2016年8月10日水曜日

チェレンジお昼ごはん 「だしをとってみよう!」

本日のチャレンジお昼ごはんでは、
「だし」をとって「おにぎり」と「豚汁」を作ることに挑戦しました。
「日本料理を美味しくするものは何でしょうか?」と質問すると、
「だし!」と大きな声でこどもから返事がきました。
「昆布」「カツオ」「シイタケ」「煮干し」「野菜はいろいろなスープになるよ」・・・
こどもたちは、「だし」のとれる食材をたくさん知っていました。
今日は昆布と煮干しを使いました。
そこで昆布と煮干しが体によいことを最初に学びました。
・昆布のビタミンB1やアルギン酸は頭の回転をよくします。
・昆布には牛乳の7倍もカルシウムが入っていて丈夫な骨を作ります。
・煮干しにもカルシウムがたっぷり入っています。
・昆布と煮干しを一緒に摂ると、記憶力がアップします!
昆布を入れて炊いたご飯で「おにぎり」を作りました。
昆布と煮干しのだしで豚汁を作りました。
だしをとった昆布と煮干しはそれぞれ佃煮にしました。
「昆布を入れて炊いたご飯は、昆布のいい香りがする。」
「お米の色もちょっと違うよ。」
「豚汁は、だしが濃く出てる。」

今日のメニューで美味しかった順番をつけた子がいました。
「一位、豚汁」
「二位、昆布佃煮」
「三位、煮干し佃煮」
「あ!おにぎりも二位だよ。」
本物のだし作りを知ったこどもたちです。
自分の健康と体を大切にし、
美味しく楽しい食生活を過ごしてほしいと願っています。