られました。
自分の身近なこととして捉えたり考えたりできるこどもたちのおかで、白熱した話が繰り広げられました。

また、インフルエンザの話では「すごい熱が出て大変だった」と、休校になったことや自分がかかってしまったことを思い出しながら考えるこどもがたくさんいました。

最後に動画で正しい手洗い方法について学び、一人ひとり実践してみました。
今回のサバイバルで知ったことを日々意識しながら、うつる病気にかからないために自分ができることを考え、毎日笑顔で入室してくることを楽しみにしています。

2017年11月22日水曜日

コミュニケーションワーク「事実を言って何が悪い」

11月22日(水)のコミュニケーションワークでは、
「チクチク言葉とフワフワ言葉」について考えました。

チクチク言葉とフワフワ言葉はご存知ですか?

チクチク言葉とは言われて傷つく言葉
ex)バカ、アホ、デブ、ジジイ、ババア、そんなことも知らないの

フワフワ言葉とは言われて嬉しい言葉
ex)上手、素敵、すごい、かわいい、かっこいい


こどもたちは学校でも習っている様で、たくさんの言葉を出してくれました。


『事実を言って何が悪い』という、お話をこどもたちに話しました。

お話の内容を簡単に紹介します。

学校で男の子がクラスメートの女の子に「デブ」と言い続け、女の子のお友達が注意をしますが、「事実なんだからいいだろう」とその後もずっと言い続けていました。

ある日、女の子のお友達や周りの他の女の子達が、男の子とすれ違うたびに「キモいんだよ、最低」などと言う様になりました。男の子は「何なんだよ」と言い返しますが、女の子たちから「事実だから仕方ないでしょ」と言われてしまいます。男の子は返す言葉が見つかりませんでした。男の子は、ずっと「デブ」と言い続けてしまったことを反省しましたが、時はすでに遅く、男の子はクラスの中でひとりぼっちになってしまいました。


このお話を聞いて、男の子がしてしまったことはどのぐらい悪いのか、ワークシートに記入しました。
ほぼ全員「男の子はすごく悪い」「事実でも言っていい言葉と悪い言葉がある」と答えていました。



女の子たちの対応は、仕返すことで良かったのか、他の方法はなかったかをグループに分かれて話し合いました。



話し合った結果、仕返しは相手を傷つけてしまうこと、仕返しても解決しないこと、仕返しではなく、いけないことはいけないと注意すること、先生(大人)に伝える、みんなで話し合うとたくさんの別提案が出てきました。

こどもたちは、仕返しは良くないということをきちんと理解することができました。

言葉は人によってチクチク言葉に入るもの、フワフワ言葉に入るものの境界線が難しい場合もありますが、言葉は凶器。血は出なくても痛みを感じるときがあること、後から気づいても遅いこともあるとこどもたちに伝えました。言葉の大切さを今一度確認できるコミュニケーションワークとなりました。



2017年11月21日火曜日

こどもたちで考えた係活動

千住校では、こどもたちが自分たちで係を考えました。
全員ではなく、希望制で実施しています。

たとえば工作係になったこどもたちは、紙類や箱類を整理し、使いたい子に渡す仕事をしています。
自分たちで「工作をしたらかならずかたづける」「自分のことだけ考えるのではなく、人のことも考えてつかう」などの約束を考え、「工作のやくそく」としてまとめることができました。


ランドセル係は、帰りの支度をした後、綺麗にランドセルを並べます。

ルールを考え、お手本となる写真を添えて掲示することができました。
他にも、ロッカー係や落とし物係が新しく誕生。
これからも、こどもたちが自分たちで考えられる活動を大切にしていきたいです。

2017年11月17日金曜日

日常ブログ「亀田校がクリスマスの装いに」

12月が近づいてきました。今年も早いものであと一ヶ月となりましたね!そんな今日この頃、亀田校では少し早めですがクリスマスの飾りつけをしました。



亀田校にはシンボルツリーがあり、その木を使って亀田校オリジナルのクリスマスツリーを作ります。こちらの子はカラーボールを取り付けています。この日も帰ってくるとすぐに「ツリーの飾りをやりたい!」とはりきっていました。


こちらの男の子は高いところの担当で、金銀に塗られたまつぼっくりを木にくくりつけてくれました!


仕上げ担当はこちらの女の子。普段から工作が大好きな子で、こういった作業も大得意です☆ 崩れないように慎重に飾りつけをしています。楽しみながらもその目はとても真剣です!


今回は遊びの時間を使ってこどもたちが力を合わせて飾りつけをしてくれました。

亀田校の子どもたちにとってハロウィンや今回のツリー装飾など、季節感を感じられる取り組みはお気に入りの時間です。


お立ち寄りの際はぜひご覧ください♪





季節のイベント「ゲーム作り」

すっかりと秋も深まり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。
こどもたちは寒さに負けず、元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。

さて、足立区の夕焼けチャイムが何時に鳴るかみなさんご存知ですか?区によって夕焼けチャイムが異なるのですが、足立区は11月から16時にチャイムが鳴るようになりました。
外遊びが大好きなこどもたちは、まだまだ遊びたいようで室内に戻ってからも元気いっぱいです☆

今日はそんなこどもたちと一緒に季節イベントでゲーム作りをした様子をご紹介したいと思います。


 今回のゲーム作りでは“世界一のゲーム開発者”となり、CFAKids全員を夢中にさせるゲームの発明をします。
どんなゲームがあるのか?なぜそのゲームは面白いのか?みんなで話し合いながら考えます。


 つくるものの確認をしたらいざ、作業の開始です。
 自分たちが作りたいゲームに必要な材料をみんなで集めます。
こちらは大きな箱を使いたいチームがたくさんいたのでみんなで話し合い中です。
 このチームはペットボトルのキャップを使って将棋作りをしているようです。ルール説明も取り付けるようですね☆
 こちらでは発泡スチロールやトイレットペーパーの芯、空き箱などをつかって『パチンコ的当て』を作って実際に遊んでみているところです。他の人が使っても楽しいか、考えながら作っていました。


最後はそれぞれのチームごとに振り返りシートの記入をします。今週進んだこと・決まったこと、来週やったほうがいいことを話しあってシートに書きました。
制作期間は2週間あるのでみんなで話し合い、試作品をたくさん作ってみんなを夢中にさせる最高のゲームを作りたいです!!

2017年11月16日木曜日

新しいおもちゃ

夏祭りでこどもたちが協力して購入した商品が届きました!

届いたものは・・・
ラミーキューブというおもちゃです!!!

ほぼ全員が初めて遊ぶおもちゃで非常に楽しみな様子です。
説明書だけでは難しそうなので、簡単にルールをまとめた表を事前に作っておき、それ見ながら遊び始めました。

最初は「分からない」という声も多かったのですが、何度も遊んでいるうちにルールをしっかり覚えて、今では「明日もやりたい!」という声がたくさん聞こえてきます。
お友だちの中で一番になることがステータスになっており、他のこどもたちも一生懸命です。


なんでラミーキューブが楽しくて好きなのかを質問してみると「色々なことを考えることが楽しいから」とのことでした。

お迎え時にお父さんお母さんとそのようなお話しをすると
「クリスマスはサンタさんにラミーキューブをお願いする」と
お家で言っているこどもが多いみたいです。

しばらくブームは続きそうですね!!!!



2017年11月15日水曜日

工作イベント「勤労感謝の由来を知り、感謝したい人へのプレゼントをつくろう」

本日の工作イベントは、23日が勤労感謝の日という事で、こどもたちと写真立てつくりを行ないました。

まず、23日は何の日かこどもたちに聞くと、
「勤労感謝の日!」
と元気に答えが返ってきましたが、
「じゃあ勤労感謝って何だと思う?」
と聞くと、みんな「なんだろう」とあちこちから聞こえ、悩みだしました。

そこで、勤労感謝とは、仕事をしている人たちを尊敬してみんなで生産品や収穫を喜びましょう。そして、みんなで互いに感謝し合いましょうという日である事を説明しました。

そして、こどもたちに
自分の一番身近な人で働いている人は誰かな?」と聞くと、
「お父さん、お母さん!」
とまた元気な声が返ってきたので、ありがとうの気持ちを手紙や写真などを入れることができる写真たてを作って渡すことを伝えました。

それでは工作のはじまりです。
まずは、写真立ての見本を見せます。


①土台となるトイレットペーパーの芯2本に10cmほどの長さで直線を引き、切込みを入れます。


②トイレットペーパーの芯にちぎった折り紙を貼り付けていきます。


③写真入れを画用紙でつくります。


④写真のフレームの形を決めます。





⑤フレームの周りを自分なりにアレンジします。




⑥ひとまず今日は写真の代わりにメッセージカードを入れました。



こどもたちは大好きなお父さん、お母さんのために一生懸命に写真立てを作り、メッセージカードには普段言えないことをいろいろと考えながら枠におさまらないほど書いていました。
23日の当日まで待てない子たちはお迎え時にお母さんに手渡し、お父さん、お母さんたちもメッセージカードを読むととても嬉しそうでこちらまで心が温まりました。