2017年8月31日木曜日

日常ブログ「テッちゃん増加中」

鉄道好き・電車好きな「テッちゃん」が増えています。
電車好きな上級生が電車の本を読んだり車両の絵を描いたりしていたところ、
下級生にも電車好きが広がったものです。
テッちゃんは図書館から借りた電車の図鑑を眺めて車両やICカードなどの絵を描いたり、
山手線各駅の発車メロディを口ずさんだりしています。

自宅から持ち寄ったプラレールアドバンスを組み立てて、
その上を走行する車両を床に寝転がってずっと眺めていることもあります。

夏祭りには「電車博物館」と称して一つのブースを作り、
チケットを販売していました。
学校や学童が休みの日にはおうちの人と一緒に電車に乗って遠くまで出かけることもあるようです。


身近な本や遊び道具をきっかけに
こどもたちは夢をどんどん広げていくものです。
何かに夢中になるということから、
自ら調べたり行動したりする力が身に付くのはとてもよいことですね。