2017年4月28日金曜日

こいのぼりづくり

4月の工作イベントは「こいのぼりづくり」でした。

工作の前に、「どうしてこどもの日にはこいのぼりを飾るのか?」といった、こどもの日やこいのぼりの由来をこどもたちに紹介しました。



江戸時代より、日本には男の子が生まれると家にのぼり(旗)を立てる風習がありました。

「鯉が滝をのぼって竜になって天にのぼった」という言い伝えから、「こどもに立派になってほしい」「健康で元気に成長してほしい」という願いを込めて、のぼりに鯉を書き始めたのが、こいのぼりの始まりだそうです。(※諸説あります)
昔も、今もこどもの健やかな成長を願う親心は変わりませんね。

こいのぼりについて学んだら、いよいよ工作スタート。今回は、トイレットペーパーの芯を鯉の体にし、折り紙やチラシのウロコを貼ってみんな思い思いのこいのぼりを作りました。

まずはウロコ作りです。チラシをちぎって、ちぎって・・・



折り紙も同じようにちぎって、ちぎって・・


カラフルなウロコのできあがり!たくさんできました。



つづいて、鯉のからだを作ります。トイレットペーパーの芯の端を三角形に切り取ると、尾っぽができてかわいい魚の形に。

でも、厚いトイレットペーパーの芯をはさみで切る作業はちょっと力のいる作業。みんな真剣な表情で、先生に手伝ってもらいながら切っていました。



鯉の形ができたら、いよいよ、ウロコを貼っていきます。「どれにしようかな〜?」「あ!この色好き!」などと言いながら、それぞれ好きな色や形のウロコを手にとってペタペタ。みんな自分の「好き」がしっかりあって、こだわりながら作っていました。




ウロコが貼れたら、最後にペンで鯉の目を書いて完成です!



みんな自分でこいのぼりを作ることができて達成感を得られた様子でした。中には「もう1個作りたい!」と言って、後日、自由時間中に作った子も。やはり何かを作るのは夢中になるものですね。

今年はこどもたちが作ったかわいいこいのぼりが、「こどもの日」に彩りを添えたことでしょう。これからも工作イベントでいろいろな物を作り、こどもたちがドキドキ・ワクワクできる体験になればと思います。

2017年4月26日水曜日

地震がおきたらどうしよう??

今日は今年度最初のサバイバル(避難訓練)を行いました。毎月一度さまざまな災害や緊急時への対処法を校舎全体で考え、有事に備える目的のプログラムとなっております。
第1回目のテーマは「地震」です。

まずはじめに、こどもたちに「災害にはどのようなものがあるか?」を考え、発表してもらいました。その中でも約半数のこどもたちが発表してくれたものが、今回のテーマである「地震」でした。


「地震が発生したらどうするのがいいと思う?」という質問に対し、子どもたちから、
「机の下に隠れる!」
「頭を守る!」
「『お・は・し・も』を思い出して先生の話を聞く。」
といった意見が挙がりました。
このなかで「お(押さない)・は(走らない)・し(喋らない)・も(戻らない)」は、こどもたちはみな把握しており、こどもたちみんなと声に出して内容を確認しました。





こどもたちが地震についての認識を再確認できたところで、実際に地震を想定した訓練を実施しました。
地震発生と同時に、頭を守るために机に隠れる練習をしました。


その後は地震が収まった後を想定し、事前に確認し合った避難経路を通って外へ避難する練習もしました。みんな、先生のお話をよく聞いて落ち着いて行動をすることができました。

最後にこどもたちに避難訓練を終えた感想を聞くと、
「地震が来たら怖いなって思った。」
「先生の話をちゃんと聞いていないと逃げられないかもしれない。」
「『お・は・し・も』をちゃんと覚えておかなきゃ!」
と訓練の成果を口にしてくれました。訓練といえども、こどもたちが終始真剣な面持ちで臨んでくれたことで、とても実践的な訓練ができました。

東京都内をふくめた首都圏においても、今後30年以内にマグニチュード7クラスの規模の大地震が起こる確率は70%とも言われています。いつ起きてもおかしくはない「その時」に備えて、今日訓練したことをこどもたち一人一人にしっかり頭に入れておいてほしいと切に感じた時間でした。

2017年4月21日金曜日

コミュニケーションワーク「違いを知ろう!」

今回のコミュニケーションワークは「違いをしろう!」ということで、お互いの違いを知ることを通して違いを肯定的に捉え、相手への理解が深まるような活動を行いました。

初めにこどもたちにCFAには学校も違えば学年も違って様々なこどもがいることを話し、どの子も同じようにCFAが楽しく安心できる場であってほしいということを伝えてます。

 アイスブレイクのゲームをしてから『イエス・ノークイズ』を行いました。先生の出すお題に対してイエスかノーで考えてその答えの方に移動します。
「今日の朝ご飯にパンを食べた!」と先生が言うとこどもたちがイエスとノーで分かれていきます。

分かれた後でそれぞれこどもたちに理由を聞くと「いつもパンだから!」「違う時もあるけど今日はパン!」「朝はいつもミートボールとごはん食べる!」「いつもおにぎりたべてるよ」という子もいました。

理由を聞いて「へーおにぎりなんだぁ。いいなぁ。」と感想を言っている子もいて日常の生活のちょっとした違いに気づきがあり、こどもたちは肯定的に受け止めていました。
 その後はみんなで仲間探し』をしました!先生が出したお題を聞いて仲間を見つけます。何回か練習をしてから、「好きな色!」というお題で仲間を見つけてもらいました。

仲間をつくり、自分たちはどんなチームかを考えてワークシートに記入していきます。「チーム水色&ラベンダー!」「金チーム!」と楽しそうにチーム名を書いていました。
「俺、好きな色レインボーだから誰もいないんだけど!」と言う子も。すると周りのこどもたちが、「レインボーいいじゃん!特別ってことで1人はだめなの?」と先生に聞いてくる場面も「もちろん1人でも全然いいんだよ!」と言うと、とても嬉しそうに「レインボー!」と書いていました。

仲間を探していなくても、それは自分の答えだから間違いではなく1人でもいいこと。それを周りが肯定的に受け止めいて、大人から声をかけずとも、こどもたち同士で自然と違いを認め合えていました♪
 最後に仲間とサインのワークシートにサインの交換をして今回のコミュニケーションワークは終了です。
今回のコミュニケーションワークを通して自分とは違う意見や価値観を持っていて、それぞれ違っていてそれでいいんだ!ということに楽しみながら自然と気づくことができ、お互いの理解を深めることができた活動になりました♪

2017年4月14日金曜日

やきそば作り

今年度最初のチャレンジおやつのメニューは"やきそば"です。



一年生も楽しく安全に作れるよう包丁を使わずに行ないました。
こどもたちにやりたい工程を選んでもらいさっそくお料理開始です!

キャベツをちぎるチームでは
元気よく「うぉりゃー!!」とちぎり始めた男の子たちに
女の子が「これくらいがいいよ」
「これくらい?」
「うん!」
というようにサイズのアドバイスをしながら楽しそうにちぎっていました。

麺をほぐすチームも元気よく始まった麺ほぐし。
「そんなに強くやると麺が短くなっちゃうよ」
などの声もあって協力しながら上手にほぐせていました。

炒めるチームでは
「熱いから気をつけてね!頑張れ!」
「お肉火通ったかなぁ?」
「そろそろキャベツいれてもいい?」
という相手を思いやりながら炒めていることが伝わる会話がありました。


最後にソースを入れると、一気に部屋中がいい匂い!
みんな「できた?」「もういいんじゃない?」「早くたべたい~!」と待ちきれない様子の子どもたち。
「食べる前に焼きそばの写真撮らせて」と声をかけると
「わたしのも撮って~!」「僕のもいいよ!」



みんなの美味しそうな焼きそばが集まりました。

お待ちかねの「いただきます!!」
自分たちで作ったやきそばは美味しかったのか、多くの子がおかわりしてあっという間に完食となりました。


もしかしたら2、3年生には少し簡単な工程だったかもしれません。
しかし新年度1回目のチャレンジおやつで新しくCFAに入ったお友だちと、日常とは違った交流を経てより上級生としての意識が芽生えていたような気がします。
これからもお友だちのいろいろな部分を知り、楽しく過ごしていきたいと思います!

2017年4月12日水曜日

グループワーク「名前を覚えよう」

4月12日(水)、グループワークを行いました。
今回は「名前を覚えよう」という目標のもと、自己紹介ゲームなどを通して、これから一緒に過ごすCFAKidsの仲間たちの名前を楽しく覚えることができるような活動を行いました。

はじめに、「キャッチ」というゲームをしました。
全員で円になって座ります。
そして、左手は筒状に、右手は人差し指を隣の人の左手の筒に入れてゲームスタート。
先生が「キャッチ」と言ったら、左手で隣の友だちの人差し指を捕まえるとともに、反対の隣にいる友だちに捕まらないよう、タイミングよく右手の人差し指を引き抜くことができたら成功です。

「キャッ、キャッ、キャッ…キャンプ!」など、時々ひっかけが入ります。
その度に「おぉ~、引っかからなかったよ!」、「あ、『キャット』だった!」と大盛り上がり。

「キャッ、キャッ、キャッ……キャッチ!!」
「やった、捕まえたよ!」「あぁ~、捕まっちゃった!」と一喜一憂するこどもたち。
だんだんと、新しくCFAで出会った友だちとの距離感が縮まりました。
次に、全員が自己紹介をした後で、自己紹介ゲームを行いました。
自分の名前を言ってから、「〇〇くん・ちゃんに、シュッ!」と忍者が手裏剣を投げるモーションをします。目には見えない「自己紹介手裏剣」が飛んできた人は、次に自己紹介をします。
これを繰り返し、全員が自己紹介できることを目指しました。
みんなの前での自己紹介に少し恥ずかしさもあったと思いますが、回数を重ねるたびにはっきりとした声で自分の名前が言えるようになり、友だちの名前を間違えずに言うことができるようになりました。

このワークを経て、こどもたちがお互いに名前で呼び合う場面が増えました。
名前を覚えた仲間とともに、これからたくさんの思い出を作ることができればと思います。

2017年4月7日金曜日

新入生歓迎会




新年度が始まり1週間が経ちました。まだまだ慣れない環境に戸惑いを隠せない様子の1年生もいますが、そんな新入生の為めに今回は在校生が歓迎会を開いてくれました。

約1か月かけて準備を行ない、新入生の為に“何をしたら楽しんでくれるのか”、“どうしたらCFAが楽しいところだと思ってくれるのか”ということを考えながら出し物についての話し合いをしました。

「新入生の為にCFAのルールを説明した方がいいよね!」
「みんなでゲームしようよ!」
「マジックも見せたい!!」
などたくさんの意見が出て、その中からこどもたちがやりたいことをみんなで考え、練習を重ねてきました。
ではここからは、実際の歓迎会での様子をご紹介したいと思います。
始めに女の子たちが開会式の言葉を伝えてから新入生歓迎会のスタートです!!
 こちらはトイレットペーパーの芯や段ボールを使いアーチをつくってくれた時の様子です。新入生もとても嬉しそうにくぐっていました。
 手作りのくす玉も用意してくれました。ひもを引っ張ると紙吹雪が!みんな驚いていました。
 みんなでジャンケン列車も行ないました。先頭になれた子はとても嬉しそうな笑顔でした☆

他にもマジックやマンカラ大会などとても楽しく過ごすことができました。
新入生も緊張がほぐれたようで歓迎会のあとはみんなで遊んだりお喋りを楽しんでいました。これからもみんなで仲よく遊べるといいですね☆

2017年4月4日火曜日

お花見遠足

今年度最初のイベントは、
”お花見遠足”でスタートしました。
「お花見に行ったことがあるよ!」
「他の校舎の子たちも来るんだ!!」など、
わくわくしながら校舎を出発しました。
今回、梅島校、亀田校、西新井校のこどもたちの行き先は、
三校が集まりやすい西新井公園でした。
公園に到着すると早速思い思いに遊び始めたこどもたち。
鬼ごっこで公園中を走り回ったり、
声をあげながら滑り台を滑り降りたりしていました。
中には木の枝の中で何やら探し続ける子もいました。


おやつはホットケーキです。
「おなかすいたからおかわりしたい!」
「走ったからのども乾いたよ…」
「違う公園でもお花見したい!!」
みんなで行ったお花見遠足は、
どの子もとても楽しかったようです。
CFAKidsではこれからたくさんのイベントがあります。
いろいろなことに興味や関心をもって積極的に参加してほしいと思います。