2016年7月29日金曜日

Summer Camp!!

7/27-29でキャンプに行ってきました!
一日目、大きな荷物を自分で背負って電車とバスで秩父の山奥まで移動します。普段なら弱音を吐きそうなあの子もあの子もキャンプへのワクワク感からか頑張って歩き通していました。
到着するとチーム分けです。校舎がシャッフルされるため今日初めて会う子もたくさん。仲良しの子と一緒になったり離れたり、悲喜こもごもです。

慣れないチームに最初は緊張していたこどもたちもチーム対抗戦のゲームをやっているうちに打ち解けていきました。
仲良くなったら次は晩ごはん作りです。CFAのキャンプはサバイバル。。。二泊三日のごはんは全て自炊のため一年生も自分たちで調理しなければごはんを食べることが出来ません。
一日目のカレーはもちろんのこと、二日目の昼にやった流しそうめんは竹を切って節を取るところから、ニジマスの塩焼きは捕まえてさばくところから全て自分でやります。
普段からこどもたちとおやつ作りやお昼作りを行っているため、3年目で調理がすっかり上手になって1年生に教えてあげるお姉さんや「カマドは俺に任せておけ」と熱い中、火を守ってくれるお兄さんなどこどもたちの成長を大いに感じる時間となりました。
自分たちで一生懸命つくったごはんに「おいしすぎてお腹が爆発しそう!」との名言?も飛び出していました。


また、朝早く起きて虫取り探検にでかけたり、川では荒川上流の冷たい水に「水温調節して!」と驚きながらも思いっきり叫んで暴れ回り、存分に自然を満喫していました。

最終日の夜はキャンプファイヤー。
チームを引っ張ってくれた3年生のリーダーたちがCFAを代表して点火すると、ファイヤーゲームではもうすっかり仲良くなったチームの友達と大盛り上がり。
最後にみんなで「ともだちになるために」を合唱すると「もうすぐキャンプが終わっちゃう」「東京に帰ったらチームのみんなと会えなくなっちゃう」と泣き出してしまう子もいましたが、しばらくして落ち着くとまた遠足や来年のキャンプでの再会を誓っていました。
そして、次の日。3日間大きな怪我もなく全員で帰ってくることが出来ました。
はじめてのキャンプ
はじめてのお父さんお母さんと離れてのお泊り
はじめてのともだち
はじめての川遊び
はじめての魚さばき
はじめての飯ごう炊飯
はじめてのキャンプファイヤー
はじめての花火
たくさんのはじめてが詰まった三日間
そして、これからもたくさんの"はじめて"を経験するこどもたち
大きくなったらこの三日間のことはほとんど忘れてしまうかもしれません
それでも"なにか"がみんなの中に残ってくれればいいなと、キャンプから帰ってきた次の日の土曜日に、キャンプの反省会と来年のキャンプの計画を練る先生たちなのでした