2017年9月29日金曜日

日常ブログ「昆虫博士」

公園に行くたびに虫を探すこどもたち。
草の中にいるバッタ
土の中にいるアリ
目の前を飛ぶチョウチョ
小さな命の大切さについて学びながら捕まえたり放したりしています。
おうちで虫を上手に育てている1年生は、みんなの虫好きを知り、虫かごを毎日持ってきてくれるようになりました。
虫かごの中にはカブトムシ、クワガタ、カマキリ、バッタなど、日替わりでいろいろな虫が入っています。

クワガタのあごにブロックをはさんで力を試したり、
カブトムシと向かい合わせて力の強さを試そうとしたりするたびに、
こどもたち全員から歓声があがります。
虫や小動物、植物などの生物環境はこどもの成長に、
とてもよい影響を与えるものです。
安易に与えることは避けながらも
一つひとつの生物の素晴らしさや命の大切さなどについて学ぶ機会を大切にしていきたいと思います。

テーマワーク ~音で神経衰弱をしてみよう~

今回のテーマワークは
記憶力やしっかり聞く力が大切なテーマワークでした。

事前に誰と一緒にチームになるか考えておいてねと伝えると
「俺、記憶力すごいよ」
「私は耳が良いと思うからしっかり聴こえると思う」

そんな言葉が飛び交いながらのチーム決めとなりました。

チームでチャレンジするゲームは曲を使った神経衰弱です!
4チームに分かれていたのでジャンケンで順番を決めたあとはどの2曲にしようかとチーム内で話をして選んでいきます。
1巡目はどのチームも当たることはありませんでしたが
2巡目最後のチームが他のチームの音を
しっかり覚えていて正解することができました。

負けたくないという気持ちから3巡目1番目のチームが正解。これで最後のチームが当てれば優勝。当てれなかった場合は引き分けという展開になりました。

ドキドキのなか、最後のチームが選んだ曲は見事に正解。
周りのこどもたちからも
「すごい!!」
「よく分かったね!」と
祝福の声を多くもらっていました。
最後に当てたチームにどうして分かったのか聞くと
「実は最後は適当だった」との返答。
「それでも当てるってすごいよね」と
みんなで褒め合う時間となりました。

2017年9月28日木曜日

日常ブログ「雨の日」

CFAKidsでは晴れの日にはこどもたちも大好きな、公園に行くことが多いのですが、今回は雨の日のこども達の様子について紹介させていただきます。

いつもなら公園に行く時間。しかし、今日は雨…。
外を見ながら残念そうにしているかと思いきや
「わー!めっちゃ雨が降ってる!!」
「川になりそう!!」
と、外の様子を見ながらなんだか楽しそうです。

外に行くことはできないので、お部屋の中で遊びます。
男の子も女の子も一緒になってごっこ遊びをしています。4月から一緒に過ごしているので、半年も経つとすっかり兄弟のようです。

将棋をする子もいます。
「今、勝負、どうなってるの?」
と、対局の様子を見に、何人か集まってきました。
お休みの日におじいちゃんと将棋をしているとのことで、とても強かったです!

そのほかにも工作をしたり、塗り絵をしたりと、雨の日であっても、こどもたちは楽しそうでした。
公園で体を動かすことはできませんが、雨だからこそ、お部屋の中でゆったりとこどもたちそれぞれが好きな遊びをしながら過ごすことができます。

秋がきた!!

曳舟校に秋がきました!


まてばしやくぬぎのどんぐり、くり、まつぼっくりもあります。
たくさんの木の実を使って、工作好きのこどもたちは早速いろいろ作っています。


こちらはどんぐりごま作りの様子です。
好きな形を選び、模様を描いています。

でき上がるとこどもたちは「3,2,1 ゴーーーシュッ!!!」
掛け声とともにバトルで盛り上がっています。

こちらは何を作っているのでしょう?

かわいいかわいいトトロが完成!
葉っぱの部分がとっても上手に作られています。


今度はこちらは2人で何か作っています。
何ができるのかなぁ~?

おしゃれな帽子屋さんでした!
いろんな帽子があり素敵ですね。
まだ作り途中なので完成が楽しみです。


そして写真掛け作りをしました。
女の子達はビーズが大好きでとっても嬉しそう!

どんぐりやまつぼっくり、ビーズを飾って素敵な作品ができました。
乾くまで少しそっとしておきます。
あとは裏面を貼り付け、好きな毛糸を通して完成です。


また先日の外遊びでは、公園にきんもくせいの花が咲いていました。
きんもくせいを見つけたこどもたちは「いいにおい~!!」と嬉しそうに秋の訪れを感じていました。
季節の移り変わりを感じながらこどもたちは今日も元気いっぱいに遊んでいます。




2017年9月27日水曜日

いつもとは違う公園に!

綾瀬校のみんなは公園が大好きです!
今日は、最近みんなで行った綾瀬校からちょっぴり遠い公園まで遊びに行ったときの様子をご紹介します!

まずは、『袋橋公園』という公園に遊びに行きました。
 キリンに乗って、動物園ごっこをして遊んでみたり
リスに乗ってなぜか猛獣狩りをしていたり(笑)
おもしろい遊びを次々と考えるこどもたちです。

次はこどもたちが「もう1回行きたーい!」と口をそろえて
言っている山の滑り台のある、『白鷺公園』に行きました。
「よーし!行くぞ!修行だ!」と言って登ったり…
「みんなでせーのでいくよーー!せーのっ!…キャァァァア!!!」
とワイワイ騒ぎながら何度も登っては、滑って…登っては滑って…を楽しそうに繰り返していました。
 こちらでは下で待ち構えている先生に捕まえられないように
友達を救出していました。

時間がある時はいつもよりも少しだけ遠い公園に足をのばして
また違った遊具で遊ぶことができたり、新しい遊びが生まれるのでこどもたちもとても楽しそうにしていました。
これからも様々な公園に行ってみたいと思います♪

登下校のアドベンチャー

今回のサバイバルは梅島校の4年生が
“登下校中の危険について自分自身で思ったことやCFAKidsに通う全てのこども達に安全な登下校をしてもらいたい!” という想いからこのプログラムが企画されて本人と担当の先生とで内容を相談しながら準備をしてつくり、この日に実現することになりました。

登下校の危険について学ぶ、今回のサバイバルのタイトルは、、、

「登下校のアドベンチャー」です!

タイトル名もこども本人が考えました。


実際にサバイバルを始めていくと、その完成度の高さにこどもたちは驚き、終わった頃には自分たちもプログラムを作ってみたいと言っている子が何人もいました。

プログラムでは、登下校中にもっとも事故の起きている曜日、1年の中では何月が多くて学年ではどうかということ。また不審者についても学んでいきました。

その中で見た目が怪しい人だけをそうだと思うのではなく、一見悪いことをしないような人でも不審者である可能性があることなど、登下校中の危険を回避できるように1つずつクイズ形式でわかりやすく学びます。





その後、CFAKidsから学校または近くの公園までの地図を用意し、こども達同士で危険箇所にチェックを行い、実際にその道を通って車が飛び出してきそうなところや危険だと思われる場所などを再確認しました。


こどもたちには今回学んだことを忘れることなく、これからも安全に登下校して欲しいと思います。

2017年9月26日火曜日

形を組み合わせて遊ぼう!

千住校で今流行している遊び、「ピクテル」についてご紹介します。



透明なカードにさまざまな形のイラストが描かれており、それを組み合わせて新しいマークや絵を創り出します。

こどもたちは、
「見て!本と時計で『朝読書』!」



「これ、潜水艦みたいだね!」



と、楽しそうにカードを組み合わせていました。


9月26日(火)の部屋遊びでは、透明なシートを好きな形に切り、油性ペンで絵や形を描いて組み合わせる遊びを行いました。



「この2つの絵を組み合わせると…」




「見て!『月のうさぎ』だよ!」
と、大喜びのこどもたち。

他にも、蚊取り線香を描いた子は、先生と交互に絵を描き合い…


できた絵を組み合わせて、夏の風景を表すことができました!

これからも様々な遊びを行い、こどもたちの豊かな想像力が発揮できるような機会を大切にしていきたいです。

2017年9月21日木曜日

稲刈り!!

9月10日(日)に千葉・館山に稲刈りをしに行ってきました!朝、北千住駅や西新井公園に集合して、バスで出発です。バスの中では、お米に関するクイズを行いました。3問正解した人からおやつを食べ始められるということで大盛りあがり!



お昼前に現地に到着し、まずは地元の日吉神社にお参りへ。無事に稲が実ったことへの感謝の気持ちを込めて、手を合わせました。





お参りの後は、田んぼへ行って虫採りタイム!バッタやコオロギ、トンボなどたくさんの虫を見つけて大はしゃぎのこどもたちでした。



虫採りでたくさん動いた後は、稲刈りに向けて腹ごしらえ。





農家の方の手作りカレーはとても美味しく、みんなたくさんおかわりをしていました!

お腹もいっぱいになったところで、いよいよ稲刈りスタートです!



今回は、みんな鎌を使って稲刈りをしました。特に1年生は鎌を持つのが初めての子が多く、使い方の説明を聞く表情は真剣そのもの。おかげで、大きな怪我をすることなく、稲刈りができました。



軍手をして鎌を受け取ったら、次々と稲を刈っていくこどもたち。最初は刃が鋭い鎌にやや緊張気味でしたが、「よく切れる!」「楽しい!」と徐々に夢中になっていきました。





稲刈りのほかにも、千歯こきなどの機械を使う体験も行いました。ポロポロと米を落としていく作業に興味津々のこどもたちでした。



最後に、今回の稲刈りでお世話になった農家さんに『おなかまのうたを歌って、お礼の言葉を伝えました。温かく見守っていただき、ありがとうございました!




今回こどもたちが刈り取ったお米は、乾燥や精米後、CFAのおやつや食事で提供される予定です。新米の到着をお楽しみに!