2017年7月12日水曜日

サバイバル「水難事故」


7月12日(水)はサバイバルで「水難事故」について学びました。


こどもたちに「水の事故ってなにがあるかな?」と質問すると


「溺れる!」「流されちゃう!」

と自分の知っている水の事故について、元気よく手を挙げて
答えてくれました。


こどもの水難事故で最も多いのが河川での事故です。なぜ海より河川での事故の方が多いのかをこどもたちに聞くと、

「川は流れが速かったり、遅かったりするから」
「石がいっぱいあってつまずいちゃうから」
と、河川についてきちんと把握している子が何人もいました。


川遊び中にこどもが溺れてしまうという、ドラマ仕立ての動画を見せると、みんな真剣に見ていました。



動画内のこどもが水深の深いところへ行くと、

「そっちダメ!」「危ない!」「溺れちゃうよ!」など、こどもたちは声を出して見ていました。


動画では、溺れてしまった時の対処法を学ぶことができました。


自分が溺れてしまったら、、、
・バタバタしないで浮いて待つ!
・ペットボトルや発泡スチロールなど浮くものにつかまる!

溺れている人を見つけたら、、、
・自分で助けに行くのではなく119番通報をする。
・浮くものを投げる。
・「浮いて待て」と声かけをし続ける。


昨年水難事故に遭った人数は1742人です。

これからの時期、川や海で水遊びをする機会が増えると思います。

今回学んだことは大切ですが、まずは事故に遭わないように安全に気をつけることが大事です。今回学んだことを忘れずに、楽しい夏の思い出を作っていけたらと思います。