2018年12月28日金曜日

年末大掃除!

2018年もあと少しということで今日は、一年間生活してきた校舎の大掃除です!今日は壁拭き、換気扇、エアコンフィルター、窓ふきなど普段こどもたちがやらないところもきれいにしていきます。お掃除チームのメンバーでどの場所を担当したいか相談してからみんなで決めていきました。




こちらは加湿器のお掃除中。
「届かない所の汚れをどうやってとろうか?」と知恵を絞っていました。するとこどもたちは「これでできるかも!」とプラスチックのフォークを使い、届かない隙間の汚れを取ることに成功!


換気扇を掃除した3人は「見て見て〜!」ときれいになった換気扇を嬉しそうに見せてくれました。


玄関掃除では、下駄箱や外遊びの用具などを全て外に出して掃き掃除と拭き掃除を頑張っていました。「きれいになると気持ちがいいね!」と大掃除を楽しむこどもたちでした。


自分の担当場所が終わると「手伝おうか?」と友達を助けて、協力し合いながら無事に大掃除が終了しました。

来年も校舎を大切にしながら楽しく過ごしていきたいと思います!

2018年12月25日火曜日

校舎に八百屋さんがオープン!

「いらっしゃいませ〜!おいしい野菜売ってまーす!」
校舎に八百屋さんがオープンしました!



これは、「あぐりこども大学」という取り組みの一環。CFAと提携しているさいたま榎本農園の農業体験に参加したこどもたちが、農園の野菜を校舎で販売したものです。

大きな白菜やちょっと変わり種のキャベツなどいろいろな野菜を、お母さんやお父さんに元気いっぱい売りました!


こどもたちは、看板を作ったり、農家さんに聞いたおすすめの調理法を書いたり、小さい妹弟たちには手作りのお土産を作ったりとはりきって準備をしました。ふだんからお店やさんごっこや学校ごっこをやっているのでお店の準備は慣れたものです。


いよいよ、お店が開店!お迎え時に元気いっぱい「野菜はいかがですか〜!」と呼び込みました。

ポップの調理方法をじっくりと読むお母さん、手土産を嬉しそうに選ぶ妹や弟たち。みんな興味津々です。こどもたちは「お金はこちらにお願いします!」と箱に入れてもらったり、誰が何を買ったか記録をつけたりして、テキパキと接客を行いました。



みんなで協力して開いたお店は大盛況で、あっという間に野菜は完売!CFAでも毎年田植えや稲刈りを行っていて、「食」を大切に考えています。今回の体験を通じてこどもたちが食や農業に興味をもってもらえればと思います。

2018年12月21日金曜日

テーマワーク「中間発表!」

今日は、テーマワークで取り組んでいる『戦争』について各校舎、どんなことをどのように調べているのか、そして新聞づくりはどれぐらい進んでいるのかの中間発表がありました。
 

みんなで8校舎の中間発表をしている動画を拝見!他の校舎の進捗状況を知ると、
「亀田校、結構調べてると思ってたけど、他の校舎の方が進んでいてヤバい、、、!」
「新聞づくりが始まってる校舎もあった」
「調べるだけじゃなくて写真とか絵も描いてた」
と、だいぶ進んでいることに驚きと焦りの声がたくさんありました。

しかし動画を見たことで、
「同じ内容でも校舎によって違う写真を使ってて、すごいと思った」、「絵も上手でわかりやすかった」
「すごい進んで、すごいと思った」
「何について調べてるだけじゃなくて、きちんと調べたことも説明してて、すごいと思った」との声が。

他の校舎の良いところもたくさん見つける姿も見られ、「亀田校も写真とか絵も新聞に載せよう!」、「見やすくて、わかりやすい新聞を作ろう!」ととても良い参考になった様子でした。

1/7(月)には『戦争』についての新聞が完成予定!そして完成後は1ヶ月間、他の校舎と出来上がった新聞を回し合います。
こどもたちは他の校舎の新聞作成の様子を見て、
「来週には新聞づくりに入りたい!」「もっと調べなきゃ!」
「時間が空いた時に新聞づくりをする!」
と、さらにやる気になった様子です!その気持ちを大切にこどもたちが満足のいく新聞を完成させられるよう、私たちもこどもたちが集中できる時間、環境、そしてサポートをしていきたいと思っています。

2018年12月18日火曜日

チャレンジおやつ「クリスマスパフェ作り!」

クリスマスが近づきつつある12月のチャレンジおやつは「クリスマスパフェ作り」でした。実は、このおやつはある子のリクエストが叶ったもの。その子の書いた絵を見てから、みんな思い思いに自分のパフェを作りました。

材料の一つ、手作りコーンフレークのいいにおいに「今日のおやつはポップコーン?コーンスープ?」と興味津々のこどもたち。他にも抹茶寒天や果物などたくさんの材料に目を輝かせていました。


まずは、抹茶寒天やコーンフレーク、果物をスプーンで細かく切ることから始めます。
「りんごはこのまま入れる!」
「すごい細かくできたよ!」
「コーンフレークは手でちぎっちゃおう!」

果物などの材料をほとんど切らずに大きいままカップに入れていく子、すべての材料を同じ大きさになるまで細かく砕いていく子、見た目にこだわってカップに入れていく子・・・こどもたちの豊かな個性がパフェに表れていました。






自分のカップにすべての材料を順番に入れたら完成です。クリスマスカラーのランチョンマットに完成したパフェを置いて、ちょっと早めのクリスマス気分を味わいながら「いただきます」!

「ブルーベリーのソース、おいしい〜!!」
「このコーンフレーク、好き!」
「おかわりしたいな!」


自分で作ったパフェはきっと格別においしかったことでしょう。もうすぐクリスマス会もあります。「今年のクリスマス会は何をしようか?」と話しながら和気あいあいとしたおやつタイムとなりました。

2018年12月14日金曜日

日常ブログ「海外インターン生がやってきた!」

千住校に10月下旬から1月上旬の約3か月間の予定で、ドイツからの海外インターン生がやってきました。

こどもたちは、ドイツがどこにあるのか、日本とドイツはどのぐらい離れているのかと、世界地図を広げて確認していました。


「ドイツ語が話せない。」、「英語が話せない。」と、初めはコミュニケーションの取り方に苦戦していました。インターン生も自分が知っている日本語を使いながら、遊びを通してこどもたちとコミュニケーションが取れるようになり、毎日仲良く遊ぶ姿が見られました。


お互いに「日本語、ドイツ語を学んでいこう!」ということになり、こどもたちは日本語を教え、インターン生からはドイツ語をたくさん教えてもらいました。

おはよう「Guten Tag(グーテンターク)」
おいしい「Lecker(レッカー)」
バイバイ「Tschǜss(チュース)」
ありがとう「Danke(ダンケ)」


インターン生が毎日帰るとき、こどもたちは「Tschǜss」とドイツ語を使い大きな声であいさつをしていました。

残り約1か月間。こどもたちにとってもインターン生にとっても、たくさんの思い出ができるように過ごしてほしいと思います★

2018年12月3日月曜日

ライフスキル「自分の感情を知ろう!」

今日はライフスキルのプログラムを行いました。
今回のライフスキルから、ピースフルスクールプログラムを取り入れた内容を回を重ねて行なっていきます。ピ-スフルスクールプログラムとは、民主的な社会の実現に向けて、こどもたちが自立(主体性)と共生の力を身につけることを目的としたプログラムです。現在、開発国のオランダで、幼稚園・小学校約1,000校で取り組まれ、こどもたちは、学びと実践を繰り返して力を身につけていきます。

今回のテーマは【自分の感情を知る】
嘘をついたりごまかしたりせず、一人一人が素直にのびのびと生活するために、感情表現について考えます。様々な感情があること、感情を表す言葉があること、自分の感情を他の人に伝えられることを学びました。




ピースフルスクールプログラムは、全員がお互いの顔を見えるように円になって、「サークル対話」の形に座って行います。サークル対話のおやくそくは、人の話を遮らない、発言するときは手を挙げて、相手の意見を否定しないこと。それぞれの意見に正解や間違いは無く、十人十色な考え方や意見で自由に発言することを大切にしています。

まずは、顔の表情だけで相手がどんなことを感じているのか、感情を読み取る練習。実際に先生が楽しい顔、悲しい顔を表現して、どんな気持ちか考えてもらいました。こどもたちは楽しい!悲しい。だけではなく、「テストで100点取れたから嬉しい!」「今日のご飯はお肉で嬉しい!」「走りすぎて疲れてしまった」など、感情の理由を想像し、文章にして考えることが出来ました。

次に2人ペアを作り、今日はどんな1日だったのか、自分の感情と向き合います。「今日来ている洋服が仲のいいお友達とお揃いで嬉しかった」「今日の時間割に体育があって楽しかった」「昼休みに遊び過ぎてとても疲れている」と、自分の気持ちを言葉にしていました。
「人に話すことで、自分の感情に気づいた!」という子がいたり、「見た目とは違って、話を聞いてみると疲れている子がいた。」とこどもたち同士で気づきもあったようです。


1つの感情でも、たくさんの感情表現の言葉や表現の仕方があること、相手の気持ちを知ることと、自分の気持ちを周りの人に伝えることも大事だとこどもたちは再度認識する時間になりました。

今回学んだ感情表現を忘れずに、自分は、友達は、今どんな感情かな?とこれからも考えて、「感情」に向き合って欲しいと思います。


2018年11月30日金曜日

日常ブログ「図書館にて」

小さな本 大きな本
軽い本 重たい本
1~2冊の本を袋に入れて
少し離れた図書館へ。
1ヵ月に一度
50冊の本を借り換えます。

一人でじっくり眺めながら
お友達と相談しながら
借りたい本を選ぶのに少し時間がかかるけれど
どの子もとても嬉しそう。


本を選んだあとは
ゆっくり読書。
いつもの校舎とはちょっぴり異なる図書館の雰囲気を感じながら
みんな静かに本に集中。

 
校舎に戻っても
またすぐに本を開くこどもたち。
たくさんの本を読んで
知識や想像力、理解力をうんと高めてほしいと思います。