2017年8月31日木曜日

日常ブログ「テッちゃん増加中」

鉄道好き・電車好きな「テッちゃん」が増えています。
電車好きな上級生が電車の本を読んだり車両の絵を描いたりしていたところ、
下級生にも電車好きが広がったものです。
テッちゃんは図書館から借りた電車の図鑑を眺めて車両やICカードなどの絵を描いたり、
山手線各駅の発車メロディを口ずさんだりしています。

自宅から持ち寄ったプラレールアドバンスを組み立てて、
その上を走行する車両を床に寝転がってずっと眺めていることもあります。

夏祭りには「電車博物館」と称して一つのブースを作り、
チケットを販売していました。
学校や学童が休みの日にはおうちの人と一緒に電車に乗って遠くまで出かけることもあるようです。


身近な本や遊び道具をきっかけに
こどもたちは夢をどんどん広げていくものです。
何かに夢中になるということから、
自ら調べたり行動したりする力が身に付くのはとてもよいことですね。





「頑張る」って大切!

今回は亀田校のこどもたちの一生懸命頑張っている姿をご紹介します!

こどもたちが一番頑張る時間、それが「集中の時間」です。
亀田校でも、毎日30分ほど学校の宿題や読書に取り組む時間があります。



こちらは学校の宿題に取り組んでる様子です。真剣な様子が伝わってきますね!


このように、亀田のこどもたちは非常に勉強熱心で、集中の時間は気合いが入っている子がたくさんいます。

算数や国語のプリントを中心に、音読までこなすこともあります。

早く宿題が終わった子は自分から本を取りに行き、読書をします。読書習慣も身に付きますし、自分で考えて次の行動に移る、ということそのものが、とっても大切なことなのです。

普段帰宅されてから、なかなかこどもの宿題を見られない、という保護者の方もいらっしゃるため、私たち職員が添削指導をおこなうこともあります。




1年生の多い亀田校ですが、入学から5カ月がたち、勉強面での習慣も着実に身に付いています。何より、こどもたちの集中力には毎日驚かされるばかりです!



こうした毎日の取り組みの積み重ねこそが、こどもたちにとって価値のある放課後を育んでいるものと私たちは日々感じています。

今回ご紹介した勉強面に限らず、遊びも、プログラムも常に「全力投球」。こどもたちの熱意と思いを大切にしながら、成長をサポートしていければと考えております。

2017年8月30日水曜日

テーマワーク「色々な楽器を知ろう!」

今回のテーマワークは「色々な楽器を知ろう!」ということで、たくさんの楽器の種類について学びました。
まずは、 『吹く楽器 』『弦のある楽器』『叩く楽器』『鍵盤のある楽器』について、知っている楽器の名前や弾いたことのある楽器があるかこどもたちに聞き、楽器の音の違いも聞いてみました。
 「この楽器知ってる!フルート!」
「ピアノは習ってるし、お家にもあるから全然弾いたことある~!」と、こどもたちは知っている楽器についてどんどん発言してくれます。弦楽器のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの4つの楽器の音を聴き比べた時は、「チェロの音ってなんだか濃いね~!」と、大人もびっくりするような、素敵な表現も出てきました。

他にも、ハープ、パイプオルガンなど大きな楽器に興味深々のこ
どもたち。特に女の子たちからは「ハープきれいだから弾きたい!映画で見たの!」という声も。
様々な楽器の種類を学んだあとは、世界の楽器にはどんなものがあるのかを見て、どんな音がするのか聞いてみます。
今回は『日本の楽器』『タイの楽器』『インドの楽器』『アフリカの楽器』『ロシアの楽器』を聞きました。

タイとインドの楽器の音を聞いたこどもたちは「笛の音がたくさんする。」「なんかがちゃがちゃしてるね!」とこどもたち。

アフリカの楽器の音を聞いた時は「アフリカっぽーい!」「ジャングルって感じ!」「たいこの音と人の声がするよ!!」と言っていました。初めて触れる音色に驚きながらも、とても楽しんでいました。

最後にロシアの楽器として世界で初めて電子楽器として認められた『テルミン』という楽器の演奏と音を動画で見ます。

こどもたちは初めてみるテルミンに大興奮!
「なんかUFOきそうだね!」「宇宙の音って感じ!」「なんかちょっとこわいね…」と初めて見たテルミンの不思議な演奏と音にこどもたちはとても興味深々。最後に書いたワークシートにも、「テルミンを演奏してみたい!」と書いている子が多くいるほど、印象に残ったようでした。

今回は、様々な楽器を知ることができ、楽器の音色にも触れることができたとても楽しく、新たな発見があったテーマワークになりました。
こどもたちが大興奮だった『テルミン』の演奏と不思議な音色をぜひ、お家でも聞いてみて下さいね♪

日常ブログ「集中の時間」

CFAKidsでは毎日「集中の時間」というものがあります。
学校のある日は130分、夏休みなどの学校が長期休みの日は
11時間、宿題やお家から持ってきたワーク、読書などをして机に向き合う時間を設けています。

夏休みに入り、集中の時間が1時間に増えた7月の終わりころはなかなか集中できずにお友達とお話する子、ぼーっとして手が止まってしまう子、中には寝転がってしまう子もいました。

でも、そんな風に集中力が切れてしまった子に「今日は疲れているから、もう集中の時間、終わりにする?」などと声かけすると「ううん。まだやる。」「お母さんとここまでやるって約束した!」と、答えることが多く、こどもたちからやる気を感じるとることができます。
先生たちも粘り強く声かけをしつづけた夏休みの約1ヵ月間。
8月末のこどもたちは1時間、中にはそれ以上の時間、とても静かに取り組めるようになりました。

周りの子の集中を切らさないように小さな声で友達に教えてあげる子や

宿題をやり終えたのでもくもくと読書をする子など、

夏休みの約1ヵ月間を通してこどもたちの成長をひしひしと感じる姿です。


こどもたちと先生の日々の積み重ねは本当に大きなものだと実感しました。
学校が始まってからも継続して取り組んでいけるよう、見守っていきます。

最近のじゆうあそび!

今回は最近のじゆうあそびについて紹介します。
最近曳舟校では女の子を中心にレインボールーム作りが人気です。



色や編み方によって雰囲気が変わるのでカッコいい感じやかわいい感じなど様々な作品が出来上がっています。




自分のを作り終えると「お母さんにプレゼントするの!」と1年生の男の子も嬉しそうに作っています☆



また先生に作ってくれたり、妹のためにストラップを作ったりとあげる人の好みやサイズをイメージしながら色を選んで作ることがとても楽しいようです。
あげる人の笑顔を想像して作るのはとてもわくわくします!


他にもお面を作り、ごっこ遊びを楽しんでいます。


就寝中・・・!


「みてみて~!ブヒッッ!!!」


「お荷物が届きましたにゃん!」
「ありがとうございます!」

こどもたちの世界観はとても面白く、驚かされている毎日です。

2017年8月28日月曜日

日常ブログ「レゴでおもちゃ作り!!」

最近の西新井校では、レゴブロックでおもちゃを作って遊ぶことがブームです。
今回は、いくつかあるおもちゃの中から2つのおもちゃをご紹介いたします。

まずは、こちら!

「ベイゴマ」です☆
いろんな形や大きさのコマがありますね。
一体どのように回すのでしょうか?

実際に回してもらいました!


とってもよく回っていますね!
男の子たちは、自分のコマを作って、1番長く回っているのは誰かという勝負を楽しんでいます。

次は、こちら!
レゴで障害物を作って…

ビー玉を転がして遊ぶおもちゃです☆
これが意外と難しい…。大人でもついハマってしまうおもちゃです。

これからも様々な遊びから、こどもたちの豊かな想像力が発揮できるような機会を大切にしていきたいです。

2017年8月26日土曜日

CFAKids夏祭り!!

8月26日(土)に「CFAKids夏祭り」が東京未来大学で行われました。今年は7校舎のこどもたちが大集合し、こどもたち自身が考えた様々なお店や出し物でお客さんをおもてなししました。今年のテーマは「自分のいいところを生かして、周りの人を笑顔にする!」夏休みに「自分やお友達のいいところ探し」のワークを行った後、それをかしたお祭りの出し物を考えました。




そして迎えた夏祭り当日。会場の東京未来大学には、CFAKidsのこどもたちや先生、東京未来大学の学生さんやご家族のみなさんが来てくれました。



まずは、開会式の前に各教室でお店の準備です。

13時から、大きな教室で開会式が行われました。「笑顔を失ってしまった国」の国王から笑顔の証を集めてほしいとお願いされたこどもたち。「笑顔の証」はお客さんを笑顔にするともらえる「笑顔の種」と交換して手にいれる、みんなが笑顔になったしるしです。



今日の夏祭りで集めたい、笑顔の証の目標枚数はなんと1,500枚!果たして、これだけの枚数の証をこどもたちは集めることができるのでしょうか?いよいよ、夏祭りスタートです!

会場内には、こどもたちが自分の良さや、好きなことを生かしてつくったお店や出し物がズラリ。お客さんを一生懸命におもてなしするこどもたちの姿がたくさん見られました。




大人もこどもも、いろんなお店を巡ったり、笑顔の種カードをもらうための「ミッション」に参加して大盛り上がり!「こんなに笑顔の証がたまったよ!」「ミッション行こう!」という声があちこちで聞こえてきました。




そして、時は過ぎ、閉会式の時間となりました。「笑顔を失ってしまった国」の国王が登場し、みんなに感謝の言葉を述べた後、笑顔の証の枚数の発表がありました。みんなで集めた「笑顔の証」の数は…2,011枚!目標の1,500枚を達成し、こどもたちも大喜び!無事、笑顔を国に取り戻すことができたようです。

その後は、「ベストじゅんびニスト」や「ベストプレゼンター」など各賞の表彰が行われ、夏祭りは幕を閉じました。




夏祭りが終わった後、さっそく「来年のお店はどうしようかな〜」と考え始めた子もいました。こどもたちにとって、思い出に残る夏祭りとなったようです。



2017年8月23日水曜日

チャレンジおやつ


今回のチャレンジおやつは「パン作り」です。

よく手を洗ったらさっそく調理開始です!
「生地を作るグループ」と、「プルーンを切るグループ」に分かれました。

まずは生地を作るグループです!
計量された強力粉に砂糖やドライイーストなどの材料を混ぜてしっかりこねていきます。
こどもたちは手でこねる感触を楽しんでいました。




しっかりこねてバターを練りこんだら発酵のため生地をしばらく寝かせます。

寝かせている間はパンに関するクイズを行ないました。「パンって何語?」や「クロワッサンてどんな意味でしょう?」「ドーナツにはどうして穴があいているのでしょう?」などのクイズを4択で選んでもらい楽しく過ごしました。



そしてプルーンを切るグループ!
みんな上手に包丁を使い細かく切ることができました。
最後に手に付いたプルーンをペロッとなめると嬉しそうに「おいしい!はやく食べたい~!」と楽しみで仕方ない様子のこどもたちです。




発酵が終わり焼き上がったのでみんなで「いただきます!」

「美味しいね!もっと食べたい!」
「クッキーみたい!」
「プルーン食べられなかったけど食べられた!」など
こどもたちの感想は様々です。
みんな自分たちで作ったパンはとても美味しかったようですぐに完食していました。


次回のチャレンジおやつも楽しみにしてくれたらと思います!