2019年12月26日木曜日

スポーツ大会

冬休み初日、小学校の体育館をお借りしてスポーツ大会を開催しました。
全校舎が集まるのも、電車で出かけるのも夏以来。
みんなワクワクしながら出発です。

今年のスポーツ大会の種目は「逃走中」と「Gドッチボール」。どちらもこどもたちによる投票で決まった種目です。
逃走中は提案した校舎のこどもたちがハンター役になり、他の校舎の子を捕まえます。


途中、ハンターボックスが登場!!中にはボスハンターが潜んでおり、大盛り上がり!!!
捕まってしまったらおしまいではなく、「ミッション」が用意されていて、「早口言葉を言え」や「〇×クイズに挑戦」など復活のチャンスもたくさんありました。

何度も復活を繰り返し、逃走者が数名残り終了。
たくさん走り、たくさんの笑顔があふれた競技でした。

後半戦は「Gドッチボール」です。

Gドッチボールとは「ゴーリー」という王様を1人設定し、そのゴーリーに当たったら負けというものです。
各校舎1年生の中からゴーリーを決め、守りながら自分自身もボールに当たらないように逃げていきます。

ゴーリーを守るこどもたちはなんとも可愛らしく、そして必死!!トーナメント式で行ったため、早くに負けてしまった校舎は応援団を頑張ります。
校舎関係なく応援する姿はCFAとしての団結力が高まった気がして、とても誇らしい姿でした☆

1位から3位までの校舎と、応援を頑張った校舎にはトロフィーが贈呈されました。

最後はみんなで「ジャンケン列車」。
先生もこどもたちと同じように楽しみました。


とても寒い日でしたが、たくさん体を動かして体も心もポカポカした日。
2019年の締めくくりとしてふさわしい、とても楽しいスポーツ大会でした。

2019年12月21日土曜日

テーマワーク「自分たちで研究しよう!」

今回で第8回のテーマワーク。
テーマは「自分たちで研究する内容とチーム決め」です。


10月までのテーマワークは、今年のテーマでもある「ミクロの世界」について、どんなものなのかを教えていきましたが、11月からはいよいよ、こどもたち自身で研究してもらいます!

1月に中間発表があり、3月の最終発表を目指して、こどもたちは、ミクロの世界の「なぜ?」や「なに?」をとことん追求していきます。

こどもたち同士でチームと内容決めをさっそく行いました。


千住校では、
ウクレレの弦、洋服の縫い目、ダンボール、虫、指紋、髪の毛、魚のうろこ、消しゴムのカスなど、たくさんの研究対象を考えました。

今はまだ、研究段階ですが、ミクロの世界の「なぜ?」をたくさん追及して、素晴らしい研究になることをとても楽しみにしています。

2019年12月18日水曜日

日常ブログ「令和初の年賀状を出そう」

平成から令和に変わる瞬間をCFAで過ごしたこどもたち。
今回は、次の1年に思いを馳せて年賀状を書く時間を設けました。

初めて年賀状を書く子も多く、年賀状の歴史を遡っていると「平成生まれの僕からすると令和って進化したみたい」という子や「令和→平成→昭和→大正・・・」と初めて年賀状が始まった平安時代まで歴史を遡って教えてくれた子もいました。


CFAや学校のお友達、おじいちゃん、おばあちゃん、家族など年賀状を送りたい相手をたくさん思い出しながら、動画を観ながら書き方を学びます。「年賀状もらった時に縦書きで書いてあった!」ともらった年賀状のこともよく思い出していました。


年賀状を書く前にまずは下書きを書いていきます。
「どうやって書くんだったっけ?」「これでいいの?」「この字キレイに書けた!」など、ワイワイした雰囲気で年賀状作りが始まりました。


文章に絵を書いてみたり、近況を書いたりと、相手に伝えたいことはそれぞれです。送った人も、受け取った人も笑顔になるといいですね!

便利な世の中になり、コミュニケーションが比較的スムーズになった時代だからこそ、手紙に触れる機会が減っているのも事実です。

一方でスマートフォンなどによりコミュニケーションが近くなり、距離も場所も問わなくなった今だからこそ、タイムラグもあり手間のかかる手紙らしさもあると感じています。

こどもたちには機械的な文字では出せない優しさや、相手のことを想像するそんな”ひと時”を生む年賀状つくりを経験してほしいと考えています。

2019年12月15日日曜日

地域イベント「お祭りに出店」

CFAでは地域の方との交流にも力を入れています。
とある校舎では、CFA夏祭りの「地域のお店コーナーの出店依頼をきっかけに、商店会の方々との交流をしてきています。

今月は公園で開催の「つながるフェスタ」で、CFAとして1つのお店を出させてもらいました。

こどもたちと共にゲームのルールを決めたり、クイズを考えたり、景品を作ったりと、数か月かけて準備を進めてきました。
当日も日曜日にも関わらず、たくさんのこどもたち、そして保護者の方にご参加いただき、「クイズ&わなげ」のお店を開きました。


校舎から荷物をみんなで運びセッティング。


わなげはどの位置から投げたらいいか?をみんなで試しながら目印のテープを貼っていきます。

準備ができたら呼び込みです。「わなげができますよ~」と公園中に響き渡る声でお客さんに伝えていきます。
クイズに答えてもらい、正解すると輪5個、不正解だと輪3個もらえます。
クイズは3択。みんなよく考えて答えてくれていました。

景品は商店会さんが用意してくださったお菓子とこどもたちが作ったメダルやおもちゃです。
種類が多く、「どれにしようかな?」と選ぶ時間も楽しんでくれていたようでした。

1年生もよく声を出し、協力し合ってくれていました。
2年生以上の子たちは全体を見る力が備わってきているなぁと感じます。

今回、CFAの外に出てこのような経験ができたことは、こどもたちのこれからの成長に繋がっていくことと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


2019年12月11日水曜日

チャレンジおやつ「クリスマスパフェ」


今日はチャレンジおやつの日!

メニューはクリスマスパフェです!
バナナやリンゴ、白玉に3種類のクリームをトッピングしていきます。水切りヨーグルトを使った白いクリーム、それに抹茶パウダーを混ぜた緑クリーム、いちごジャムがベースの赤いジャム。
この3種類のクリームはクリスマスカラーになっています。




こどもたちは材料とクリームを自分の好きなようにカップにトッピングしていき、自分だけだけのクリスマスパフェを作っていました。クリームは特に抹茶が人気で、1年生の男の子たちは「クリームもっと欲しい!」とおかわりに何回もきていました。すべてのクリームを抹茶の色にしながら「うまっ!」と頬張って食べていました。




女の子たちはどういう順番で材料をカップに乗せて行くのかをじっくり考えて、丁寧に材料を積み重ねていました。材料の上にクリームを乗せて、見た目も美味しそうにでき上がっていたのが、とても印象的です。




今回のチャレンジおやつはおやつそのものを作ることより、トッピングがメインの回でしたが、こどもたちは最初にお皿に乗っていたフルーツやそのあともらったクリームを見たときからテンションがとても上がっていて、食べ終わるまでチャレンジおやつが堪能できたようでした!


2019年のチャレンジおやつはこれが最後です。
来年のチャレンジおやつも楽しみですね!

2019年11月27日水曜日

日常ブログ「クリスマスツリー!」



あと一ヶ月でクリスマス。
ある校舎ではクリスマスに向けての準備として、クリスマスツリーを出しました。


「クリスマスツリーを飾りたい人~?」と声をかけると,
「やるー!!」と言って集まってきました。クリスマスツリーは一年生の子たちと同じくらいの背丈だったので、「僕の方が高い!」「同じくらいだ」と自分たちの背丈とツリーの高さを比べて盛り上がっていました。


毛糸の飾りやプレゼントの形をした飾りをツリーにつけていくこどもたち。どこにつけようか迷ったり、考えたりして夢中になっていました。そして、みんなが飾り付けたいツリーのてっぺんに飾る星は何人かのこどもたちで一緒に飾っていました。

飾り付けが終わったあとも、もっと飾り付けをしてツリーを豪華にしたかったのでしょうか、自分のマフラーをツリーに巻いてくれた子もいました!


CFAでは12月24日にクリスマスパーティを各校舎行います。これからみんなで相談しながら準備していくのですが、どんなクリスマスパーティになるか今からみんな楽しみにしています!

2019年11月25日月曜日

PSP「人の役に立とう」

今月のPSPは1年生を対象に「人の役に立とう」がテーマにして実施しています。こどもたちに「人に助けてもらったことや人を助けたことはがある人?」と聞くと、全員が手を挙げて、今まで助けてもらったことを話してくれました。



意見が違った時はどうしている?ケンカしたらどうしている?と話が進むなかで、「人はみんな考えることが違うと思う」との意見がありました。

みんな意見が違うことを理解するのはとても大切なことで、人はみな考えが違うので、意見が違った時はそのままにせず、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを理解することが大切なことであることも伝えています。

意見を主張し続ける子、意見を言われて黙ってしまう子、周りで口論になりそうな様子に気付いた子のそれぞれの視点でどういうことができるか話し合いながらイメージを膨らませました。

イメージ1年生が人を助けるために具体的にどんなことができるかを意見を出してもらうなかで、口論をしている当事者は冷静ではなくなっているという意見が多く出ていました。


口論をしている当事者は、言った方も言われた方もどうしたらいいか分からない状況になっているからこそ、周りで気が付いた人が『「どうしたの?」、「何かできることがある?」と聞いてあげることが大事!』、という声もありました。

1回のプログラムで終わらせるのではなく、日常のなかで問題が起こりそうな時に「どうしたの?」と自然と声を掛けている姿が増えていくと良いですね!